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永遠の工事中劇場





2009/5/5 コミティア88 ひ27b「最果酒場」

新刊 世界のビール紹介本「びあらば!」第七号
既刊 「びあらば!」創刊号〜第六号を頒布します。

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日記

◇ギャラリー◇

++ 伺か関係 ++

+ カラー +

双葉さんとただきちさん
(双葉&ただきちさん)
ユキさん(ユキ)
空と響とうんるゅう先生
(空+響)
銀河の天使と魔法使い
(響+なぜかミルフィーユ)
そら (空)
夜明けの幽霊 (千柚)
何故か仲のいい二人 (涼璃+モノ)
安子さんと鬱陶しい同僚 (安子さん)
双葉さん (双葉&ただきちさん)
ヒルデ (ヒルデ)
花ちゃんの日 (花ちゃん)
7th moon (7th 黒姉)
五体満足 (ミカソ)

+ 線画 +

ゼッカさん (ゼッカ)

+ らくがき +

←new   


++ オリジナル ++

猫にバイオリン(オリジナル)
三次元カフェ(オリジナル)
ジャージャー麺を喰らうサトゥルヌス
(オリジナル…?)
かぼちゃの花(オリジナル)
火星のサーカス団に涙するヴァル子さん
(オリジナル)
マントラブルー・アクショービア
(オリジナル)

セピア(オリジナル)
図書館の秘密?(オリジナル)


+ らくがき +

水着風いろいろ
ウエイトレス風いろいろ
制服風いろいろ
私服風いろいろ
料理同好会(仮)シリーズ

羊肉串(オリジナル)
我慢大会さん(オリジナル)
中南米さん(オリジナル)
Fiddlers Elbow(オリジナル)
ゴーヤさん(オリジナル)
フィッシュアンドチップス(オリジナル)
シュークルートとアルザスさん(オリジナル)
ぱんだぱん(オリジナル)
槍の人(オリジナル)
剣の人(オリジナル)
三節棍の人(オリジナル)
とても痛いメイスの人(オリジナル)
戦斧の人(オリジナル)
ちひろのサンボ(オリジナル)
Pastis51(オリジナル)


++ その他 ++

ヘレンさん(ENGAGE LINKS)
渡良瀬分(はぴねす!)
マルチアーノ5/12姉妹
(コヨーテ ラグタイムショー)
怪物主従(怪物王女)
ななついろ(ななついろドロップス)
La Croix De Lune
(Alice Quartet OBBLIGATO)

わんこ(リトルバスターズ)
魔性の子(はぴねす!)
斉藤(しおんの王)
ンクク(ディエンビエンフー)
3年?組藍ちゃん先生(サクラノ詩)
魔法生徒(魔法先生ネギま!)
ヒカル2(PEACE@PIECES)
部長、不良顧問を備品の買出しに付きあわせること
(Canvas2)
竹内部長と鳳仙さん(Canvas2)
かがみ(らきすた)
炸裂!石塔返し(きららの仕事)
ヒカル(PEACE@PIECES)
水銀燈(ローゼン・メイデン)
シャロン様(エピカ・ステラ)
姉様(ブラックラグーン)


+ らくがき +

バースデーこなた
(らきすた)
歌うイスカンダル
(Fate/ZERO)
戦史研究家梓乃
(遥かに仰ぎ、麗しの)
野田さん
(GA 芸術科アートデザインクラス)
卓球戦士
(赤城山卓球場に歌声は響く)
人形(カタハネ)
魔術師二人(Fate)
うさかがみみこかがみ(らきすた)
部長と一緒(BAMBOO BLADE)
びふぃずす!
(もやしもん、ローゼン・メイデン)
衛2(Sister Princess)
竹内ショック(Canvas2)
(Sister Princess)
第一印象 (ななついろドロップス)
クラウディア&レッカ (神羅万象)
桃子・A・ラインフォード (こわしや我聞)
かなで (パティシエなにゃんこ)
会長と副会長 (くじびきアンバランス)
ライムさん (So What?)
++ ビール関係 ++

ヴェデット・エクストラホワイトさん
(オリジナル)
ベルナルド11°さんとスペシャルダークさん
(オリジナル)
穂乃香さんとスタウトさん
(オリジナル)
スペシャルロンドンエールさん
(オリジナル)
ネグラモデロさん(オリジナル)
ベルリナーヴァイセさん(オリジナル)
グリュークリークさん(オリジナル)
オクトーバーフェスト2005(オリジナル)
オクトーバーフェスト(オリジナル)
グーズさんとクリークさん(オリジナル)

+ らくがき +

ビール絵いろいろ











++ 東方関係 ++

+ カラー +

トリオ(アリス他)
赤雑魚青雑魚(紅魔郷雑魚)
HAPPY HALOWEEN HALLO !(アリス)
越南珈琲館(美鈴)
天狗舞(文)
紅魔館メイド装備(美鈴)
青いアリス(アリス)
昼下がりピアニスト(上海人形・アリス)
蓬莱人形(アリス)
怪人あらわる(アリス)
りんご飴(アリス・ルーミア)
双刀(美鈴)
門番隊休憩中(美鈴・紅魔郷雑魚)
ALICE THE KICK MASTER !!(アリス)
乙女文楽(アリス)
Le Trois Mousquetaires(アリス)
りんごりらっぱいなっぶるぱん
(アリス・霊夢・魔理沙)
教えて亜裏棲先生
(アリス・ルーミア)
時々帰りたい場所
(アリス・ユキ・マイ・夢子)
バレンタイン(アリス・霊夢・上海人形・霖之助)
方天戟(美鈴)
上海紅茶缶(上海人形)
グランド マザー(神綺・アリス・夢子)
元ネタアリ(霖之助)
ミスティア(ミスティア)
都会派メイド(アリス)
第二回東方最萌第一試合
(アリス・パチュリー)
陽光(アリス)
芋喰えば(美鈴)
ツェペシュの幼き末裔(レミリア)
黒いアリス(アリス)
アリス(アリス)
東方永夜抄のネタを知りません
(アリス・魔理沙)

オルレアン様と仏蘭西人形s(アリス)
壁紙アリス2(アリス)
仲よき事は(霊夢)
壁紙アリス(アリス)
やっぱり三面ボスが好き(アリス・美鈴)
夜の森(美鈴)
華人娘々(美鈴)
紅魔館も今日は平和です(美鈴)
(美鈴)
はふやはんもほうへふか?(美鈴)
地図を下さい(アリス)
弾幕開始(アリス)
紅茶もまた(霊夢)
メイドと止まらない時計(咲夜)
温室魔法使い(アリス)
階段で(アリス)
アリスSOS(アリス・霊夢)

+ 白黒 +

西蔵人形(アリス)
京人形(アリス)
雨合羽人形(アリス)
魂魄妖夢2(妖夢)
私は元気です(美鈴)
フラ○ゲリオ○
眼鏡さん(アリス)
四面ボスだよ全員集合
(パチュリー・小悪魔・ルナサ・メルラン・リリカ・リリーホワイト)

魂魄妖夢(妖夢)

+ 絵板絵 +

赤いフラック(エリー)
ほうらいさんさん(輝夜)
うは優曇華のう(鈴仙)
驚きの白さ(アリス・魔理沙)
小悪魔の世界(小悪魔)
どっちが魔理沙?(アリス・魔理沙・霊夢)
白いアリス(アリス)
人気投票実行委員会(美鈴・アリス・慧音)
洗脳探偵(鈴仙・輝夜)
一人コンチェルトグロッソ(メルラン・リリカ)
あんたは次元大介かっ(魔理沙・アリス)
霧雨魔理沙の幸せな時間(魔理沙・他)
カーネーション(アリス)
緊急参戦!謎の武術家チーム
(美鈴・妖忌)

アリス(アリス)
東方妖々夢キャラ紹介
(工事中)

眠れない夜(咲夜)
風邪をひいたら(アリス)
兵卒の紅美鈴です(美鈴)
紅魔館門番隊(美鈴・雑魚(赤・青))
東方プロレス理論
(レティ・霊夢・魔理沙・チルノ)

夜明けに妖怪二人(アリス・ルーミア)
珈琲飲む人(咲夜・美鈴)
美鈴寒冷地仕様(美鈴)

+ 線画 +

白いアリス(アリス)
アリパチュリス(アリス・パチュリー)
ルビーのスリッパ(ルナチャイルド)
見ゴキ必殺(ルナチャイルド)
幽香(幽香)
考え中(アリス)
参戦決定(アリス・パチュリー)
紅魔館雑魚さんズ
(紅魔郷三面雑魚)

膝枕(咲夜・美鈴)
なんでやねん(アリス・魔理沙)
咲夜さん(咲夜)
フカヒレラーメンチャーシュー抜き
(美鈴・パチュリー・藍・橙)

アリスと魔理沙の意味不明
(アリス・魔理沙)

紅茶と桜と人形と(アリス)
三面ボスは鎖使い(美鈴)
チルノ(チルノ)
犬猿の仲(アリス・魔理沙)
美鈴さん(美鈴)

+ らくがき +

チルノート?(チルノ)
ローレライ(ミスティア)
幽香ですよ?(アリス・幽香・霊夢)
もこゅう(?)
けーねともこゅう(?)
ぶんぶん(文)
(てゐ)
メンソレータム(永琳)
蹴りの門(アリス・魅魔・魔理沙)
パチュリー(パチュリー)
じゃれつかれる(夢子・アリス)
子供霊夢(霊夢)
人形とか(露西亜人形、倫敦人形)
東方幻想郷二面ボス(くるみ)
一年目の美鈴(美鈴)
慧音さん(慧音)
夜霧の倫敦幻影殺人人形(アリス・咲夜)
美鈴とちび咲夜さん(美鈴・咲夜)
三面ボスは和洋中
(美鈴・アリス・慧音)

魔理沙釣りに行く
(魔理沙・アリス・パチュリー・霊夢)

激突、にゃんぷしー魔理沙対フリッカーアリス!(アリス・魔理沙)

- * -

東方シリーズは「上海アリス幻樂団」様の作品です。



日記的雑文

伺か関係東方関係酒関係コミック、小説、アニメ等その他


(コメントを送る事が出来ます。)
(コメントを引用させていただくこともありますので、都合が悪い場合はコメントの冒頭に「×」をつけてください。)
(引用の際、お名前の部分は基本的に省略いたします。その必要がない場合には「○」でもつけていただけると)


2009/7/5

というわけで、エヴァを観てきました。やっぱり、映画館という場所はたまにいくとわくわくするなあと。
以下ネタバレを含むので反転で。
[ 序破急の破より、起承転結の承に転も一緒につめようとして無理が出ているような、ちょっと時間が足りてないような印象。
旧作を観ていた私もいまいち、ついていききれなかったので。

トウジが助かったのはよかったなあと(笑)
(まあ、アスカがひどい目にあうのはタイミングの違いだけなので)
ただ、アスカとシンちゃんの絆が足らないので、いまいちピンとこないエピソードになっているような。

綾波周りは全般にわかりやすくなっているなあと。
新キャラは、今回は顔見せという感じでしょうか。

・・というか、あれだ、アスカのあっけない退場を冷静に受け止めようとしているうちに気付いたら終わっていたという(駄目な観客)
]

2009/7/04


というわけで、イタリアビール入ってくるかもしれない記念絵(微妙)
でも、この絵のネタ元ビールは入ってこないの確定の模様・・
(もともと季節物らしいので、今回はなさそうでしたが)

でも、イタリアで一番飲んでみたいのは、まだ可能性残ってるので楽しみに。

今日のビール
1.CERVESIA

バナナ、ちと青い
飲むとちょっと酸味、クリーミー、でもさらっと。
アルコール8%とは思えない
思いのほか落ち着いて、まとまっていて、要約すると青いバナナ。ちとスパイシー。

終盤、ふとチーズ。
野性的なクセが。
青リンゴ、ラムネ、(グレープフルーツ)。

2.Eggenberger HopfenKoning

軽くしなやかでうまい。
でも、軽いというのは、先に飲んだのが8%あったことを考えると怪しいところ。

2009/7/3

エヴァ観にいかんと

2009/7/2

今日のビール
Gulpener Chateau Neubourg Pilsner

オランダのピルスナー。
ビールをグラスに注ぎ初めて気付くまさかのブルーボトル。
泡立ち豊か。透明度高い。

おおビールだ。
・・微妙にスパイシーというかしゅわっと。

飲み終わったころに感じる、濃さ。

この醸造所のビールというとハムスター印のKorenwolfが有名なようですが、そちらも入ってくるかもしれないらしいので楽しみ。

2009/7/1

今日のビール
Williams Bros Midnight Sun Porter

ふちのはしが赤いけど、おおむね黒。
ちょっと納豆のねっとりチョコレート

飲むと意外とすっきり。
すーっとするようなスパイシーなところはあるかも。

全体的には、まずチョコの香りが一番立っていて、飲むとしゅわっとしたスパイシーがちょいと。

飲む続けてると、とろみがある気も。

最近、スコットランドのビールがいろいろ入ってきておりますね。

2009/6/30

時間がないと、ないなりに作業がはかどるところもあり、
まあ、程度問題ではありますが。
冷静に考えると、忙しくなるなら今から冬の新刊の準備を始めるべきではなかろうか。
ライブ感のかけらもない・・(^^;

2009/6/29


今日のビール
zeitgeist

香ばしいビターチョコ、ナッツ。
チェコといわれて違和感はない。
濃いブラウン。というか赤みがかった黒。

飲むと思いのほかさっぱりした印象。
焦げのような苦み少し。おいしい水のような後味。甘みあまりなし。

香りの印象に比して、すいっと飲める感じ。

微妙に納豆っぽい、豆っぽさ。
終盤は意外と甘い?

個性的なラベルのスコットランド産チェコ風ダークラガー。

絵と今日のビールは関係ないです。
最近、読んだビールのイメージなのですが、日本には入ってこないかなあ

2009/6/28

あれ??
いつの間にか間が・・
どうも、仕事が忙しくなりそうです・・

2009/6/24


どうも、絵の更新の仕方を忘れそうなのて、ここらで一度セソン・デポートルさんバージョン0.1。

夏はビールよろず本で、いつも通りで数本ビールを紹介しつつ、ちょっと歴史ビールをいくつか取り上げてみるもいいかも。と、つらつらと。
・・いや、そろそろ動き始めないと。


今日は「おおきく振りかぶって」の新刊を購入。
最果屋はアフタヌーンで追っかけている人なので、ずいぶん昔に読んだあたりです。
最近のアフタヌーンの展開も面白いけど、このあたりの緊張感もちょっと懐かしく。

2009/6/23

無性に、仙台っ子ラーメン(本店)が食べたい・・
あと、牛タン定食と成龍万寿山の上海定食。

生まれは北海道なのですが、一番外食したのは仙台だからなあ・・
(今現在は横浜市民)

牛タンは東京でも店はありますが、どうもがっかりしたパターンが多くて、更なる探求をする気が・・
上海定食はともかく、おいしい中華屋は探せばあとのだろうなあとは。
仙台っ子ラーメンは、こってり醤油ラーメンなので、こっちにくれば似たようなお店はあるだろうと思ったのですが、意外と難しい?

2009/6/22

今日のビール
La Moneuse

ぱちぱちと炭酸。
酸味。
エキサイティング。
例によって1/3くらい噴いたけど気にしない。
というか、コルクをひねった瞬間にすごい圧力でコルクが飛びそうになって、大変スリリングでした。

まったりと、ちょっと濃い目。
パインクリームというか、ワロンな香り。草っぽくスパイシーなところも少し。
みかんよりもアプリコット的にフルーティ。

ほどよく刺激があって、でもよくまとまっている印象。

よく冷やして、シャンパングラスとかに入れて、食前酒的に出すと、違う印象で様になりそう。

biere forteと書いてあるのは、ビエール・フォルテでいいのだろうか。英語でstrong beerと書いているから、そのフランス語なんだろうけど、なんかかっこいいですね(笑)

最近のビール
グリーンキングIPA

久々(?)の樽生。というかボトルは見たことない気もします。
納豆。フローラル。松脂。
軽い。
ちりちりと硬質なホップ。
微妙に香ばしいパンも。

確かにホップが強くててしなやか、確かにこれはIPAなんだなあと。
うまい。

2009/6/19

今日のビール
1.Plzensky Prazdroj Master semi-dark

やわらかく、ちょっとシャープ、あえて例えるとブラッドオレンジ。
でも、柑橘的ということではなく。すっきりしたモルトというか。
でも、いかにも赤いビールな味わいでもあります。
ぐぐっといけてうまい。
最後の最後に少し草。

ピルスナーウルケルの会社で造られるチェコ産セミダーク。
アルコールは5.2%。英語サイトではバーリング度10°になってるんですがチェコ語サイトの方の13°が正解なのでしょう。

2.Plzensky Prazdroj Master dark

こちらはバーリング度18°、アルコールは7%というビッグな奴です。チェコ的には。
意外に爽やかな香りと、飲んだ印象もすっきり。コーヒークリーム、シュガー。
アルコールというか、日本酒?

この二杯は、最大瞬間風速的にチェコ樽生が4種揃ってしまったPIVO屋さんにて。
ウルケルとダークが対称でセミダークが真ん中というよりは、ウルケルとセミダークが対象でダークが別という感じ。セミダークの後にウルケルを飲むとシャバーンとホップが。

2009/6/17

ちょっと前に飲んだビール
1.フラーズ・チズウィックビター×3

ついに日本上陸を果たした、ロンドンの醸造所フラーズのビター。樽です。そりゃあもう。
度数的にはロンドンプライドよりも軽い3%台のビターなのですが、公式サイトでもドライホッピングを謳っているように、ホップの効いたビールです。

ラムネ菓子と微妙に柑橘、ESBに通じる。
でも、飲むと格段に軽く、すっと入ってしまう。
後味には少しパン。うまい。

ちょいレーズン?

これは新宿のヘーゼルバーンさんにて。今は、渋谷のフォルチェでも樽が開いてるようですね。

2009/6/17

今日のビール
セゾン・ド・ピペ

紅茶色
よく冷やしてたからか薬草的な香りがおとなしくなって、飲みやすいけども。
ちょっとクリーミー。
パンも。

薬草がちょっとスパイシーに?

カスタードクリーム

うーん、前回に比べるとだいぶ楽しめるけど、まだ以前飲んだときほどの喜ばしさはないなあ。

セゾン・デュポンさんの相方として、ピペさんを考えておったのですが、次に飲める機会待ちかなという。
デポトレさんの二本目が、よかったらそっちかな。

2009/6/16


久々にビールネタですが、セゾン・デュポンさんバージョン1.0
ここ一週間くらい、この子について試行錯誤していたわけですが、それ以上にネット周りしてしまうので、パソコン落とさなきゃ駄目かなあ・・と思う今日この頃。

GOOD BEER GUIDE BERGIUMの最新版が届いたのですが、ベルジャンIPAとかランビックとエールのブレンドビールについての話題があるのは新しい?

最近はベルギービールを飲んだりベルギービール本を読んだり。
ベルギービールは日本語も英語も本がたくさんあるので、楽しめれば楽しいし、楽しめないと大変なジャンルです。
あと、飲めるビールも、飲めるお店も多いですね・・そちらはまだあまり手を広げてないですが。

今日のビール
GORDON FINEST SCOTCH HIGHLAND ALE

いろゆるベルギーのスコッチエール。

香ばしい
デュンケルっぽ

まったり、シンプルに香ばしく。
意外に苦み?

でも、重たくないのがベルギー流か。

こげたりとかコーヒーとかチョコとか、スモーキーとかは無し。
まあミルクチョコくらいはあるかもですが。

2009/6/13

今日のビール
1.セゾン・デュポン

大瓶。
ラムネ菓子とヨーグルト。
酸味あり。
パインというかカツゲン。個人的にはお馴染みの香り。
苦みは普通に有。
全体に突出するところなく。

2.ローデンバッハ・グランクリュ

うん。酸っぱい(笑)
やっぱり強烈なキャラです。
酸っぱさの質として、昨日のは少し渋みともとれるような感じで、ローデンバッハのはより鋭利な。

2009/6/12

モンゴル料理のお店シリンゴルさんにいきました。
席に座るとまずミルクティーと揚げパンみたいなのがでてくるのがなんだかいいです。
看板料理と思われるチャンサンマハは、一言で言って茹でた骨付きの羊肉の塊。
それも「え?」という量です。無造作に添えられたナイフもあいまって、男の料理を凌駕した漢の料理の様相。いや、蒙古の料理なんですが。
でもがつがつと肉を食べるのは楽しく、なんか蟹を食べてる時のような気分になります。

食べ終わったころあいに馬頭琴の生演奏が。
音は西洋の弦楽器とそれほどかわらないです。
突然入る弓を打ち付けるような弾き方がかっこいい。

ヤクの乳酒は、梨のような香り、だんだん乳っぽさがでてきて、終盤にはブルーちーズ。

今日のビール
HaandBryggeriet Odin's Tipple

ロースト感のあるチョコ。
泡立ちなし
酸っぱい。シャープに。・・いや、実際かなり酸っぱいかも。
甘みはほとんどなし。でもかすかにある?
ベリー系?
ぶどうの皮みたいな立ち上る香り。


ちょっと時間をおくとまろやかになる。
そして、じわじわ酸っぱい・・

beeradvocateを見ると、泡は普通にあるっぽい。色はかなり濃いようですが。
ただ、あちらはBatch 210で、私が飲んだのはBatch 207という違いが。
二人のうち一人は酸味に言及しています。

説明にあるsingle strain of wild yeastがBrettanomyces clauseniiだというのは、公式な話なのかしら。

もうちょい甘みがあって、どっしりした感じをイメージしてましたが、コメントとか見てると、状態によってはそんな感じなのかも?

・・というか、アメリカのビールな人達は業が深いなあ。

後のほうになると、ローストはひっこんできて、フルーティな香り。
喉が渇くようなすっぱみ。

ratebeerの方がコメント多いですね。

言われてみると木はある。
batch207でも、ちょっと酸っぱいコメントはあるなあ・・
batch195は普通にすっぱいっぽい。
時間差はそれほどない。

アジアのファンとしては、HaandBryggerietさんには角杯型の専用グラスと専用スタンドを造って欲しいところ。

2009/6/10

ぼちぼち始動中・・
コミケは、五月に発行したびあらばvol.7に気合を入れすぎたため、夏にvol.8を出すのは時間的に難しいという結論にいたり、いろいろと原稿中には描けなかったものを描いたりしていたのですが、でも、コミケに新刊がないのは寂しくもあり、薄めのvol.7.5とか、何か違う本を作るのもいいかなあとかつらつらと。

2009/6/8

コミケ受かりました。詳細は後日。

昨日のビール
1.カンティヨン・アプリコット・フフン

基本的にはちょっと漬物もあるけど酸味のきつい普通にランビック。
後味にふくよかさがあって桃缶っぽく。

よく漬かったニシン漬け。が変化して黄桃になる不思議。
香りって本当にどことどこがつながってるのかよくわからない(笑)

うーむ酸っぱい。

2.クロムバッハ・ダーク

香ばしくですっきり、おいしい。どっしり目のクラッカー?
ベルギービールはベルギービールだがドイツビールはビールだなあと思う私は日本人。

2009/6/6


ヘタリアから、ベルギーさんとフランス兄ちゃん。
ビール好きとしては、チェコさん出てこないかなあと思わずにいられません(笑)

今日のビール
セゾン・ド・ピペ

飴色。
甘い香り
なんだろう、なんか記憶にある香り。生姜というか木の皮というか何かリキュール?
・・薬の類かもしれない。
・・思い出せない

ふとイチゴの香り。

軽くすっぱさもあり

むー、前回飲んだ時と印象が全然違う・・

2009/6/2

今日のビール
Williams GOLD

ビール、ラムネ
ほのかに香ばしく
甘みなく軽く
微妙に梨
基本的に淡白

もうちょっと、華やかにホップがきいていてもよいのではとか
乳酸菌的に酸っぱくてもいいのでは
とか思ってしまうのは、ちょっとアメリカやベルギーに流されてるぞ(笑)
でもまあ、そういう雰囲気がほのかに香る感じのビールでもあるのかも。

ヘザーエールで有名なスコットランドの醸造所の造るゴールデンエール。
このビール自体は普通の原料のビールですが。

2009/6/2

vol.7で御紹介したノルウェーの酸っぱいビールHaandbakkを目白駅前の酒屋さんで発見。気になっている方いましたらお早めに・・
同じ醸造所のOdin Tippleもあって、こちらは、むしろ表紙絵まんまの角杯と槍、翼の兜の爺さんラベルです。というかオーディンですが。

サッポロがヱビスブランドでスタウトを出すようですね。
どんなもんだろう。
恵比寿には昔はスタウトあったのかな。札幌が造ってたのは確かですが。

2009/5/31

今日のビール
キュベ・デ・ランケ

りんご、つけもの、グレープキャンディー、ランビック
飲むと、軽くて、味が一回すっと引く。
その後、じわじわと酸っぱさが。
香りも時間差でくるような。ほのかなグレープキャンディーがランビックとの違和感。

ちと喉がかわく感じ。

そういえば、この漬物的な香りは昔飲んだヴァプール・コションヌが特に記憶にあるのですが、あれは正常な状態だったのかなあ・・
当時は私も真夏に常温保管とかしていたので・・

うまい。

最近はセゾンに関する文章を読んでいるのですが、
昔はセゾンにランビックがブレンドされることも良くあったそうで。
・・更には酢がブレンドされることもあったとかなんとか。

久しぶりに見に行ったら、デ・ランケのサイトにコンテンツがいろいろできていました。
・・でも、英語(とフランス語)のページはまだ空っぽ。情報が載っているのはオランダ語ページだけです。
こんな時こそ、オランダ語勉強の成果を役立てるとき、ですが、まあ、まだまださっぱりです(笑)

2009/5/29

最近、キムチをよく買ってくるのですが、やっぱりちょっと酸っぱくなってこないと駄目なんだなあとわかりました。私の好み的に。
そういえば韓国の料理漫画「食客」を見ると、キムチにもやっぱり地方の差があるのだそうで、牛のスープが入ったキムチとか食べてみたいなあと。

拍手の返信とか。

> 一日すぎてしまいましたが,お誕生日おめでとうございました。これからもがんばってくださいませ~。

おお、ありがとうございますー。
今年も、ぼちぼちと頑張っていきたいと思います。

> お誕生日の翌日は今日でしたっけか…。なにやら,未来からのメッセージを送ってしまいました。

はい(笑)
5/28が正解です。

2009/5/26その2

関東でもカタラタスさんや横浜Cheersさんで登場しているヴァイエンシュテファン・コルビニアンの樽が、なんと仙台でもベルギービールのダボスさんに入荷したそうな。
ダボスさんでドイツの樽が開くのはホルステンの樽が入らなくなって以来?

2009/5/26

今日のビール
1.Saison D'epeautre

鋭めのパイン。少しスパイシー。
ちょい酸味。
べたつきなくからっと。

デュポン系ですっきり爽やかという印象かなあ。
まあ、デュポン系いうたらセゾンじゃないか、といわれたらそうかもしれんですが。

ビスケット。
というかヴァイツェンっぽい?
・・むしろ粉っぽい。底の方は。

結構シンプル。

一般にセゾンがごくごくいけるビールかというと、そんなことはないと思うけど、これはいけそう。

とりあえず、1/3くらいは噴出したので、機会があれば再挑戦したいところ。


・・「死ぬ前に飲むべき100のベルギービール」を見たら、噴出しても驚くなと書いてありました(笑)

珍しいものでもあるので、つい小難しく飲んでしまうところはあるのですが、これなんかはピクニック的に飲むのがよさそう。ある意味、教科書的な農作業の際に喉を潤すというイメージにあうビールかも。

2.Dogfish Head 60 minutes IPA

このクラッカーみたいな香りは正しいのだろうか。
ただただ香ばしいモルト。意外と悪くないのだけど、やっぱりその上にホップが羽ばたいていて欲しい。

3.Victory Hop Devil

比較して葡萄というかマスカットが。
まあ、基調はモルトっぽいんですが。
これも結構放置していたことを考えると、もっと新しいともっと活き活きしてそう。
というか、いい歳の重ね方をしてるかも。


今日の三本はどれも必ずしもベストコンディションではないのだろうけど、「あれ?ビールって本当においしいんだっけ?」と自問自答することなく楽しめたなあと。
・・まあ、輸入ビールをあれこれと買って飲んでると、飲んでいて自分の生き方に疑問を呈したくなってくるビールも珍しくないのです。

4.Dogfish Head Indial Brown Ale

スモーキーでウイスキー。
レーズンにチョコレート。
基本、結構おいしい気が。

フレンスブルグから日本に輸出されていたストックビールが人気を博してヱビスビール誕生につながるわけですが、フレンスブルグがデンマークからドイツになるのが、デンマークとプロイセンの戦いからのだなあと。

2009/5/25


ブロンシュ・ド・ゾネルさん。

5/22〜24の日記も更新・・主に三日分の家飲み記ですが。

2009/5/24

久々にベルギービール熱が高まっております。
ベルギーさん描いた辺りから。
これでオランダ語を勉強しているかいもあるというものですが、でも、セゾンとかはフランス語なんだよなあ・・

今日のビール
1.GIRALDIN GUEUZE 1882

泡は吹き上がり続けているけど刺激は特になく。

さらっとしている。
酸っぱい。しっかり酸っぱい。

柑橘の汁のようでもあり。少し青リンゴ。
甘みはほとんどないけど、甘みをイメージすると微妙にまろやかになる気がする(思い込み)
すいすい飲めるレベルの酸っぱさ。実際、まろやかではあるのかも。

二杯目は漬物の匂いが少し。
やっぱり甘みある?なんだかんだでするする飲み切れてしまうなあ。

緑の瓶は実は澱が上がってくるのが見えやすいというメリットが・・
でも、底の方がまろやかかも。温度のせいかもしれんですが。

2.KASTEEL Rouge

驚くほどジュース。酒感が本当にない。
味の傾向でいうとチェリーコーク(そんなに嫌いではない)

3.BRIGAND

ヨモギ餅になる手前でシャープ。でもまあ再確認は必要。

2009/5/23

ホッチキスのCDは出てないのかなーと主ってCD屋に行ったらなかったので「ふわふわ時間」を購入。

今日のビール
Lindemans FARO Lambic

麦茶色。リンゴ。ちょっとチーズ。
くせのある香りが少しあるけど、基本甘酸っぱくてリンゴジュースのよう。

2009/5/22

今日のビール
MIDNIGHTSUN ARCTIC DEVIL

樽っぽいワインのようなナッツ。プルーン。
シェリー。
ボリュームはあるけど、甘みはあまりないので飲みやすい・・けど回る。
ある意味、バーレイワインという名前にしっくりくる。
グラスになみなみと注いでしまったけど、これはどう見ても650ml一気に飲むビールではないです。
一日くらいなら冷蔵庫でもつのではないかという。
色はブラウン。

バッチごとに味が違うということなので、ボトルにビンテージとか入れとけばいいのにと思っていたら、公式サイトのラベルには2008の文字がでかでかと。
手元のボトルにはないので、2007年のものなのかな?

造っているのは「ビールに取り憑かれ」たという元プログラマー。
ホップとのバランスが取れてないという意見もあるが、マイケル・ジャクソン的にはむしろそこを個性として評価していた様子。

ん?
二杯目の方が活き活きした印象。

でも、やーっぱりぱわふりゃー過ぎかなー、一本飲みきるのは。単純にアルコール許容量的に。
・・まあ、飲みきったんですが(笑)

2009/5/21

今日のビール
フェルティンス・ピルスナー

専用グラスがすごい。
縁が薄い。
脚の方はずっしりしてますが、容器部分は大ぶりなワイングラスでも通りそう。

既にある程度飲んでいたので、味はいまいち覚えてないですが、記憶にあるよりよかったかも。
また飲んでみよう・・

2009/5/20


最近読んだ「Sweet☆Line」から神楽坂はるかさん。
微妙に主人公とヒロインが感情移入しづらいですが、お父さんが駄目なドイツ人っぽくて好き(笑)

あと、今日は「しゃにむにGO」の最終巻二冊を購入。
長かった連載ですが、話としては筋が最後まで通っていたなと。最後の二冊を同時発売にしてくれたのはよかったなあ。

今日のビール
ラ・トラップ・ボック

リンゴ。香ばしいようなまったり。フルーティ。
茶色いトラピストな感じは普通に。
苦みでしまる。

意外とすいっといける。

2009/5/18

「食楽」ビール特集は、行ったことのないお店が結構あるので、ちょっと気になります。

2009/5/16

今日のビール
1.グリセット・ブロンシュ
2.ブロンシュ・ド・ゾネル
3.セゾン・デュポン

数年ぶりのブラッセルズ神田店。
どれも美味しい。2と3は順番逆のほうがいいかも。
料理はフリッツとシュークルートを。
シュークルートは昔からありますね。時々食べたくなるので嬉しい定番です。

2009/5/15

今日のビール
1.Harviestoun Ola Due

ナッツのようなワイン、のような香り。
ウイスキー。ちょっと塩っぽい。
乏しい経験から思い出すのはボウモアですが、使ってるのはハイランドパークの樽のはず。
ナッツ、塩っぽくウイスキー。まろやかという感じではないですが、まったり。
とろり感控えめで、いく分シャープ、でもまったり感は残るうまい落としどころかも。

ウイスキー樽ビールは、思いのほか、ウイスキーとビールの中間の需要にうまくはまってくれる飲みものです。

2.Russian River Pliny The Elder

ちょっとパイナップルが強いかも。
香りはどこまでもフルーティ。

柿の種とはあわないなー(笑)
まあ、ビールの魅力を引き出すという意味で、相性のいい食べ物ってあまりないのかも。どこまでもフルーティなダブルIPAというものには。
値段が安ければ、フルーツなバーベキューソースで肉ーというのは魅惑的でありますが。
ある程度ぞんざいな扱いを許容しないとだめかなあと。
それが可なら、断固としてピザなのだろうなあ。アメリカンな。
ぺぱろにー。

まあ、味わうことを主眼にすれば、食べないにおちついてしまうのは、どんなビールでもそうですけども。

んー、でもうまい。ぷりにー。
ベリーというか、ぶどうキャンディーというかクランベリーにまで到達する。
そして、造りがきれい。

いつか小プリニウスも飲んでみたいものです。

2009/5/14


今月のテーマ。
らくがきする。

2009/5/10


メイボックさん。
・・うん。我ながら妙なものを描いているなあと。

2009/5/9

以前買った世界史の教科書よりもちょっと詳しい本を読みました。
ビールの話も歴史的な話になってくると、多少予備知識が欲しくなるのです。
高校のときは世界史とってはいたのですが、あまり近代とかは興味をもっていなく、それにたいして現代に続くビールの話ではその辺りが重要という。

丁度、ヘタリア的にもおさらいしたいところでもあり、楽しく読めました。

高校時代はほとんど興味のなかった国であるベルギーは、注意してみていると確かにスペインとの縁が深い感じなんだなあとか。

2009/5/7その2


ヘタリアからベルギーさん。描きやすいようで、逆に描きにくい・・
・・まだ、ひとコマくらいしか出番がない人ですが。
二巻の冒頭にちらっとでてくる各国のビールについて、も漫画になって欲しいなあ。
「そんなの本当のIPAじゃないよ!」とイギリスに文句をいうアメリカとか。
長らくラガーの国だったアメリカが、最近は、かなり独自路線とはいえイギリスベースのエールに帰ってきているのはちょっと面白いかも。
最近はベルギーさんのビールにもかなり挑戦してますが。

一昨日のビール
キュベ・デ・ランケ他

雨降りだったので、会場から行きやすい豊洲のベルオーブさんへ。
大盛りのフリッツと、大盛りのムール貝をもしゃもしゃ食べつつ。この日は料理もおいしくて、いい感じでした。

なんか、ゴールデンウイーク中はおいしかった記憶が多いですが、やっぱり心置きなく飲んで食べてというのが、おいしさの基本なんだろうなーとか。

2009/5/7

コミティアお疲れ様でしたー。
スペースまでお越しいただいた皆様、ありがとうございます。
今回は、ちょっと持ち込みを多くしすぎて、帰りの荷物が多くて大変でした(^^;
そろそろ、既刊の持ち込み数は減らしてもいいのかも。

今回は、いろいろと買い物ににも行ってきました。
コミティア内をふらふらした上、更に西まで足を伸ばしてヘタリアオンリーにも。
ヘタリアの方の会場はほとんど女性で、ちょっとだけ意外。もうちょっと、男性参加者もいるのかなーと思っておりました。
で、若干居心地悪い思いもしつつ(笑)、チェツクしていたサークルさんをざっくりと。
・・昼過ぎだったので、あらかた売り切れていて、ちと残念。

2009/5/4

明日はコミティアです。
会場にお越しの方はよろしくお願いいたします。
(15時くらいには撤収予定ですのでご注意ください)

今日のビール
1.Bear Republic Bourbon Barrel Red Rocket Ale
2.Goose Island Bourbon County Stout
3.Three Floyds Bourbon Barrel Behemoth
4.Hair Of The Dog Doggie Claws
5.志賀高原 Wheat Ale

鷺沼のサルズさんの十周年イベントです。ここは本当に日本かというラインナップです。全部樽。
前三つはバーボン樽ですが、Red Rocket Aleはむしろブレッタノミセスの個性の効いた、ちょっとランビックな香りもして刺激的な一杯。
バーボンカウンティは、以前飲んだものと比べると、バーボンが支配的でもなくて、ちょっとすっぱみもあり、ワイン的なところも。
ベヘモットは、ふくよかなバーレイワインにちょいバニラな感じが、うまくバランスして魅力的。
Doggie Clawsは、2007年のものだそうですが、未だ刺激的なホップの香りが残る甘いビール。
志賀高原のウィートは、白桃の香り。なんとなく志賀高原のビールによく感じる香り。

2009/5/2

今日のビール
1.ビットブルガー・ピルス
2.ヴァイエンシュテファナー・ヴァイス

仙台から来た友人共と共に六本木のバーンズバーにて。
ビールおいしく、食べ物もおいしくてボリュームあって、いちいちジャガイモたっぷりでいいお店でした。
もっと早くいっとけばよかったー

2009/4/30

今日のビール
1.アンカー・スチームビール

香ばしく、ほのかにしいていうとリンゴな香りも。
苦みしっかり。すっきり。
ドイツビールのような。香ばしいパン。
エールのニュアンスもちょっとあるラガー、くらいの印象。
たまに飲むより、あまり構えずにぐっといくビールかも。

2.フラーズESB

・・はっちゃけてるなあ(笑)
XXビターにも通じる、しゃーっとするハーブリキュールにもあるような華やかな香り。
転じて、青リンゴや熟れたキウイ?

3.アンカー・リバティエール

青リンゴ。グレープフルーツ。ラムネ系も。
甘くない洋ナシ。
洗剤系も思いのほか。
今時のアメリカンはもうちょい親しみやすいというか、フルーツというか、可愛げが。
それに比べると、ある意味、未知の味的。

何がすごいって、全部樽だということです。
渋谷のフォルチェさんで、5/6まで。

ベルオーブさんも、連休中はがっつりあけててくれるようで、サルズさんも5/2〜5/6は昼から見たこともないようなラインナップの樽生(グースアイランドのバーボン樽スタウトも)が並ぶ模様。
PIVO屋さんは逆に5/3〜5/6は休みなので早めにいかないと・・
肝臓マネジメントをしっかりせんと、危険です。

今年は、なんか全般にゴールデンウイークは、東京(関東)でビール!というお祭感があって嬉しいなあ。
(去年も結構、そうだったかも)

2009/4/29


今日のビール
1.アインベッカー・マイウルボック
琥珀色。
香ばしい香ばしいモルト。
ちと甘く、まろやか。スムース。
草。麦わら。
ぐいぐい飲んでいると、意外と軽く飲める。
といいつつ、どっしりと食事な感じ。

2.ヴェルテンブルガー・バロツクヘル
この順番だと、色がとても薄く、レモンのような香りほんのり。

3.ヴェルテンブルガー・バロックデュンケル
結構、コーヒー。

4.デュシス・ド・ブルゴーニュ
思いのほか甘い。

2009/4/28

本当は、明日部屋を片付けつつイスを入れるつもりだったんですが、結局今日のうちに机とイスをセッティングしてしまいました。
机に長時間向かっていても、疲れにくくなったような気がするので、思い切ってよかったかなと。
・・まあ、買ったばかりで浮かれている面もあるので、しばらく様子見ですが。

気付けば、次の本の資料集めをしている自分発見。
でも、夏に今までと同じ物量の新刊を作るのは時間的に難しそうなので、どうしたものかなあと。
版権イラスト本とかも作ってみたいなあとか。

やっぱりドイツはイギリスに比べて手持ち資料が少ない気がします。
・・まあ、イギリスが多すぎるともいいますが。

2009/4/27

ゴールデンウイーク中に部屋に机とイスを入れる計画を進行中・・
横浜にこしてきてから、一時的にと買ったちゃぶ台を一年以上ひきずっていたので、そろそろ・・
今日は机代わりのスチールラック。明日はイスが届く予定。
本棚動かさないと入らないのでちょっと一大イベントです。

あとは例によって、しばらくトーン貼りばかりしていて絵描きから遠ざかっていたのでリハビリ開始です。

「文学少女」劇場アニメ化らしいですね。
ちょっと楽しみです。


今日のビール
Midnight Sun CoHoHo Imperial IPA

クリーミーモルト
栓を抜いた瞬間はグレープフルーツだけど、飲み始めるとちょっと遠い。
苦みじんわり。
甘い甘い香り。

バランスは悪くないけど、ボリュームが小さいような。
でも濃さのオーラは感じる・・
むしろ体調??

うーん、基本的にはおいしい。 控えめさを美徳とするには濃すぎるのですが、かろうじて飲みにくくはなっていないし、インペリアル・アメリカンマイルドだと思い込めば、ありかも(どんなだ)?

ジュニパーがはいっているらしいと思うと、たまにそういう感じのする瞬間も?
・・気のせいか。

2009/4/26

入稿しましたーーー
・・長かった。
問題が起きなければ、5/5のコミティア88では、新刊が並んでいるはずです。

ブラウンエール、バーレイワイン、フラーズにまつわるいろいろ、オーストラリアと昔のイギリス、ベルギーエールについて、北欧のビールあれこれ。ここ数ヶ月、いろいろと本をひっくり返したそんなテーマな一冊。

今日のビール
ビットブルガー
ケストリッツァー

ヴルストに黒胡椒かけたりしました。
まるかいてちきゅー

2009/4/23

おお、ストーン・レビテーション・エールの樽入ってきてるんですね。 なんとなく、Not So Mildの記憶が新しい内に飲んどきたいなあ。

2009/4/22

今日のビール
1.バラストポイントIPA
スウィーティから山菜方面
クリーンで飲みやすくて美味

2.グリーンフラッシュIPA
比較してグレープフルーツ、柑橘強め。
・・そして苦い。こんなに苦かったっけか。
むしろ、比較してバラストポイントが、苦み穏やかだなあと。

悔しいので、イベントより一足先にバラストポイントを飲んできました(笑)

原稿のチェツクのため、クーパーズ関係の本をあれこれ読み返し。
ここ数ヶ月は、人生で一番オーストラリアビールが身近だったなあと。ちとしみじみ。

2009/4/21

そろそろドイツでビール純粋令が発布された4/23。
今年は、横浜Cheersさんがドイツビールフェアが既に始まっておりますね。

ヴァイエンシュテファンのヴァイスと、ヴェルテンブルガーのバロックヘルに、レナニア・アルト、国産地ビールのドイツスタイルのビール達が。4/30までやってるようなので、まあ、どこかではいけるかなー。

2009/4/19その2


25までには、どう間違っても終わってるはずとか書いたわけですが、テキストの仕上げとか考えると、微妙と言えば微妙だなあ、とか思っていたら、25日のバラストポイントのイベント満席になってた・・

・・まあ、しっかり原稿を仕上げろよと、そういう天啓だと思っておきましょう。
悔しくなんてないぞー・・

でも、すごいですね。一週間前で完売とは。
なんか嬉しくなってしまいます。

今日のビール
1.シンハー

昼過ぎにトーン貼りを終えて、昼食にタイ料理屋のランチにいったので、シンハーさんを。
珍しく、草っぽいホップとか感じつつ、飲み応えもあっていい感じ。
私がシンハー結構好きなのは、須藤真澄さんが漫画の影響かなあ。
いや、名前が出てくるだけなんですが。

2.Not So Mild Ale

バラストポイント・ショックのため一本。
ノルウェーのNogne-Oと日本の志賀高原のコラボビール。
キャラメルとほのかに納豆
かすかなグレープフルーツが一瞬、まったりモルト。ほんのり香ばしく。
樽のときはどっちかというとみかんだった気がします。
と、三行書くまでの間に半分以上飲み終わっているという、するする度。

こういうビールは、磨いていってほしいなあ、と思うと、基本一回で終わりなコラボビールというのも寂しいものだと思います。

円形の竜って、普通にノルウェーというかバイキングでもありそうなモチーフですね。竜というより大蛇か。

2009/4/19


本文トーン貼り終わりっ
・・時間かかりすぎたー

2009/4/18


さいはてやさいごのたたかい

2009/4/17


そういえば、ニューキャッスル・ブラウンエールの新輸入元版がもう買えますね。
先日飲んだものは、リンゴとピーナッツとワインな感じでいい感じでした。

2009/4/16


ねばーえんでぃんぐとーんわーく

2009/4/15


2009/4/14

今日買った本
料理王国

今月はビール特集が。
・・なにやら単純な間違いが多いです。
ベルギービールとかスタウトを含むカテゴリーがすっきりピルスナーになっていたり。シュヴァルツとかのダークラガー群が小麦ビールカテゴリーに入っていたり。

石井さんが、ヤッホーを辞めてたのを初めて知りました。アメリカで醸造所を始めるのだとか。

2009/4/13


あんりみてっどとーんわーくす

2009/4/11


デコーニンクさん。

2009/4/9

結局、早期割引きをまたもあきらめたため、昨日は息抜き的な日になっていたわけですが(もちろん、入稿前にはなんとか飲みたいところでしたが)、油断するとあっという間にぎりぎりになるので、しめてかからないと・・

というわけで、表紙の入稿準備・・

2009/4/8

今日のビール
フラーズESB ×3+1

82ALE HOUSE三田店にて樽を3パイント。
帰宅後、昨日買ったボトルを一本・・

一杯で満足なESBとか、1パインとは多すぎるESBという話もありますが、アメリカもベルギーも、あと日本の地ビールも飲む人だと数杯はいけてしまうなあと。
(追記するかもしれません)

入稿前に樽を試せてよかったー

2009/4/7

というわけで、トップを更新・・
まだちょっと直すかも知れないですが。

詳細は近いうちに上げますが、5/5のコミティアに参加します。
新刊は「びあらば!vol.7」です。
表紙はノルウェー組ですが、中身はイギリス多目です。

2009/4/6

整体というものにうっかりいってしまったところ、体が軽くなったのは、まあ期待通りなのですが、なにやらすごく目が見えるようになりました。
最近目悪くなったなあ、とは思っていたのですが。人体の不思議。

2009/4/4


ホンブリュッゲリア・ホンバックさん。
微妙に体力の限界が見えてきた今日この頃。

2009/4/3


ホンブリュッゲリア・ノルウェジアンウッドさん。
完成版では結構隠れてしまうので全身版を。

2009/4/2


クーパーズさんチーム。

こないだアメリカからベアリパブリックが正規輸入されるようになったばかりですが、今度はサンディエゴのバラストポイントが入ってくるとのこと。

飲めるチャンスは微妙にありつつ、私は飲んだことがないので楽しみー
公式サイトでケルシュスタイルのペールエール(ようするにケルシュなのかな?)の説明を見ていると、ほとんどがケルンのケルシュとその周辺文化が長々と。どんだけケルシュ好きなのか(笑)

4/25にイベントがあるそうで、その頃にはどう間違っても原稿は終わっているはずなので、それを楽しみに頑張ろう・・

2009/4/1その2


トーン貼りのペースが今ひとつ上がりません・・
まあ、今回はまだ10%引き(印刷代)ラインに踏みとどまっているので、最悪の事態には早々なりませんが。
でも、遅れた分は夏の本のスケジュールを圧迫するのだよなあという。

2009/4/1

ギネスの輸入元がサッポロからキリンに移る関係か、サッポロ・スタウトとサッポロ・エアランガーエクスポートというか黒ビールが復刻するそうですね。
更にカナダからスリーマン・クリームエールとブロンシュ・ド・シャンブリィの樽生も輸入開始とか。

別口では、ウェールズからBRAINSの各商品が輸入開始のニュース。
Banks Mild、Moorhouse Black Cat、Kelham Pale Rider、Brakspear Special、Youngs Ordinary Bitter、Meantime IPAも随時樽生が。
ドイツからは、アウグスティナーがいよいよ登場。夏にはベルリナー・ヴァイセとゴーゼの樽生も入るかもしれないとか。
デュッセルドルフとケルンから毎月一銘柄ずつアルトとケルシュの樽生を輸入する話が進行中だとか。

・・とまあ、たまにはエイプリルフールに嘘をついてみたわけですが、一個くらい本当にならないかのう。
(ギネスの輸入元が変わるのは本当ですが)
他にも飲んでみたいものはたくさんある気がしますが、なんとなく思いつくままに並べてみました(^^;
というか、チズウィックビターが本当に輸入されるというのが、いまだに信じられない・・

・・というか、プロイセンが(笑)

2009/3/31


グリーンフラッシュ・インペリアルIPAさん。

2009/3/30

今日のビール
グロールシュ・プレミアム・ヴァイツェン

クリーミーバナナ
ちと酸味と青み、ぴりっと炭酸。
ほんのりスパイシーですーっと飲める爽やかヴィツェン。

トーン貼ってます。

2009/3/29

おわたー
・・ということで、線の修正と塗りわけが終わったので、明日からトーン貼りです。

今日買った本
ノルウェー語のしくみ

「haand」のaaがなんでオの発音なのかと思っていたら、aaはaの上に丸がついてる文字の書き換えなのだそうな・・
そのほか、オランダ語に比べると、ノルウェー語は結構発音のルールが多そうです。

2009/3/27


ビール飲んでる余裕ないのに、プレッツェルを買ってしまったー。

2009/3/26

単純作業は頑張ればその分進められるので、疲れます(^^;

2009/3/25


鋭意塗りわけ中…
まあ、むしろ細かい線の直しの方が時間かかるのですが。

2009/3/24

線画が一通り終わったので、現在はゴミ取りと塗りわけというあまり楽しくない作業中です。
・・でも、これが終わるとぐっときれいになるのも事実なので、そういう意味では楽しくもあり。

2009/3/22

今日のビール
イェーバー・ピルスナー
セゾン・レガル
ガッツ・アルト
マレッツ・トリプル
フラーズ・ESB
フラーズ・ロンドンポーター
マーフィーズ・スタウト

久々に数名で新宿Frigoさんと渋谷Failteさんに。
Frigoさんは、結構なドイツビールの充実っぷり。・・でもBeerpediaに反映されてない(^^;
イェーバーが柑橘っぽい印象。最近飲んだエーデルピルスをちょっと思い出したり。

2009/3/21


フラーズESBさんとフラーズ・ロンドンプライドさん。


と、ストーン・ルイネーションIPAさんとグリーンフラッシュ・インペリアルIPAさん。
こちらは冬のペーパーの微修正版です。

2009/3/20


ホンブリュッゲリア・ノルウェジアンウッドさんとホンバツクさん。

今日買ったビール
ラ・トラッペ・ボックビール

立ち寄ったデパートの酒コーナーを覗いたら並んでおりました。
トラピストのボックであり、日本では珍しいオランダのボックであり、ものの本によると上面発酵ボックと、肴代わりのネタには事欠かないビールです。
そこで試飲させてもらったロシュフォールは相変わらずの存在感。

2009/3/19

今日のビール
1.Russian River Pliny The Elder

きたきた・・栓を抜いたボトルから漂う青い柑橘。

色は薄い金。
スウィーティ、オレンジ
青くもあるけど熟した柑橘のハーブのようでもある香り。
苦みははっきり存在してはいるけど、きつい印象はなく。
甘みはあまり感じない。

これが買えるだけでも素晴らしいことですが、豚のマークのIPAも飲みたいのう・・
・・飲めるチャンスがあったのですが、原稿の都合上、どうにも無理という。

以前飲んだときより、ごりっとした草感が一瞬。
・・なんか果汁のような印象も。

bottled in 111008というのは2008/10/11瓶詰めでいいのかな。

注ぎ切ると、ちと甘いベリーな香り。

というわけで、前回の本で御紹介したプリニー・ジ・エルダーさんが微妙に日本に入ってきました。
このビールを造るVinnie Cilurzoさんが最初のダブルIPAを造ったのが1994年。ダブルIPA一筋ではまったくない汁蔵さん(誰)ですが、ダブルIPAを造って15年ってちょっとすごいなあ・・
そういえば日本の地ビールが解禁になったのが、まさに1994年ですね・・なんだ、この符合(笑)

ラベルを良く見ると、縁取りになんかもうくどいくらい、「新鮮なうちに飲んでください!エイジングさせてもよくなりません!バーレイワインじゃないですからっ!」と書いてあるのが笑えます。

もう一本あるのも飲んでしまいたい・・

飲み終わったグラスからダージリンのような、中国茶のような香り。


2.New Bergium Fat Tire

缶を良く見ると、「CAN CONDITIONED」の文字。ちょっと面白いですが、別に笑うところではないのかも。
初めて札幌の麦酒停に行った時に樽で飲んだビール。飲んだ瞬間は、それほど印象がなかったのですが、いろいろとはっちゃけたビールを飲んだので、このビールのほのぼの感に結構救われていたなあと回顧。

アンバーエールというけど色はかなり金、ちょっと濃い目ですが、まあオクトーバーフェストならありくらいの色。

ミルクに栗、甘い米のお菓子。冬の北海道に出没する米を入れてドカーンと爆発する不思議お菓子。
飲むと、米のお菓子の香りがはっきり。むしろ、きなこ?
でも、もう少しさっくりと香ばしい。

New Bergianは、私の知ってる範囲では日本ではこのほのぼのビールを稀にみかけるくらいなのですが、ものの本を読んでいると現地ではもっとピーキーなビールを造ってるような印象が。

2009/3/18

今日のビール
HaandBryggeriet Norwegian Wood

ちと不透明なブラウン。

スタートはチョコレートの香り。ほんのり燻製の香り。
飲むとスモークははっきりありつつ、きつくはなく、
しっかり飲み応えあり。
さーっと広がるのはスパイシーなような木のような森のような爽やかさも。
不思議な苦み。悪く言うとえぐい。
底まで注ぐと微妙にパインっぽい香り。
でも、甘みはあるというほどはないけど微妙にあって甘苦のバランスは結構取れていて、ぐぐっといけるのでジョッキで飲んだのは正解かも。
でも意外と気付かないところでやわらかくて味わい深い。

厚切りのハムとか食べたいかも。

ぶっちゃけて欠点もあるのですが、不思議なところでバランスは取れつつ、なにより明快な個性と魅力があって、そしてやっぱり、なんかおいしい。不思議な醸造所です。

んー、というか、やっぱり微妙に甘みがあって飲み応えがあるのがいいのかも。

2009/3/17


ダークホライズンさん。

2009/3/16


クーパーズ・スパークリングエールさんとクーパーズ・ベストエクストラスタウトさんリテイク・・

ニューキャッスル・ブラウンエール(瓶)がアイコン・ユーロパブさんで輸入決定のニュース。
どうせなら缶でという期待もありましたが、まあ、それは稀のイレギュラーに期待ということで。また思い出したように飲んでいきたいところ。

そして、
チズウィックビター樽輸入決定ッッ!!!
(限定らしいですが)

にゃー、人生生きてみるもんだねえ、しみじみ。

クラシックビアスタイルシリーズのバーレイワイン本によると、チズウィックビターはゴールデンプライドと同じwortから造られる姉妹のようなビールであるらしいのですが、今でもそうなんだろうか。

2009/3/15


クーパーズ・スパークリングエールさんとクーパーズ・ベストエクストラスタウトさん。

イギリスで造られるインドビール、コブラについていろいろ書いてましたが、オランダ産の「タージマハール」というビールもあるのだそうな。
ようするに、カレー料理屋がたくさんあるので、そこにマッチしたビールを造ろうという流れなのでしょうか。

今日のビール
フラーズ・ゴールデンプライド

深みのある赤。透明度高い。
甘い香り。甘いドライフルーツ、杏の煮たもの。プラム?少し干した草。
しっかりした苦みと、甘みが、しっかりした重み。なめらかに。
香ばしいモルトも実はあるかも。黒いパン。
飴。昔の意味で。ほのかーにスパイシー。
くどくない程度の甘みなので、比較的飲みやすい。(バーレイワインはボトル一本飲むには重いケースも多いので)

まあ、でも超フルーティとかではなくて、モルトとホップの濃いエール。アルコール感も結構あって、ブランデーに例えられるのもわからなくもない?
このボトルはおそらく結構新しいもののはずなので、今度は古めのも飲んでみたいかも。少し前に新宿のお店で賞味期限切れのものを飲んだのですが、まだ残ってるかな・・

余談ですが、最近の本ではゴールデンプライドほヴィンテージエールにポジションを奪われて取り上げられてないケースが多いです。
まあ、大抵はヴィンテージエールはゴールデン・プライドのボトルコンディション版と書いてあるので、立場がないわけでもないですが。

サイトを見ると、なんだかんだで流行ものに対応をかかさないFullersは、ウイスキー樽熟成ビールも造ってるのですね・・

ハニーデューの樽も楽しみ。ESBの樽は超絶的に楽しみ。

・・どんだけFullers好きなのか私(笑)

2009/3/14


ニューキャッスル・ブラウンエールさんとサミュエルスミス・ナットブラウンエールさん。
そういえば、double maximとかのブラウンエールも飲んでみたいなあ・・


オランダ語のベルギービールサイトを読めないながらも眺めていて気付いたのですが、英語のコメントとかはオランダ語の文中にそのまま英語で載ってるのですね・・
英語がわかる前提なのでしょうか・・フランス語版ではフランス語になっているのに・・(笑)

2009/3/13

微妙に風邪ひき・・
ということで、またとんかつを食べてみる。
あと、ニンニクの効いた何かを食べたい。
なんだろう、餃子とかだろうか。

あとは、また飲みたいビールが入ってきている気配があるので、節約せんと。
オーディーン

2009/3/12


フラーズ・ゴールデンプライドさんを追加。


ドイツ語をかじったことがあることは、オランダ語を勉強するにはずいぶん意味があるようなので、効率的には意外に悪くなく。

オランダ語ではGをガギグゲゴとは発音しないという話と、ベルギービール(に限らず)の日本名では通常ガギグゲゴで書いている現状の関係は、なんとなく、オランダ語に詳しい人なら、詳細に経緯とか説明してくれそうな気がする・・そういう知り合いはいませんが、本とかに書いてないかな。

オランダ語というものについての本もちょっと読みたい感じが。
でも、発音とか文法は、地域差とか歴史とかとあわせると面白いですが、まあ、あとは単語だなあ・・

2009/3/11


オールドフォグホーンさん。
蛍光灯が切れたー。

2009/3/10

日本ではOld Engine Oilが飲めることのあるHarviestoun醸造所。最果屋的にはネズミのマークのBitter & Twistedというビールが前から気になっていたのですが、最近噂に聞いたハイランドパークの樽で熟成させたOLA DUBHという高級そうなビールにもコミカルなネズミマークが。
どうやらネズミマークは醸造所のトレードマークになっているようです。

2009/3/9


今日から線画作業に突入です。
ということで、昨日と同じデ・コーニンクさん。
一時期は日本に入ってこなくなったりもしたけど、気付けば樽生も飲める機会の多いベルギービールの一つになりました。

2009/3/8


ベルギー代表デ・コーニンクさん。

最近買った本
1.CDエクスプレス・オランダ語

・・予想通り、頭がベルギーモードに入りました。
まともに本とかを読めるようになるには、かなりの時間を要するものと思われますが、でもぱっと文章を見たときの絶望感は大分減ったかも。

すっかり忘れていましたが、私は1/8だったか1/16だったかオランダ人?の血が入っているらしいので、ちょっとくらい勉強してみてもいいのかもしれないと、久方ぶりにそんな事実を思い出したり。

2.旅して見つけたベトナムとタイ毎日のごはん

フルカラーでおいしそうな写真多目。レシピ多目。

3.印度定食屋繁盛記 働く!!インド人

インド夫婦茶碗、インドな日々等の著者流水りんこさんの夫のインド人の人が日本で働き始めてから自分の店を構えるまでを描いたお話。南インドカレー屋さんは、そういえば興味ありつつまだいってないので、今度いってみようかな・・

4.BEER AND BREWING IN PRE-INDUSTRIAL DENMARK

まだ眺めただけですが、微妙に字がみっしりしていて読み辛い・・

5.図書館戦争LOVE&WAR 3

毎度面白いです。

2009/3/6


ノルウェー組その二。ダークホライズンさん。

健速さんの新刊が売ってない・・

webラジオを聴いていたら、変な文脈でJさいろーさんの名前がでてきて驚いたりなんだり。
PULLTOPの次回作は「ゆのはな」で穂波ルートを担当されていたJさいろーさんが企画ということですが、原画の方でいうと「遥かに仰ぎ、麗しの」の次ですが、雰囲気とかキャラの人数でいうと、「ゆのはな」の直系な雰囲気ですね。

2009/3/5


ノルウェー組その一。ホンブリュッゲリアさんチーム。


ロト6が当たりました。
まあ、五等なんですが。

そういえば、ロト6を買うきっかけになったカンパネらじおは来週で終わりですが、再来週からどうしよう。
まあ、うっかり二億円当たったらどうしようとか夢想するのも楽しいので検討中。

今日のビール
1.グロールシュ・プレミアムラガー(缶)

最近(?)オールモルトになったらしいグロールシュさん。
ミルクと麦。ちと金属質なのは日本のビールに近い印象。
麦の柔らかいところから、しいていうと柑橘っぽいフルーティさにつながる微妙なラインがあるようなないような。

2.サッポロ・シルクヱビス(缶)
飲み口はグロルシュに比べておとなしめ。ちと酸味。
滑らかは確かにあり。でも苦みはじんわりあって、ヱビスっぽい。
・・ナッツ?

軽く滑らかなヱビスという感じでいいバリエーションなんじゃなかろうか。

2009/3/4


北のブラウンエールさんチーム。・・というか、日本では南のブラウンエールが飲めないだけですが(^^;
南のブラウンエールはアップルパイに合うという話がビア・コンパニオンに出てきますが、サミュエル・スミスさんはいけるのではないかなあと。
ミッドナイトサンのブラウンエールは、たまたま実家でアップルパイがあったときに、食べながら飲んでいい感じでした。

イギリス組の下書きが終わったので、ちょっとベルギービールでもと冷蔵庫をあさって、キュベ・デ・ランケを発見。
包み紙をはがしたところまでは良かったのですが・・何故かコルク抜きがない。あれ・・?

買わないと駄目かなあ・・そのうちひょこっと出てくるとは思うんですが。

今日のビール
HaandBryggeriet india pale ale

パイナップルの香り、しゅわしゅわ炭酸。
・・・というか、一杯分注ぎ終わった残りのボトルを置いておいたら、気付いたら噴出してるってどういうことだ(^^;
ホップの印象としてはベルギーかなあ。
なんでも野生のホップを使っているらしいですが。

・・・カレー??
昼がインドカレーだったけど・・酵母かなあ。


サイトを見に行ったら、なにやらアクアヴィット樽のポーターがボトリングされたそうな。

2009/3/3


フラーズさんチームとマスコットのミニグリフィン。


ドイツ語を勉強するかオランダ語を勉強するかというのは、つまるところ、ベルギービールとドイツビール、どっちが好きかという話にもなりかねない(笑)

でも、ちょっとオランダ語というもの自体にも興味があるので、今の本が終わったら、軽く基本のところだけでも眺めてみようかな。

・・まあ、まずは英語をもっとすらすら読めるようになれという話もありますが。

2009/3/2

今日のビール
1.アサヒ・スーパードライ

香ばしい麦、牛乳ほのか
スッっと消える
前回に比してほのかな甘み?

前回に比べると格段に要素はありますが、基本何も残さずにすっと消えるビールなのでしょう。

2.アサヒ熟選

草のような、というかこれはホップの香り。
苦みもあり。
最近何かでかいだような・・
最近飲んだというとイギリスなんですが、むー
モルト側は控えめ。

でも、ラガーで、あ、ここはホップと区別できるのは意外と珍しいと思う。
終盤には香ばしいモルトも。おいしい。

3.サントリー・プレミアムモルツ

柑橘。カスケードといっていた人がいたけど、はっきり柑橘と柑橘系苦みがあって、わかる気がする。実際使われているのかは知りませんが・・。あとミルクの重み。

4.ヱビス

ミルク。愚直に苦い。
四角いホップの効き方。
麦の殻。

5.エーデルピルス

オレンジ、むしろソフトさからも、みかんのように香る。
そして苦い。
今回の三社の中では本当、サッポロは馬鹿正直に苦い。
香りはフルーチェも。

6.サッポロ生

ミルクの先には何も無し。
香ばしいモルトはあり。
枝豆のようなあくまで四角い。


うーむ、キリンを飲みそこねたのはちと残念。横浜駅前に直営店はないのだろうか。

というか、やっぱりホームは強いなあ。
あたりまえですが、輸入ビールというのはすべからくアウェーなのだなあと。

なにやら、今日は風邪っぴきのわりに妙に感覚がはっきりしていた気が。

語学力的に、日本語>>>英語>>>ドイツ語≧オランダ語
なわけですが、イギリスやアメリカのビールと同等の情報を紹介しようと思ったら、やっぱりドイツ語とオランダ語は人を頼らずに辞書を引きながらでも読めるようになりたいものだなあという願望。英語は日本語とは比べ物にならないほど幅広く役に立つけど、大手じゃない醸造所のサイトは自国語しかないことも多いので。ドイツのビール史的な情報も結構ネットにはあるようですし。
ドイツ語とオランダ語はほとんどわからないという点で同等ですが、一応ドイツ語は履修したことはあるという微妙な違いが(どうやって単位とったんだろう・・)。
でもオランダ語は、「なんとなくわかる気がする度」でドイツ語より上な気が。

といいつつ、次の本は主にイギリスなので、脳内イギリスモードでいかないと。

2009/3/1

気付けば三月。五月新刊の作業も今月が正念場。
・・というところで風邪をひきました。
どうも風邪をひいて、でも食欲はある時はとりあえずとんかつを食べる習性があります。

今日読んだ本
とある科学の超電磁砲3

このカバー裏って、結構重要では??
原作を読めば出てくるのかな。原作は二冊目で頓挫中・・

2009/2/28

今日読んだ本
GLASS HEART イデアマスター

最果屋的魂の小説、グラスハートの最終巻。
新刊が出るのは実に六年ぶりなのだそうで、イラストは何をどう転がったのか「EXIT」の藤田貴美さん。
読んでいると、だんだん懐かしいものを思いだしていく感じ。
終わってしまうのが残念という思いもあるけど、締めくくられてよかったなあと。

今日のビール
コブラ

東京に出たので、新宿のインドカレー屋シターラ・グローブさんで昼食。
お目当ては、イギリスで造られるインドビール、コブラ。
ボトルのデザインとか凝ってるのは、イギリスで、インド、だからなのかもなあ。

緑っぽく微妙にフルーティ。青リンゴというか、もうちょい柔らかいような。ほのかですが。
味は意外とあって、穀物的甘みのような。

とはいっても、基本的に普通にビールです。

炭酸は低めといわれればそうかもしれず。
少なくとも炭酸が強すぎる印象はなし。

2009/2/27


次の本には出てきませんが、アサヒ・(多分)スーパードライさん。

今日のビール
アサヒ・(多分)スーパードライ

そんなわけで、一晩あけても、焼き鳥とビールという欲求が抜けなかったので、夕食がてら駅の近くの焼き鳥屋にいきました。
特にチェックしなかったので、ビールはキリンではなくアサヒ。
アサヒとしかいってなかったけど、スーパードライでいいのかな?

麦ともホップともつかない何かの香りがほんのり。
しっかり冷えていたこともあって、それを除けばかなりの無味無香。
良くも悪くも水のよう。
食べるものがないと寂しいですが、味は残らないけど、飲んでる感じはある、こういう感覚が、実は一般的なビール像なのかも。
字面からすると、ドライって、何かビシっとした感じがしますが、これは本当に淡い印象。

・・本当にスーパードライだったのかはわかりませんが。
今度、ビールが売りの店でも飲んでみよう・・

でも、The pride of Japan(beers of the world 17から)といわれると、どうじゃろうなあ・・


タイガーの樽を飲みにいそいそとカタラタスさんに行ったり、コブラビールが妙に気になったり、ひそやかに空前のアジアンラガーブームが私内に到来しているかもしれません。

・・というか、オージーなラガーをいくつか試した関係な気がします。振り返ると。

2009/2/26

なんとなくホッケとイか刺しとネギ多目の焼き鳥をタレと塩ちょっとずつ食べながらキリン一番搾りが飲みたい。
こういう欲求は、電車で遠くまで行ったりしなくても最寄り駅の近くでも実現可能でいいなあ。
そういえば、一番搾りが麦芽100%になるらしいですね。

といいつつ、実現はしていないのですが、かわりに軽めのラガーでも飲もうかと思ったら・・なんか、濃いのしかない。

今日のビール
1.Samuel Smith's Old Brewery Pale Ale

冷蔵庫温度のまま飲んだのに味多いなあ。頭がさっぱりラガーモードだからというのもあり。
こっくり。枝つき葡萄のような、リンゴのような。

まあ、今日に関しては味が多いというのは、必ずしも求めていたものには合致してなかったわけですが、でもおいしー。

ちょっと久しぶりにスピットファイアを飲みに行きたい。

2.Midnight Sun Sockeye Red IPA

香る香る
・・すごい泡立ち。

初めて飲んだのはアメリカIPAを片端から試していた一昨年くらいのこと。かなりホップ寄りでグレープフルーツな愛すべき華やか馬鹿だったと記憶しておりますが

ヨーグルトライムスウィーティ。モルトは軽め、最後にじわりと苦み。
色はイギリスのペーエール位には濃い。

買ってからも結構たっているので、ちと老けた感じもしますが、それでも全然ホップの魅力がひしひし。
いいビールなのではなかろうか。まあ、モルトがホップを受け止め切れていないので、猛烈におなかの空くビールになっているかも。
というか、私が初めて飲んだときの感想でもありますが、ホップを猛烈に期待していないとバランス悪く感じるかも。

でも、カメレオンのような鮭のラベルが道産子魂をくすぐるのですよ。
熊さんラベルのブラウンエールもモルトモルトしくてよいです。

2009/2/25


オーストラリア代表クーパーズさんチーム。

今日買った本
・スーパージャンプ
きららの仕事は最近は結構面白く。妙な陰謀物にはならないで欲しいなあ。
タッドはアメリカ代表なんだろうなあとは思つてましたが、向こうの人と結婚までしてたのは、ちょっと意外。

・「てるてる天神通り3」
竹内部長と同じ誕生日なのかー。
しかし、五十鈴様が出てくるとコマ割がワイルドだなあ(笑)

・「えむえむっ!1」
・・なんというか、変態漫画だなあ。というか、ドスの利いたコミカライズだなあ。

2009/2/24

今日のビール
PRIMATOR 24% DOUBLE

賞味期限きりぎりオーバー。

黒。でも光にすかすと赤い程度。

レーズン、コーヒー。
甘い。すっきり甘い。
ほのかなプルーン。
甘さは強く。でもソフト。
香りはちょっとリーフマン。

レーズンの絞り汁。
フルーティですらあり、酸味もあり?気のせい?
かすかにロースト。

熟したフルーツ。アルコールを感じない。ヌガー。
後のほうがナッツ的というかキャラメルな重さが。温度のせい?

Jeff Evansは、これのスタイルをPorterとしています。
(もちろん、いわゆるポーターではありえないです。バルティックポーターの中でもラガー側の極ではないかと)
比較的新しいのが、もう一本あるので近いうちに飲んで比較しようかと。


2009/2/23


バーレイワインさんチーム。
・・どこに本文入れる気ですか。

黒執事の表紙をここまで凝視する日がこようとは思っておりませんでした。

2009/2/22

とりあえずテキストざっくり書きあがり。
あとは、イラストとの兼ね合いで調整しつつ、足したり引いたり没ったりする感じです。

マイケル・ジャクソンのpocket beer bookをぱらぱらめくっていたら、バルティカNo.4に星3つがついていました。No.6は2.5。
日本語になってる本では、ほとんど触れられていないですが、和訳されていたらもうちょい知名度もあったのだろうか。

以前、ツィラタール・メルツェンは金色で、アルコールも5%ということで、どうしてメルツェンという名前なのだろうとか書いたのですが、オーストリアではメルツェンという言葉は、12〜12.8プラートくらいで、アルコール5%くらいのマイルドな金色ビールのことなのだそうな。
ウィーン的なものを期待して買ったわけですが、別の意味で典型的なオーストリア物に当たっていたようです。

今日のビール
1.フラーズ・ゴールデンプライド

クリアなナポリン色。
甘いカラメル。アプリコット。
香りは全般に控えめ。甘さも控えめ。
苦み。

昔通販で買った乾燥したゴールディングホップの香りが(笑)
・・まあ、ザーツもカスケードも同じような匂いだったんですが。

・・ちょっと微妙なので、また後日リトライしよう。
おいしかった時は忘れずにメモしておかないと、本書くときに困ります・・

2.ユーリゲ・アルト

噴出し。
するどい異臭。なんというか
そこを無視するとアルトっぽい香り。

まあ難しい子なんだろうなあ。
賞味期限もすさまじく短いらしいし。むしろ、店の外に出ているのが奇跡のようなものなのでしょう。
初めて飲んだときと、その次あたりは良かったのですが、結構幸運だったのでしょうか。

・・微妙な匂いが抜けてくると、なんかおいしいなあ(笑)
穀物的甘さがじんわり。甘くはないですが。
おそらくは何杯も飲みたくなるおかわり系ビール。そりゃあ、アルトですもの。

いつでも飲めるわけでもないし、多少高めになっても手厚く輸入して欲しいなあ。


二本飲んで、どちらも今ひとつで、どうも気分が沈んでくると、やたらとフレッシュなアメリカンIPAが飲みたくなります。
なんというかこう、生者の国にいることを確認したくなるというか。
でも、さしあたって駄目になっている可能性は低いと思われるIPAの在庫はなかったので、他のものを。


3.Wittekerke Wheat Ale

注いでいると、先の二本に比べてちょっと粘性の強い印象。
色はうすーくレモネード色。濁りあり。
香りにもほのかにレモン。
飲んでも、そういう印象はあり。爽やかです。

2009/2/21


というわけで、サークルカット完成。
なにやら一仕事終えた気分になっておりますが、実際一仕事は終えたんですが、やるべきことはまだまだあるという・・

今日のビール
Primator polotmavy 13%

香ばしいキャラメル・・マーガリン?
スパイシー。軽く苦み。
香りの割には、甘みは少なめ。
ちと乳酸菌?

2009/2/20


ぼちぼちとサークルカットを描いてます。

気付くと、なにやらお金がない自分発見。
まあ、一月から二月にかけて各国から今までにない勢いで入ってきたビールを存分に迎撃していた時点で、それなりに覚悟はしておったわけですが。
でも、よいビールも多くて、今後も飲めるといいなあと思います。
本も加減なく買っていたしなあ・・


ヘタリアのドイツ兄弟話を見たら、ジョッキでラガーを飲みたくなりました・・
たまにビットブルガーも飲みたいなあ。ウルケルも最近飲んでないですがー。
・・チアーズさんで、バロックデュンケルも飲みたい。

2009/2/18

目下、淡々とラフのラフ的なものを描いております。

FrigoやBelgo、Favori、Failte のeurobeer.netに、Beerpediaなる投稿式のレビューサイトができておりますね。
beeradvocate的なものを目指しているのだろうか。
飲める店が調べられる機能は、どこまで機能し続けるかはわからないですがいいなあと。
現状はグループ各店だけですが、他の店とかも増えたりするんですかね・・?

味のところの、辛味と渋味はいらないんじゃないかなあ・・

2009/2/17

beer of the worldを読んでいると、イギリスの人は本当にカレーが好きなようで、カレーとビールのマッチングという話がたびたび出てきます。

カレー、というかインド料理の話になると必ず出てくるのが、イギリスのインドビールでポーランドで造られていたりベルギーで造られていたりするらしいという正体不明なコブラビールがでてきます。
そんなわけで、ちょっと気になっていたのですが、コブラビール、日本に入ってきてますね・・検索してみたら。

輸入元が関西方面らしく、主に関西方面で出回っている模様。
豪華版っぽいキングコブラとかは入ってないのかな。

ポーランドで作っていたという話もありましたが、それは引き上げてウェルズさんとヤングさん家で造ってもらう方向性であるらしい。
キリン・イチバンも居候中ですが。


・・お、新宿のお店だと飲めるかな?

追記
考えてみると、キングコブラは瓶内二次発酵ビールなので、Good bottled beer guideに載ってたりして?と思ったらば、載っておりました。
ポーランドで造られて、ベルギーのローデンバッハで瓶詰めされていたらしい・・
ラガーとして造られて、二次発酵酵母はベルギーのエールイーストとか、なかなか面妖です。

まあ、日本で飲めるであろう普通のコブラは、ガス弱めがちょっと個性な普通のラガーなのではないかと思われますが。

2009/2/15

この土日はコーヒー屋さんをはしごしつつ、テキストを打っておりました。というか、ある程度心赴くままに打ち込んだテキストを整理。
全体のバランスを見ながらの作業だとやはりノートパソコンということになってしまいます。
でも、結構バッテリーがものたりないなあと。

仙台からこっちにきて不便なのは、コーヒー屋さんが混んでいることでありますね。
そういう意味では、何故かオーストラリアビールも飲めるペレのエスプレッソさんは、座れなかったこともなく、コーヒーもおいしいのでいいお店だなあと。
まあ、場所が神保町方面なので、用事がないと使えないのですが。

2009/2/13

13日の金曜日、人間の心臓を模した黒い塊を配り歩く女性達という微妙にサバトな光景に直面したりしたわけですが、そういえば今年はバテレンタインの日が休みなのですな・・

ビールの世界においては、すっかり定着した感のある二月のシーズナルチョコビール。チョコレートを使わないのが多数派なのはある意味日本的ストイックさなのでしょうか。
でも、フルーツビールとかも大好きなことを考えると、そこまで純粋令的ピュアさを愛してやまないというわけでもなさそうですが、とか、そんなことを思ったりしました。

ビール本作業は本文ページのラフ作業に入りました。
本文の方もつめていく段階ですが、なんというかこう、毎度のことながら、他の人がこのテーマで書いた本を読みたいなあと・・まあ、そう思う理由の一部は特にいろいろ資料を集めたりして自分の中でもホットなテーマになっているからというのもあるのだろうなあとも。

2009/2/12




クーパーズ・ベストエクストラスタウトさんバージョン1.0。クーパーズ・スパークリングエールさんバージョン1.0。ホンブリュッゲリア・ノルウェジアンウッドさんバージョン1.0。

2/4からのラインナップに、以前アップしたフラーズ・ロンドンプライドさん(↓)を加えて12本。あと、冬のペーパーに掲載したダブル/インペリアルIPAの二本を再掲載して計14本でvol.7はお送りする予定です。


イギリス×5
ノルウェー×3
アメリカ×3
オーストラリア×2
ベルギー×1
という構成。エールの話を主軸にしつつ、最近のトピックとしてノルウェーチームを加えた感じですね。

今日のビール
Underlig Jul

ミョウガのような鮮烈スパイシー(もうちょっと西洋な例えがある気がしますがおもいつかない・・)
徐々にクリーミーなスパイシー、チョコレート。
まったりと味わい。意外と苦い。
香ばしいモルトが時々覗きつつ、一番前に出ているのは最初のスパイシー。
・・なにやら、独特な苦みがかなり続く。

・・何か食べたい(笑)
まあ、やっぱりスパイシー系などっしりケーキでしょうか。

・・なんだろうな、この記憶をひっかく香り。針葉樹?
おいしいかというと、ちょっとこのスパイシーさんが支配的過ぎるかなというかんじはするのですが、なんというか体験としては面白いかも。

ぼちぼちタイガー樽生が解禁になるようですね。
ある意味、樽生というものを珍しいものとしてありがたがるものではなくて、むしろちまちま瓶に詰めるなんてやってられない的なノリで気安く飲めるのが樽生の本来の楽しさな気もするので、特にタイガーの樽生をつまみもほとんど食べずにじっくり味わって飲むというのは違って、やっぱり料理と一緒に容赦なく飲みたいなあと。
タイガーのメーカーさん的には、シンガポールに限らずアジアのスパイシーフード全般にあわせて欲しいようなので、まあシンガポールに限らず、東南アジア料理を食べれるお店でタイガー樽を出したりしないかなあと。

2009/2/10

今日届いた本
beers of the world Issue 4,5,7〜20

以前、1,2,3,6号は買っていたのですが、問い合わせていた残り分が到着。
とりあえず見出しとか写真をバーっと眺めて、次の本に関係ありそうなところとか、今特に興味あるところを探してみたりしておりました。

ヨークシャーの強いエールであるスティンゴは、今もいくつかの銘柄名として残っているとか、オーストラリアでもスティンゴというエールがあったらしいとかいう話を他の本で読んで微妙に興味があったのですが、サミュエルスミスが最近スティンゴという製品を出したようだとか。

ラ・トラッペのボックは、モンクだけで運営していた1950年のレシピに基づいているとか、高温発酵のエールであるとかの知りたかった情報とか。

全部読むにはしばらくかかりますが、わくわくしております。

2009/2/9



ニューキャッスル・ブラウンエールさんバージョン1.0とフラーズ・ゴールデンプライドさんバージョン1.0。

試算してみると、なんか既に原稿スケジュールに余裕がない・・
まあ、今のところ二割引き前提の話ですが。
うーん、というても、まだ申し込んでもいない五月のイベントの話なわけで、いくらなんでもおかしくはなかろうか。やっぱり、私はあまりにも手が遅いのではなかろうか。
一日あたりの時間も少ないのだろうなあ。まあ。

とはいえ、前回の教訓を無駄にしないためには、絵が遅れていても、テキスト書きを後回しにしないこと。
今回はポメラさんが活躍してくれているので、細かい時間も有効に使えておりますが。
ポメ蔵さん万歳。

今日のビール
ニューキャッスル・ブラウンエール

赤く光るこげ茶色。透明感は高い。

ちと、古めなのでよからぬ感じもしますが、そこを意識して避けていくと。
レーズンを溶かしてちょっと鉄、リンゴ。
微妙に熟してないイチゴというか、なんかようわからなくフルーティ。パン少々。

なんとなく、今も生きているような感じの面影。

ピーナッツというかゆで落花生若干。・・初めて飲んだときに食べていたものなので、刷り込みもある気が(^^;

樽で感じた白ワインの面影。

樽を飲んだときの魅力はボトルではおよそわからないかとも思いましたが、先入観をもって臨めば意外と面影はたくさんあるものだなあと。
初めて飲んだときは、なんだかよくわからないまま終わり、その後も良くわからないまま時々飲み、樽を飲んで感激し、そして今回。正規輸入の終わった今にって、ようやく付き合い方がわかるというのも、なんとも人間というものは主に私は愚かだなあとかなんとか。

まあ、樽や缶の入手難易度は極難のまま特に変わらないのだろうから、うっかりまた樽とかに出会えることを祈っていきたい。

2009/2/8


ホンブリュッゲリア・ホンバックさんバージョン1.0。
・・英語の本と日本語の本の違いは、英語の本では発音はさっぱりわからないということです。フランス語だろうとチェコ語だろうとノルウェー語だろうとアルファベットが出ているだけです。
まあ、たまにこう発音するみたいな説明があることもありますが。
今日のカナ表記は目白の酒屋さんの売り場ラベルから・・

今日のビール
クーパーズ・ベストエクストラスタウト

香ばしい納豆チョコレート、木の印象。ちとリンゴ?
甘みなくからり。苦み。
バニラ?

以前飲んだときのような青リンゴは、あると思えばあるけど、青リンゴというより、ちょっと寒色系の印象というくらい。
でも、それっぽいものはある気が。

ちょい酸味あってフルーティ。やっぱりある気がする。
コーヒーチョコレート。
でも、不思議と軽めに飲めるのはどういうことだろう。

2009/2/7




フラーズESBさんバージョン1.0。アンカー・オールドフォグホーンさんバージョン1.0。サミュエルスミス・ナットブラウンエールさんバージョン1.0さん。
後の二人は、以前のラフを主にトレスしただけでありますが。

今日の酒
鷹勇

というわけで、先週雨のために断念した蕎麦屋さん、根津の「鷹匠」さんに行ってみました。
ネットであれこれ見ていると、みなさんまずはお酒→蕎麦で楽しんでいるので、ついついおいしそうで私も。
肴の盛り合わせがシンプルながらピンといい感じで、よい雰囲気。
やっぱりここはSAKE文化のメッカたる日本であるのだなあと。IZAKAYAは注目されたりしているようですが、次はSOBAYAが世界へ。

・・はいいとしまして、蕎麦の方は二八のせいろをいただきましたが、こころもち太目でしっかりめの歯ごたえ。噛むと甘みがでてきてじんわりおいしいです。
この方向性なら確かに今日は売り切れていた、いなかもおいしいに違いないと、次の楽しみができてしまいました。
あと、根津という町が、なんか染物屋があったり汁粉屋さんがあったり、他にもよさげな蕎麦屋があったりで、いい雰囲気の町でした。

なんで、このお店を見つけたかというと、ESBさんを描く際に(あまり役に立ってないですが)、鷹匠について検索したからなのでした。

2009/2/4



デ・コーニンクさんバージョン1.0とダークホライズンさんバージョン1.0。

今日のビール
1.フレンスブルガー・ピルスナー

香りとしてはクリームもありまろやかで最後に干し草
びしっと苦い
つるりと旨い。干しぶどう少し。

2.マイスナー・シュヴェルター・ジャーマンポーター

赤銅色。
少し金属質。ほのコーヒー。
甘さ控えめでつるりといける・・のは温度低めになのもあり?

アルトっぽい?
よりもシンプルなのは純ラガーだからか。
一瞬パイン、あとはパン。
空気を含ませようとも、あくまでシンプル。
香ばしいパン。あまやか。

二回目
一杯目よりも太目の丸グラス
ぐっと香ばしくパチパチと

でも、本質的にはさして細長グラスと変わるわけでもなく
クルミパン。香ばしくておいしい。

堅牢なシンプルさとバランスの良さ。
ドイツドイツドイツドイツジャーマン

この二つは浜松町のフランツクラブさんにて。
二つ目のジャーマンポーターは、マイケルジャクソン本に載っている二つのジャーマンポーターの一つですね。

最近飲んだビール
1.pumking Imperial Pumpkin ale

ビスケット・・煎餅
甘くビスケット。香ばしくホクホク。
しっかり濃い味。
スパイスが前にでない、確かにインペリアルな存在感のパンプキン。

2.creme brulee Imperial Milk Stout

バニラ、プリン。
甘く、圧倒的に確かにクレームブリュレ。
・・これは一本は飲めないなあ(^^;

3.jahva Imperial Coffee Stout

シャープ、ちと酸っぱい香り、フルーティ、なめらかチョコレート。
前回ほどド直球なコーヒーとは違う印象

4.cherry saison Imperial Oak Aged Cherry Ale
5.gemini Imperial Blended Ale
6.oat Imperial Oatmeal Stout

この六杯は鷺沼のSal'sさんにて。

最近飲んだビール
1.セリスホワイト

ミルクのよう。するする飲めておいしい。

2.ストライセ・ブラック・アルバート

葡萄、納豆
チョココーヒー
空気を含ますと葡萄方向に膨らむ
かあっとくるアルコール。
モルト濃度的には穏やかだけど、苦さとか、その辺の構造はハードな印象。
終盤は葡萄、苦み、そしてチョコ
化ける前かも。

こちらの二杯は六本木のベルオーブさんにて

2009/2/3

今日のビール
1.BEAR REPUBLIC RACER 5

褐色でクリア。この透明さはアメリカではちょっと珍しい印象があります。
透明リンゴ、ちと柑橘。徐々にスウィーティ方面が強く。
ぎりっと苦く。
個人的には、ちょっとイギリスっぽい印象?
まあ、こてこてのアメリカンでもありますが。

2.BEAR REPUBLIC REBELLION ALE

フルーチェスウィーティブラボー。
アルファキングもそうですが、ホップ馬鹿なペールエールは状態よいと本当にチャーミングです。
なんというか、大好き。

3.BEAR REPUBLIC RED ROCKET ALE

スパイシーに春菊、ヨモギ、凍頂ウーロン。
徐々にスウィーティ。

全部樽!
この三杯は横浜THRASH ZONEさんにて。

ベン・トー三巻四週目が終わったので、今日は二巻を。どんだけはまっているのか(笑)
[三冊の中では、ちと個人的には好き度の下がる二巻でありますが、変態と名付け親の最初の一戦はやっぱりすごい。
なんというか、熱い。
実をいえば、私はあんかけハンバーグはちょっと苦手なのに!(笑)
弁当の争奪というナンセンスさを横に置いて、弁当の魅力と、その存在に対する誠意と覚悟。

・・まあ、変態といいたくもなるよなあ(笑)

思うに、二巻の弱点は帝王に魅力が足らないところだろうなあ。
]

2009/2/2


アンカー・オールドフォグホーンさんバージョン0.1

飲んでメモってないものがたまっきております・・

2009/2/1

風邪ひいたかも・・
ということで、今日はちょっと食事に出た以外はうちでごろごろしておりました。
まあ、ベッドでごろごろしててもテキストはうてるよね。と思っておったのですが、普通に際限なく寝てしまいます・・
まあ、疲れてたんですかね(^^;

2009/1/30


フラーズESBさんバージョン0.1。

絵の参考資料をネットで探していたら、おいしそうな蕎麦屋さんを発見。
明日でも、ふらっといってみようかと思ったのですが・・雨のようですね。
さすがに知らない町で雨の中、店を探すのはちとつらいです。

2009/1/29


フラーズ・ゴールデンプライドさんバージョン0.1。

スーパーダッシュ文庫のサイトの作家・イラストレーターインタビューにベン・トーの作者であるアサウラさんが。
ただ、時期的には「バニラ」が発売されたときのものなので、ノリが違うかも、と思いつつ読んで見たら、普通にベン・トーの作者さんだなあという内容。
大富豪とか餃子の辺りが特に。

2009/1/28

北欧について調べていたらー
「ヴィンランド・サガ」のネタバレしたー

2009/1/27

今日のビール
Nogne-O Dark Horizon 2nd edition

栓を抜いた瞬間から漂うコーヒーの香り。
グラスにそそぐと、むあっと、ねっとりとしたチョコレート。一瞬ワイン。
グラスに注がれたビールは当然のように真っ黒。泡も茶色く色づいています。

一口飲むとチョコレート。ふわっとココナッツ。
酸味は舌に感じるかというとねっとりしたチョコレートにかくれるのですが、何故か酸味の印象。
甘みは、ないというほどなくはなく、ほどよく。

飲み込むとかぁっと熱さが。

とりあえず2009年秋まで寝かせるのがお勧めということで、このあとどんな風に変化していくか楽しみです。

今の時点でも、まろやかで一瞬フルーティとかものぞき、一本(500ml)は楽しくすごせる感じ。 ・・16%もあるのに。

終盤、少し木の印象とスモークサーモン?あとコーヒー。

このビールを造るノルウェーのKjetil Jikiunさん、ノルウェーでSAKEを造る野望をちゃくちゃくと進行中なのだとか。
実は、アメリカには既に、大手のメーカーのアメリカ工場とかではない、サケ・ブルワリー・レストランがあるのだそうで、志賀高原さんのブログから見られるそのサイトは、なんか、見ていて楽しいです。
原酒はカスクストレングですよ。・・いや、たしかにそのまんまですが。
こちらのブルワリーさんは、ビールに関しては同じ州のビールを樽で飲ます感じのようですが、Nogneさんのラインナップに酒が加わるというのは、なんとも更に興味深い話です。

そういえば、Nogneさんで今出してるビールにもちょっと暖めみてもいいのかな?というものもありますが、Kjetilさん的には燗酒はどうなのかしら。

2009/1/26

今日のビール
1.Struise Tsjeeses(樽)

・・意外と昨日飲んだオールドフォグホーンに似ている?
と思っていたら、カウンターの方に、どうも麦芽の比率が高いからバーレイワインみたいなところもあるという話をタイムリーに教えていただく。なるほど・・
何かフルーツ、杏?

2.Struise Tsjeeses 2007

乳酸菌の強いフルーチェ。
飲むと比較してちょっとブランデーのような柔らかな。
でも甘みも酸もピリッとシャープ。
ヨーグルトにカットした黄桃。みかん・・こつぶ?
でも、全体に一体感があって、一つのものな印象。
素晴らしい。

3.Struise Pannepot 2007

バブルガム。
アニス系スパイシー。フルーティー。
重たさはなく活き活き。おいしい。
度数は同じだけど、あったまる感じ。

どれも、味が鮮明で、はっきりしつつ、なんとなくついちゃった味や香りが少ない印象。

ストライセのマークというとダチョウですが、なんでもダチョウ農家をやっているのだそうな。
そんな直球な由来だったとは(笑)

この三杯は六本木のベル・オーブさんにて。

2009/1/25



ニューキャッスル・ブラウンエールさんバージョン0.1とサミュエルスミス・ナットブラウンエールさんバージョン0.1.

今日のビール
1.アンカー・オールドフォグホーン

あめりかーん
オレンジ、ちょっとバナナ、黄桃シロップ漬け
二つに割った瞬間のリンゴ
芳醇な香り。
濃さを感じますが、そこまで甘ったるくなく。苦みの気配はひしひしと感じますが、あまり舌に苦くはなく。
色は濃い目のオレンジ。
空気を含ますと、ぐわっと膨らむのはクリーミーな黄桃。

・・美味いなあ。
食後にふと飲みたくなって開けたのですが、やっぱりビールは飲みたいときが飲み時だと思う次第。

ただまあ、330mlだとちと多いかなあというのはあり、でも、同じようなビールでも500だけとか650だけというケースも多いので、だいぶいいほうではあるのです。

・・でも、二杯目もひしひしと香ります。今までで、一番おいしいオールドフォグホーンかも。
まあ、アメリカものをいろいろ飲んで慣れてきてるところもあるのかも。

2.サミュエルスミス・ナットブラウンエール

キャラメルのような甘い、柔らかいウイスキーのような香り。
ミルクチョコ、レーズン。たっぷりとこくのある甘いエール。
実際に、そんなに甘いわけでもないですが、印象として。
ちょっとリンゴもあり。


というわけで、今日は本をあさりつつ次の本のテキストを書いておったのですが、本日の主なお題はバーレイワイン。

その昔、イギリスでは庶民はチープなブラウンエールを飲み、偉い人達はじっくり熟成されたバーレイワインのような濃いエールを飲んでいたそうなのですが、
さて、なんでも、地方の領主の人達はお屋敷に醸造所を持っていたそうで、ワインの管理同様、エールの管理と、その醸造は、執事の仕事だったのだそうな。

つまり、バーレイワインは執事のビールだったんだよっ

・・と、大変どうでもよろしい発見をして喜んでおりました。

2009/1/24

気付けば、ベン・トー3を三回読んでしまいました・・
キャラに共感してしまうというところがあった場合に、たまたま自分とかぶるところがあるのだろうか、とか思ってしまうわけですが、そういう場合もあるだろうけど、ある程度、誰にでも共感できる部分というものがあって、そこをうまくついていけるのが小説力の一つなのだろうなあと。

今日の夕食は、30円引きのサラダとどん兵衛のそばになりました。

今日のビール
ワージントン・ホワイトシールド

たっぷりの泡
リンゴ、苦み。・・うん、苦い(笑)
一瞬、春菊。アメリカ以外でこれを感じるのはちと珍しいかも。梨みかん

今日のビールその1
Coopers BEST EXTRA STOUT

酵母入り
青リンゴの香り華やかに、飲んでも青リンゴとほのかなチョコレート。ほのかな甘み。微妙に酸味?
コーヒーは探さないと見つからない
全く、重みを感じさせない

2009/1/23

今日のビール
デ・コーニング

パン。バナナ。少し青いバナナが思いの外強く。
べたつきなくさらりと、フランスパンの皮のような香ばしさ。
どんどん飲めそうな感じは記憶通りだけど、こんなバナナだっけ・・?

セゾン・デュポン

グレープフルーツ、ピンクグレープフルーツ、酸っぱみが少し。さっぱり。苦みが少し残る。
パンのようなパインのようなまったり。
ちょっとクレプスキュールで思い出すところをみると、これがワロンっぽいということなんだろうか、 と思ってふと思うと、そういえば、ジャンランとかに通じる感もあり、実はビエール・ド・ガルドとセゾンって、本当に近しいところもあるのだろうか。

しかし、先日飲んだセゾン・レガルの樽と比べると今回のも一回前のも、ホップな感じは弱いなあと。
まあ、樽補正はあるのだろうけど、以前、デュポンってホップな奴だなあと思っことがあったのですが、気のせいだったのかなあ。
というか、本当にデュポンだっけ・・

少し乳酸菌な感じも。

2009/1/22

今日買った本
「ベン・トー3 国産うなぎ弁当300円」

面白かったー(以下ネタばれにつき反転で)
[「翼」に笑い、悪役に腸が煮え、爽快な読後感。
悪役をやっつけました、めでたし、より、悪役なんてどうでもよし、というおちは気持ちよいです。

姉妹はよいですね。どちらも。
前回、いい味をだしていた二階堂氏も更にパワーアップ・・というか、変態を意識しすぎ。
その筋の人でなくても、これは変態×二階堂だろうと思ってしまいますよ。先生。
まあ、ノーマル的には姉・二階堂を推しますが。

白梅さんや白粉さんの出番の少なさは残念ではありますが、他のエピソードが詰まっているので物足りなさはなく。
充実の一冊でした。

あと、茶髪の需要が大きいのは、まあ、そうだろうなあと思いますが、個人的には顎鬚が好き。
]

2009/1/21


ノルウェジアンウッドさん。バージョン0.1。

横浜Cheersさんに、ヴェルテンブルガー・バロックヘルの樽が入っているようですね。
あとTHRASH ZONEさんではベアリパブリックのイベントが31日に?
あと、フランツィスカナー各店で、ユーリゲ・アルト他いろいろなビールが毎週入荷とのこと。
ベル・オーブでは各醸造所を順次特集。
ベルゴにはグリムベルゲン・ダブルの樽が入り、ベアードでは10種類のIPAが。

・・飲みきれません(^^;

世界中のボックの起源はオランダにあるといってしまうと、それはさすがに無理があるとは思われるのですが、オランダのボックはオランダで発祥したものなのだという話だと、それは即座に否定されるものではない気はします。
掘りはじめるときりがないという点では、ボックもポーターといい勝負ができるかもしれません・・

2009/1/20


クーパーズ・スパークリングエールさん。バージョン0.1。
ちとビール本絵としてはシンプルすぎだなあと。

オランダという国は、「ボックの起源はオランダなんだぜ」といいだしそうなくらい、ボックが好きらしいのですが、日本で買えるオランダのボックってあまりないのですよね・・と思っていたら、なんか、入って来るようです。
以前の日記でも書いたかもしれないものが。
vol.8では、今度こそボックの話をする予定なので(vol.7はエール特集になりそうなので出番はなさそう・・)、おいしかったらぜひのっけたい・・
楽しみだー

2009/1/19


今日のビール
クスケーニャ

麦っぽくもあり、まあビールです。基本、私は淡色ラガー好きなんだなあと。
ペルーのビールなので、一緒に食べたものもペルー料理のロモサルタード。
HPを見ると、ペルーと中華料理の関係が紹介されていたりするのですが、そういう目で見ると、この料理はペルー風牛肉とジャガイモ炒め。
玉ねぎの甘みとかで、普通にご飯にあいます。

今日のビールその2
1.Outback Country Bitter

はじめてみるオーストラリアのクラフトビール。ラベルにはエリマキトカゲが。
青リンゴ、ほんのり甘み。
まろやかでやさしいエール。
爽やか。ちょっとだけバナナ、カツゲン。

2.Coopers Sparkling Ale

小さめのグラスで一杯目はおそろしく透明。
リンゴ、桃?
ちょっとだけ香ばし目。
二杯目ではぐっと濁り。
リンゴがちょっと焼きリンゴ。桃、梨・・カリン。
今まで飲んだクーパーズで一番フレッシュかも。

というか、冷やしすぎでなくて、よい温度。
この二本は神保町のPelle's Espressoさんにて。
その名のとおり、オーストラリア風エスプレッソ屋さんで、コーヒーもおいしくて、値段も手頃。よいお店です。

2009/1/18


昨日、一昨日の日記も更新。
そこはかとなくリハビリ中な感じに・・

ネットで、おいしそうなジャークチキン屋さんを発見。

ジャマイカ料理なのでビールはといえば、レッドストライプということに。
で、ぱらぱらとビール本を眺めていたら、レッドストライプって元々はエールだったのですね・・
同じところで造っているドラゴン・スタウトとかも飲んでみたいものです。

2009/1/17

今日のビール
1.XXビター

はっきりとしゅわーっと香る。ラムネというかクセのある草。

2.グーテンベルグ

相対的に透明度高し。
ふくよか、コリアンダー、ちょいスパイシー、青リンゴ、オレンジ。

樽生で飲み比べできたので行ってきたのですが、XXの方が格段にフレッシュな印象。
今回の印象で言うと、むちゃくちゃホップで活き活きしたXXと、ちょっと落ち着き気味でフルーティなグーテンな印象。

3.ウルビア

プルーン、甘み。

この三杯は六本木のベルオーブさんにて。

数日前のビール
ノワール・ドッティニー

テレン・デュを真っ先に思い浮かべたのは、つまり、ローストな感じにオレンジというかラムネ的ホップの混じった感じ。
液面がでてくると、ぐぐっとフルーティに、ちょっとブラウン気味。
だんだん、はっきりとラムネが。

何色でもデ・ランケはデ・ランケだなあと(笑)
嫌いじゃないです。

2009/1/16

今日のビール
1.PORT BREWING HIGH TIDE Fresh Hop IPA

緑のホップの香りがはっきり、フルーティ。
まろやかスウィーティジュース。
こういうIPAがいつでも飲めると幸せだなあとか。

2.Stone Vertical Epic 08 08 08

カツゲン。
パイン、ちとモルト。エネルギー高。
枇杷っぽいバナナ。

3.志賀高原 House IPA

はっきりとホップが香るのは日本のIPAには貴重。
スウィーティっぽさもありますが、ちと生臭みがつよいかも。

4.YOKOHAMA IPA
5.Dogfish Head Punkin Ale

以前飲んだ印象よりもスパイス強めかも。
この五杯は鷺沼のSAL'Sさんにて。

2009/1/15


そろそろ絵がないと寂しいので、次回の本の予定からフラーズ・ロンドンプライドさんバージョン0.1.

気付けば、仙台でも樽生が飲めるお馴染みエールとなりつつありますが、瓶も含めて日本で飲めるようになったのはvol.3の編集中。それまでは、個人的に飲んでみたいビールランキングの上位に位置する醸造所でありました。
昨年末にはポーターの樽、今年はいよいよESBの樽という話もあり、ご紹介するならこのタイミングだろうと。

2009/1/13

部屋がだんだん広くなってまいりました。

噂はちらほら聞いておりましたが、カタラタスさんのブログによるとブドワイザー・ブドバーの樽と、フラーズESBの樽がどうも入ってくるようですね・・楽しみー。
あと、タイガーの樽も。東南アジア料理屋さんで、国産生ビールを飲むか現地のボトルビールを飲むか悩んでしまう瞬間はあるので、いろいろ入ってくると、ちょっと嬉しいですね。
よく食べる料理でいうと、タイとかベトナムの樽が入るといいかなー。

2009/1/12

横浜にも旭川ラーメン屋さんがあるということで、いってきました。
麺はちぢれて、ざっくりした歯ごたえ。
そういえば、山頭火もこんな麺ですね・・ちょっと記憶が混乱しておりました。
つまり、これが旭川ラーメンの麺というもの、なんだろうなあ。
おそらく、私の記憶にあるのは札幌ラーメンに近いという話になるのでしょう。

シンプルにこってりな、旭川人の最果屋としては、ああ、ラーメンだなあというラーメンでした。

新宿でちょっと時間があったので、数年ぶりに紀伊国屋に行きました。
洋書コーナーにはビールの本も数冊。
マイケルジャクソンの「Beer」と同じシリーズのウイスキー、とかフランスワインの本も。

で、買った本
「BEER A GAUGE FOR ENTHUSIASTS」

オーストラリアで出版された(?)ビール紹介本。
いろんな国のビールも載っていますが、多いのはオーストラリアのビール。
100点満点で評価しているので、オーストラリアでどういうビールが好まれるのかというサンプルの一つにはなるのではないかと。

淡色ラガーが結構強く、一番高得点はウルケルの95点かな・・?
あと醸造所的には、クーパーズとマチルダベイが強いですね。

2009/1/11

今日のビール
1.フラオック・ヘザーエール

生姜というか、ジンジャーブレッドラテなにスパイシー。蜜。
香りに比して、甘みはなくて、さっぱり。

2.クーパーズ・スパークリングエール

注いだ後にも煙のように立ち上る泡。

煮たリンゴ。
ゴールデンエール的にさらり。
ちょい丸めのリンゴ

酵母投入

青リンゴ、梨

うーむ、まあ、一度現地で試してみたいビールというのは少なからずありますが、これもその一つだなあと。

3.○○○

・・お前は既に死んでいる

部屋の片付けがひと段落して、気付けば本の入ったケースが、今地震が起きたら死ぬ的高さに。
まあ、それはいいとして、発掘したラーメン発見伝を読んでいたら無性に旭川のラーメンを食べたくなる(旭川人)。

wikipediaによると、餃子やチャーハンをラーメンとあわせて頼む人が少ないそうですが、
確かに、旭川に住んでいた当時、漫画とか読んで、本州ではラーメン屋でそんなみものを食べるのかと違和感を感じておりました。まあ、私はラーメン屋で食べるものというとカツカレーだったわけですが。
(旭川のラーメン屋なら、餃子はなくても、味噌塩醤油とカレーライスとカツカレーは常識ですと主張・・いや、最近のことはわかりませんが(^^;)

でも、本州に移ってからわかったのはとりあえずラードの香りが強いとそれっぽいということですね。
あと、太目のプルプルした麺。
本州で旭川ラーメン屋というと山頭火をよく見ますが、あそこは麺が細めのしゃっきりなので、まったくもって懐かしくないのですよね・・

・・まあ、旨いかどうかよりも、懐かしいかの話で。
引っ越した先が青森だったので、その蕎麦屋のようなラーメン文化には結構驚いたりしたなあとか。

2009/1/10

部屋の大規模片付けを久々に。
・・とりあえずビール瓶をなんとかしないと片付くものも片付きません。

2009/1/9

今日のビール
1.シークストン・オールドペキュリア

意外とはっきりとリンゴ、ちとこげたチョコ。

洋ナシ。
意外と甘みはなく。
後味にプラム。

かなりフルーティですが、ちょっとこげ苦い感じがほのかに漂うのはダークなエールらしく。
やわらかく優美。

ちとバター。

やはり、vol.7は死ぬまでイギリス特集だろうか・・

2.Petrus Aged Pale

色は淡い金色、泡立ち勢いよく。
ランビック的酸っぱい香り、チーズ、ちょっとミートソース
以外に甘みがあって飲みやすい。軽め。
すっぱみは後からじんわりと。梅干し的。
ビールっぽい香り・・と私がよく言ってしまうのは、つまり金色モルトの香りなのだなと。むぎー。
空気を含ますと、黄色い洋ナシ、パインまではいかない。
白菜漬け
一貫して、ほのかにスパイシーな感じが、酸っぱい系ビールとしてはあまりない特徴な気が。

ペトリュスは、仙台のビール飲みとしては、やまやさんで売っているお馴染みベルギーなので、今ひとつありがたみがないのですが、ちゃんといいもの造ってるなあと(笑)

3.ツィラタール・メルツェン

Jenaさん(多分)新規輸入のオーストリアビール。
クリーミーな甘い香り、ぱちぱちっと香ばしい香り。
色は金色。アルコールも5%なので、このビールはどういう思想の元にメルツェンなのだろう?
ほのかーに甘みがあって、ぐいぐい飲める主食的ラガー。なめらか。
ただ、注ぎ方の問題もありそうですが、ぐいぐいいくと炭酸が喉にきます。

4.Nogne-o Havrestout

妥協を認めぬ醸造所Nogne-Oの只一つの例外。ノルウェーの人に、ダークエールは怖くないんだよと、そんなメッセージを伝えるべく造られたスタウトなのだそうな(若干歪曲有)
そうか、北のほうの人達はみんな濃ゆいポーターが大好きでしょうがないというわけではないんだね、と学んだ瞬間でありました(笑)
日本でも、「黒ビール」は駄目と、その色だけで飲もうとしない人もいるので、まあ、そういうものなのかもなあ。

コーヒー、ナッツ、微妙にリンゴ

スモークっぽい香ばしさ。nogneさんは端正ですな。haandさんは、もうひとつワイルドですが。この二つが同時に輸入されたのは、面白いなあと。
かたさはなくやわらか。
うーむ、特に変わった味というわけではないですが、しいて書き表すとぶどうチョコレート方面によったスタウト。
ん、ある意味スタウトよりもダークエール、というのは言葉遊びですが、エール的フルーティ味があるのかも。


まあ、なんというか、ビールって本当においしいものですよね。

冬の本でご紹介したグースアイランドのバーボンカウンティスタウトが入荷したということで、平日だというのに目白まではるばると買いに行ってきました。
もう一本、今回の本では結局ご紹介しなかったデシューツのアビスも買おうかと思ったのですが・・5250円。
・・なんというか、最近のアメリカビールは高いものは容赦なく高いです。

そういった意味でも、ストーンやグリーンフラッシュはお勧めであります。正規輸入が始まってぐっと手頃にいい状態でのめるので。

2009/1/8

今日買った本
FORTUNE ARTERIAL 2巻

まあ、コンプティークも買っているので、初見は数ページなのですが。
基本、楽しい日常中心の一冊。キャラもこなれていい感じに。
冬コミの本でも名前を出してしまっておりますが、最果屋はかなでさんが好きです。

しなこいっ 一巻

もうちょい短剣道の魅力をじっくり書いて欲しいですが、まあ、そういう話ではないに違いない。
どうでもいい話ですが、弓って、普通に本体と一緒のケースに入ってるものだと思ったのですが、一般的にはそうでもないのでしょうか。

2009/1/7


ここ数日のビール
1.HaandBryggeriet Norwegian Wood

赤っぽい茶色。
チョコレート、スモークサーモン、スモーク
スモークというか、木、というか森?(先入観あり)
ちょい酸味を想像する香りというかワインっぽい?
空気を含ますとぐっとフルーティ。ちょっとパインというか。
まわすと冷たい印象のスパイシーな香りが立ち上る。

ラオホっぽくもあるけど、スモークが強すぎる感じはしない
苦いというか、渋いというか、悪く言うとエグみが舌にちょっと残る。
飲み始めてからはチョコの印象はなし。
甘みはあるというほどはなく、ないというほどなくはなく

基本的に、とろりとしていたり、こってりしていたりというのはなく、さらりと。

以前から楽しみにしていたスモーキーでジュニパーなビール。

2.HaandBryggeriet Haandbakk

強いカラメル。甘い香り。
ローデンバッハとかデュシス、さくら餅

舌にぎくりと酸味、そして甘み。
荒々しいフランダース酸っぱいエール。すっぱみも強い分甘みも強い。
・・というか、酸が喉にちょっとくる。
と、その辺に比べると、苦味が残る。
ぶどう酒。
思いのほかふくよか。

すかすと赤い濃いブラウン。
注いだ後も泡が立ち上り続ける。

空気を含ますと、梨というかリンゴのようなしゃりっとした香り(とみかんの香り?)がして心地よいですが、喉に来る・・
白桃?

酵母(?)部分からは、ちょっとクセのあるチーズのような香り。これが、一味加えている感じはします。

洗った水は・・梅昆布茶?
ももネクター。

自然酵母と乳酸菌をからめて発酵させる酸っぱいビール。18ヶ月発酵させた後にできた酸っぱいビールに新しいビールを加えてバランスをとっている模様。
500mlでは、ものたりない、楽しめるビールでした。
寝かせてみるのもよいのかも?

3.HaandBryggeriet Dobble dose

パインというかママレード?
ちょつと柏餅のようなミカンの缶詰

重い糖感。甘めのバランス、ちょっと苦味が残る。
空気を含ますとフルーティのようなヨモギのような。

ノルウェー産ダブルIPA。
パーっという華やかさはないけど、枯れた感じでもなく、結構なボリュームでむわっときます。

4.HaandBryggeriet Dark Force

甘いチョコレート、ちょこっとスモーク

なめらかでこく。甘みは強くないですが、なくもなく。
ちょっと蒼白い香り。ちょっと酸味があってフルーティ。
そんなに重たくなくて飲みやすい。
ビターなチョコレート。

ちょっと、テレン・デュを濃くした感じかも。
微妙に変り種なインペリアル・ウィート・スタウト。


うむー、面白いなあハンドブルワリーさん。
Nogneさんも、こんな変態(ほめてます)が同じ国にいたら寂しくあるまい。

とりあえず、期待していた二本に裏切られなかったのが嬉しくて仕方ありません(笑)
・・まあ、基本期待しすぎるので、裏切られるのが普通なのですよ(^^;

実家でヒカルの碁を読む。
やはり面白いなあと。

さて、その昔、アメリカではホップのかわりにスプルースを使ったビールが造られていて、意外と人気があったという話で、なんとなくスプルースという単語を覚えていたのですが、スプルースは最近では碁盤の材料になって、新カヤと呼ばれたりするのだそうな。
まあ、知った単語が意外なところででてきて面白かったというだけの話であります。

2009/1/6

あけましておめでとうございます。
早速更新が滞っておりますが、ぼちぼちと絵の方のリハビリしつつビール本をぺらぺらとめくっております。

五月のコミティアと八月のコミケをにらむと、もう取り掛からなければならない時期、暇なんてありやしません(^^;
前のめりに、前のめりに行きましょう。



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