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永遠の工事中劇場





2008/5/5 コミティア84 え29b「最果酒場」

既刊 世界のビール紹介本「びあらば!」
創刊号〜第四号を頒布します。
(・・新刊はありません)

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日記

◇ギャラリー◇

++ 伺か関係 ++

+ カラー +

双葉さんとただきちさん
(双葉&ただきちさん)
ユキさん(ユキ)
空と響とうんるゅう先生
(空+響)
銀河の天使と魔法使い
(響+なぜかミルフィーユ)
そら (空)
夜明けの幽霊 (千柚)
何故か仲のいい二人 (涼璃+モノ)
安子さんと鬱陶しい同僚 (安子さん)
双葉さん (双葉&ただきちさん)
ヒルデ (ヒルデ)
花ちゃんの日 (花ちゃん)
7th moon (7th 黒姉)
五体満足 (ミカソ)

+ 線画 +

ゼッカさん (ゼッカ)

+ らくがき +

←new   


++ オリジナル ++

猫にバイオリン(オリジナル)
三次元カフェ(オリジナル)
ジャージャー麺を喰らうサトゥルヌス
(オリジナル…?)
かぼちゃの花(オリジナル)
火星のサーカス団に涙するヴァル子さん
(オリジナル)
マントラブルー・アクショービア
(オリジナル)

セピア(オリジナル)
図書館の秘密?(オリジナル)


+ らくがき +

ウエイトレス風いろいろ
制服風いろいろ
私服風いろいろ
料理同好会(仮)シリーズ

羊肉串(オリジナル)
我慢大会さん(オリジナル)
中南米さん(オリジナル)
Fiddlers Elbow(オリジナル)
ゴーヤさん(オリジナル)
フィッシュアンドチップス(オリジナル)
シュークルートとアルザスさん(オリジナル)
ぱんだぱん(オリジナル)
槍の人(オリジナル)
剣の人(オリジナル)
三節棍の人(オリジナル)
とても痛いメイスの人(オリジナル)
戦斧の人(オリジナル)
ちひろのサンボ(オリジナル)
Pastis51(オリジナル)


++ その他 ++

渡良瀬分(はぴねす!)
マルチアーノ5/12姉妹
(コヨーテ ラグタイムショー)
怪物主従(怪物王女)
ななついろ(ななついろドロップス)
La Croix De Lune
(Alice Quartet OBBLIGATO)

わんこ(リトルバスターズ)
魔性の子(はぴねす!)
斉藤(しおんの王)
ンクク(ディエンビエンフー)
3年?組藍ちゃん先生(サクラノ詩)
魔法生徒(魔法先生ネギま!)
ヒカル2(PEACE@PIECES)
部長、不良顧問を備品の買出しに付きあわせること
(Canvas2)
竹内部長と鳳仙さん(Canvas2)
かがみ(らきすた)
炸裂!石塔返し(きららの仕事)
ヒカル(PEACE@PIECES)
水銀燈(ローゼン・メイデン)
シャロン様(エピカ・ステラ)
姉様(ブラックラグーン)


+ らくがき +

バースデーこなた
(らきすた)
歌うイスカンダル
(Fate/ZERO)
戦史研究家梓乃
(遥かに仰ぎ、麗しの)
野田さん
(GA 芸術科アートデザインクラス)
卓球戦士
(赤城山卓球場に歌声は響く)
人形(カタハネ)
魔術師二人(Fate)
うさかがみみこかがみ(らきすた)
部長と一緒(BAMBOO BLADE)
びふぃずす!
(もやしもん、ローゼン・メイデン)
衛2(Sister Princess)
竹内ショック(Canvas2)
(Sister Princess)
第一印象 (ななついろドロップス)
クラウディア&レッカ (神羅万象)
桃子・A・ラインフォード (こわしや我聞)
かなで (パティシエなにゃんこ)
会長と副会長 (くじびきアンバランス)
ライムさん (So What?)
++ ビール関係 ++

スペシャルロンドンエールさん
(オリジナル)
ネグラモデロさん(オリジナル)
ベルリナーヴァイセさん(オリジナル)
グリュークリークさん(オリジナル)
オクトーバーフェスト2005(オリジナル)
オクトーバーフェスト(オリジナル)
グーズさんとクリークさん(オリジナル)

+ らくがき +

ビール絵いろいろ











++ 東方関係 ++

+ カラー +

トリオ(アリス他)
赤雑魚青雑魚(紅魔郷雑魚)
HAPPY HALOWEEN HALLO !(アリス)
越南珈琲館(美鈴)
天狗舞(文)
紅魔館メイド装備(美鈴)
青いアリス(アリス)
昼下がりピアニスト(上海人形・アリス)
蓬莱人形(アリス)
怪人あらわる(アリス)
りんご飴(アリス・ルーミア)
双刀(美鈴)
門番隊休憩中(美鈴・紅魔郷雑魚)
ALICE THE KICK MASTER !!(アリス)
乙女文楽(アリス)
Le Trois Mousquetaires(アリス)
りんごりらっぱいなっぶるぱん
(アリス・霊夢・魔理沙)
教えて亜裏棲先生
(アリス・ルーミア)
時々帰りたい場所
(アリス・ユキ・マイ・夢子)
バレンタイン(アリス・霊夢・上海人形・霖之助)
方天戟(美鈴)
上海紅茶缶(上海人形)
グランド マザー(神綺・アリス・夢子)
元ネタアリ(霖之助)
ミスティア(ミスティア)
都会派メイド(アリス)
第二回東方最萌第一試合
(アリス・パチュリー)
陽光(アリス)
芋喰えば(美鈴)
ツェペシュの幼き末裔(レミリア)
黒いアリス(アリス)
アリス(アリス)
東方永夜抄のネタを知りません
(アリス・魔理沙)

オルレアン様と仏蘭西人形s(アリス)
壁紙アリス2(アリス)
仲よき事は(霊夢)
壁紙アリス(アリス)
やっぱり三面ボスが好き(アリス・美鈴)
夜の森(美鈴)
華人娘々(美鈴)
紅魔館も今日は平和です(美鈴)
(美鈴)
はふやはんもほうへふか?(美鈴)
地図を下さい(アリス)
弾幕開始(アリス)
紅茶もまた(霊夢)
メイドと止まらない時計(咲夜)
温室魔法使い(アリス)
階段で(アリス)
アリスSOS(アリス・霊夢)

+ 白黒 +

西蔵人形(アリス)
京人形(アリス)
雨合羽人形(アリス)
魂魄妖夢2(妖夢)
私は元気です(美鈴)
フラ○ゲリオ○
眼鏡さん(アリス)
四面ボスだよ全員集合
(パチュリー・小悪魔・ルナサ・メルラン・リリカ・リリーホワイト)

魂魄妖夢(妖夢)

+ 絵板絵 +

赤いフラック(エリー)
ほうらいさんさん(輝夜)
うは優曇華のう(鈴仙)
驚きの白さ(アリス・魔理沙)
小悪魔の世界(小悪魔)
どっちが魔理沙?(アリス・魔理沙・霊夢)
白いアリス(アリス)
人気投票実行委員会(美鈴・アリス・慧音)
洗脳探偵(鈴仙・輝夜)
一人コンチェルトグロッソ(メルラン・リリカ)
あんたは次元大介かっ(魔理沙・アリス)
霧雨魔理沙の幸せな時間(魔理沙・他)
カーネーション(アリス)
緊急参戦!謎の武術家チーム
(美鈴・妖忌)

アリス(アリス)
東方妖々夢キャラ紹介
(工事中)

眠れない夜(咲夜)
風邪をひいたら(アリス)
兵卒の紅美鈴です(美鈴)
紅魔館門番隊(美鈴・雑魚(赤・青))
東方プロレス理論
(レティ・霊夢・魔理沙・チルノ)

夜明けに妖怪二人(アリス・ルーミア)
珈琲飲む人(咲夜・美鈴)
美鈴寒冷地仕様(美鈴)

+ 線画 +

白いアリス(アリス)
アリパチュリス(アリス・パチュリー)
ルビーのスリッパ(ルナチャイルド)
見ゴキ必殺(ルナチャイルド)
幽香(幽香)
考え中(アリス)
参戦決定(アリス・パチュリー)
紅魔館雑魚さんズ
(紅魔郷三面雑魚)

膝枕(咲夜・美鈴)
なんでやねん(アリス・魔理沙)
咲夜さん(咲夜)
フカヒレラーメンチャーシュー抜き
(美鈴・パチュリー・藍・橙)

アリスと魔理沙の意味不明
(アリス・魔理沙)

紅茶と桜と人形と(アリス)
三面ボスは鎖使い(美鈴)
チルノ(チルノ)
犬猿の仲(アリス・魔理沙)
美鈴さん(美鈴)

+ らくがき +

チルノート?(チルノ)
ローレライ(ミスティア)
幽香ですよ?(アリス・幽香・霊夢)
もこゅう(?)
けーねともこゅう(?)
ぶんぶん(文)
(てゐ)
メンソレータム(永琳)
蹴りの門(アリス・魅魔・魔理沙)
パチュリー(パチュリー)
じゃれつかれる(夢子・アリス)
子供霊夢(霊夢)
人形とか(露西亜人形、倫敦人形)
東方幻想郷二面ボス(くるみ)
一年目の美鈴(美鈴)
慧音さん(慧音)
夜霧の倫敦幻影殺人人形(アリス・咲夜)
美鈴とちび咲夜さん(美鈴・咲夜)
三面ボスは和洋中
(美鈴・アリス・慧音)

魔理沙釣りに行く
(魔理沙・アリス・パチュリー・霊夢)

激突、にゃんぷしー魔理沙対フリッカーアリス!(アリス・魔理沙)

- * -

東方シリーズは「上海アリス幻樂団」様の作品です。



日記的雑文

伺か関係東方関係酒関係コミック、小説、アニメ等その他


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2008/7/5


今日のビール
プリマートル プレミアムダーク

あまい香り
麦のような草のような香りがさーっと広がる
飲んだときメンヒスホフシュヴァルツを思い出しました。

2008/7/3

ビール本メモ
・フランスのビエール・ド・ターブル。アルコール2%。
・低アルコールなボックを、昔は配達していたらしい。牛乳配達みたいなもの?

2008/7/2


ベルベットさんとスタロプラメン・グラナートさんも。

今日のマッコルリ
二東生マッコルリ

バナナ。ヴァイツェン。クローヴも方向あり
こんな香りのマッコルリもあるのだなあと。
原料は米とのこと。二杯目飲んだものはもう少し日本酒っぽかったのですが、あれだけ濁ったお酒なので上と下では香りも大分違うんだろうなあ。
ちょっとざらっとした舌触り。ほのかに渋み。

2008/7/1


今日のビール
プリマートル ポロトマヴィー13%

キャラメルナッツスパイシー、ほのバナナ。
そのへんが融合して一つの独特な味に。
キャラメルな甘いこく、苦み。・・かなり苦い?
上空にさーっとハーブな香り。

2008/6/30

ベルオーブのブログを見ていたら、リーフマンス醸造所をデュベルさん家が正式に買収したそうです。
まあ、消えてなくならなかったのはよいこと。
そういえば、マイケル・ジャクソン本では必ず出てくるリーフマンス醸造所の有名人、マダム・ロゼの息子さんはデュベルでブルワーをしていると十年前の本に書いてるのですが、いまでもデュベルさん家で働いているのでしょうか。

ユニゾンシフトの新作情報を今更ながら見てみました。
あいかわらず副会長力の高いユニゾンシフトさん。

2008/6/29

トーン貼り中…

2008/6/28

今日のビール
1.Stone Arrogant Bastard Ale

熟したフルーツ。苦み。
やっぱりこの子は凶悪ホップビールというより、マッチョなモルトが軸でそれに負けないホップという感じなのかも。
珍しく樽があるのにボトルからスタート。

2.Stone OAKED Arrogant Bastard Ale

樽で飲むとはっきりと、アロガントバスタードにオークのバニラっぽい感じをプラスした感じなのがはっきりと。
チョコケーキとチーズと良い相性(・・チョコケーキ対チーズの相性がいいかは個人差があると思いますが)

3.Stone 11th Anniversary Ale Dark I.P.A

スパイシーなハーブ、フルーティ。その後、モルトがぐぐっと。
以前、ボトルのものを一口もらったときは黄桃っぽい印象で、いろんな表情があるビールなのかも?

4.Stone 07.07.07 Vertical Epic Ale

バナナ。酸味スパイシー。かなりはっきりと生姜の印象。
ベルジャンという話だったのですが、そういえばグリーンフラッシュのイベント限定ベルジャンとかアルファコングとかも、こういうバナナっぽい感じだったかも。


というわけで、今日は鷺沼のサルズさんで行われたStoneのイベントに行ってきました。
明日までの二日間開催。
今回はいろいろフードがあってよかったです。
また、基本は小さいグラスなんですが、Stoneのパイントグラスを買うと、それで飲めるようになるというシステム。
今回はアロガントバスタードはパイントで飲みたかったので良かったです。
もちろんグラスもアロガントバスタード。
このほか、インペリアルスタウトやルイネーションIPAの樽もあったのですが、体が持ちませんでした・・(笑)

友人に頼んで買ってもらったフランスのビール本が到着。
Lancelot醸造所の話が載ってるかは結構賭けでしたが、期待以上に豊富な情報が。

Telenn Duはブルトン語で黒い竪琴(harpe)なのだそうで。そして、使われてる蕎麦がLa Harpeという品種なのだそうな。
そして、やっぱりランスロットはオーナーの人の名前なのだそう。
でも、円卓の騎士のデザインは使われていて、でもCervoise Lancelotのラベルに書かれているのはランスロットではなくガラハットなのだそうな(笑)

その本に載ってる限りではCervoiseの名前が付いているビールを造っている醸造所は4つくらい。南北に満遍なく存在する感じ。蜂蜜を使っているところが多いかも。
ホップも使っているようです。

2008/6/27

うーん、絵が大きすぎてテキストが入りきらない・・
毎度悩むのは、絵と文の量のバランスです。
つい書きすぎてしまうことも多いのですが、ほどほどにしておいた方が読みやすいよなあと。

すがやさんにストーンのビール各種が入荷しておりますね。
通販ができるので、なかなか東京方面まで飲みにいけない方にはお勧めです。

2008/6/25

細々と線画のごみ掃除をしたり、ちょっと調整したり、トーン貼り前の部品分けをしたりと、あまり表に出すもののない作業をしております。
飲みたいビールもちょろちょろとでてきているのですが、もうちょっと見通しが立つまでは我慢かなあという。
雑穀飲みたい。

2008/6/23

オークドアロガントバスタードエールさんズ。

というわけで、vol.4でもご紹介したアメリカの素敵ビールストーンの樽(と瓶)が上陸した模様。
今日時点で、有楽町のBULLDOGさんや横浜のTHRASH ZONEさんに上陸しているようです。
週末にはSAL'Sさんで今回の上陸樽と直接買い付けの樽を飲めるイベントも。
近いうちにすがやさんにも入荷して通販ができるようになるのではないかなあと・・。

・・ところで、オークドアロガントバスタードの樽は入っているようなのですが、普通のアロガントバスタードは入ってきていないのでしょうか。

今日のビール
ストーン・ルイネーションIPA

柑橘からパイン、ほのかに春菊方向。フレッシュでジューシー。
苦味は結構ありますが、グレープフルーツみたいな。
甘いパイナップルな香りが最後まで。

モルトの重みを感じることなく、圧倒的な香りとしっかりした苦味で気持ちよく飲めてしまうのが、インペリアルIPAというものなのかも。

土曜にもいろいろ飲んだので、近いうちに更新する予定です・・

原稿線画シリーズラストはオルヴァルさん。

2008/6/22


ブドワイザー・ブドバーさん。

グーデンベルグさんとXXビターさん。いろいろ調整・・

2008/6/20

今日買った本
「るるぶ ロシア」
特にロシアに行く予定はないんですが。
ロシアのビールも何本か紹介されてますが、サムライというビールが・・
淡色ラガー以外の写真も載せて欲しいなあ。

「ノノノノ」二巻
なんというか、ものすごい展開だなあ(笑)

2008/6/19


グーデンベルグさんを追加。

今日買った本
「ようこそポルトガル食堂へ」
「モンゴルのおすそわけ」
「ヤングジャンプ」

紀行系の本の売り場をようやく把握してきたので、やたらと手を出してしまいます・・
ヤングジャンプはローゼンメイデンの掲載週。

2008/6/18


XXビターさん。

韓国のあちこちでマッコルリを飲み歩く本「マッコルリの旅」を購入。
なんとなく、マッコルリって米で造るものかと思っていたのですが、小麦100%というものもあるのですね
ビールの定義によっては、日本酒も含めて穀物の醸造酒は全部ビールという考え方もありますが、ビールは麦の醸造酒という定義にしたって、これはもうビールだなあ・・
ただ、透華もとい糖化には麹を使うのは大きなところですが。

マッコルリは酒ではなくご飯のようなものという言葉が、ビールは液体のパンという言葉を思い出させます。
生姜いりマッコルリとかも気になるところ。

2008/6/17

カスケードホップはグレープフルーツの香りとよく言われますが、昔、私は、青リンゴのような印象をもっておりました。
最近は、いや、確かにグレープフルーツだなあという感じなんですが。
今、アンカーリバティエールを飲んだら、ものすごい青リンゴの香りでした。なるほど、青リンゴなのはリバティエール個人だったのか・・

湘南ビールの新製品かと思った湘南ゴールドがサンクトガーレンの製品だったのは記憶に新しいところですが、YOKOHAMA XPAもサンクトガーレンだったのか・・まぎらわしいよ、ガーレンさん(笑)

2008/6/16


デルニッツァー・リッターグーツ・ゴーゼさん。

世界のいろんな国の弁当の本と中南米の旅行本を購入。
電車に乗ってる間に読んでしまったのですが、偶然ですが、ブラジルに渡った日本の人たちの話と、日本に渡ってきたブラジルの人の話が。
ブラジル料理はあまり食べたことないなあ。メキシコ料理は結構探したりしたんですが。
・・そうですよ、せっかく東京近くに住んでるんだから、いろんな国の料理を食べに行くべきじゃないですか。
・・・まあ、当分は原稿メインの生活ですがー。

ブラジルというと、現地にはかなり個性的な黒ビールがあるのだそうで、先住民の人たちが造っていた酒をベースにした独特にものなのだとか。

2008/6/15


ベルナルド11°さんとベルナルド・スペシャルダークさん。

今日のビール
プリマートル・ヴァイツェン

まったりスパイスから、はっきりとバナナ。青いバナナ?
飲むと、すっきり目。かすかにライム?気のせいか?
返ってくる香りはバナナとは違うフルーティ。
終盤、少しコーンフレーク。序盤のすっきり目と違ってまったりと。

ちょっと舌触りが独特?
私のほうがおきぬけだったからかも。

基本はヴァイツェン。
ちょっと酸味のあるフルーティ。
ちょっとベルギーっぽいともいえるかも。

というわけで、先日届いたプリマートル・ギフトセットの一本。
チェコでも、最近はお馴染みになってきているらしい小麦ビール。

あ、バニラは確かにあり。

今日は特に出かける用もなかったので、昼を食べて帰ってきたら原稿を進めようと思っていたのですが、昼から生放送なラジオがあったので、聴いてから昼に行くことに。
そんなわけで、朝食代わりに小麦ビールをいただいておりました。

成瀬さんのおじいさんかベネズエラにいる時に亡くなったという話があって、そういえば私の父方のおじいさんも私がアメリカにいた時に亡くなってお葬式にいけなかったなあとか思い出したり。


拍手のお返事などー

> ……地震、大丈夫ですか?(汗)
> ……気がついたらかなりご無沙汰になってしまいました。しれっと就職したりもしています(ぇ

お久しぶりですー。そして、ご就職おめでとうございます。
実は今年になってから横浜の住人となっておりまして無事だったのですが、大変なことになっていたようですね・・
もし引っ越していなかったら、本が崩れたりグラスの山が割れたり大変なことになっていたのではないかと・・

2008/6/14


ホップバック・サマーライトニングさんと、オハンロンズ・ゴールドブレードさん。

グリーンフラッシュ・ウエストコーストIPAさん。

一日の作業量はこの辺が限界のようです・・

rate beerではstoutになっておりますね(まあ、stout即上面発酵ではないので、ラガーでもあるのかもしれないです。)。そして、こちらでのスコアはあまりよろしくない様子。
・・いまいち、スコアの見方がわからないんですが。

biere de ble noirと書いてあるのですが、ああノワールだから黒ビールなのかあと思っていたのですが、ble noirで黒い麦=蕎麦なのだそうな・・
まんま「蕎麦ビール」と書いてあったわけですね。お店のメニューも、そばビールでしたが。

でも、noirという単語が入ってるのは事実だから、黒いビールなのか?という直感的連想はありそうで、やっぱり蕎麦ビールだけでは足りなくて黒麦ビールというイメージを匂わせるのが正しい訳なのかもしれません(無茶)
実際、ビールも黒いというのもあり。

ところで、ratebeerでは醸造所名がCervoiserie Lancelotになっています。
サイトの方に行くとBrasserie Lancelotなのですが・・
辞書がないのでわかりませんが、Cervoiserieというのは、ビールに対するブラッスリーのCervoise版の言葉なのでしょうか。
マイケルジャクソン本でもCERVOISE LANCELOTが紹介されておりましたが。

ちょっと前にビールと関係なく昔のフランスの生活の本を読んでいた際に、セルボワーズ商人というのがでてきました。
セルボワーズもビエール同様ビールのことですが、その本にはビエールという単語もでてくるので、同じものなのかは気になるところだけどわからないということが書いてあったり。
フランスではもう使わない言葉なのかと思っていたのですが、そんなこともないのだなあとちょっと興味深かったり。
フランスの人にはどういう印象を与える言葉なんだろう。

そういえば、ドイツのHoepfner醸造所では、桃を使ったビールをドイツではビールとして売ることができないのでCervoiseとして売っているのだとかいう話を読んだ記憶が。

「Cervoise」で検索するといろいろでてきますね・・ビールの古い言葉みたいな感じなんでしょうか。
・・一番たくさん引っかかるのは、同名のビアバーさんですが(笑)

・・マイケル本のフランスの概略を見ていると、アルザスの方とビエールドガルドを作っている辺りの次にブルターニュが三番目として紹介されていて、cervoiseという単語もそこにだけ登場してますね。ブルターニュで最近古いビールが復興しているということなのか。

お、世界ビール大百科では、ホップを使わないエールを指す古いフランス語という説明が。

ランスロットは伝説上の騎士からとったわけではなく、オーナーの名前らしい。
でも、剣を描いたラベルとか、引っ掛けてはいるんだろうなあ。


・・と、思考と調査の過程をリアルタイムに垂れ流しているなあと、はたと気づく瞬間。

2008/6/13

今日のビール
1.Lancelot Telenn Du

泡から水色なスパイシーで華やか香り。飲むと黒い見た目通りの濃厚な味。ミルクチョコレート。なめらか。
そして爽やか。面白い。
・・そして、アルコールは4.5%。びっくり。

蕎麦を30%使ったフランスはブルターニュのダークビール。Beer AvocateにはLagerと書いてますが(ちなんでスコアはA-)本当でしょうか・・。ホームページはフランス語なので詳細は不明・・

2.Lancelot Blanche Hermine

水色なかすかにオレンジなスパイシー。
さっぱりして爽やか。
こちらは小麦ビール。

Lancelot醸造所は、以前マイケルジャクソン本をぺらぺら見ていたら、フランスのところにランスロットという所があるなあと覚えてはいたのですが、飲める機会があるとは。フランス語ではランスロになるみたいですね。

この二本は川崎のBreizh Cafeさんにて。ガレットもよいです。

最近のビール
1.エーデルワイス・スノーフレッシュ


ガリガリくんソーダ、ラムネスパイシー。すごい。
飲むとヴァイツェンっぽくまろやかだけど鼻には爽やかな香り。
意外に軽くてすっとひく。
すさまじく爽やか。

2.St. Michaelsberg Kellerbier


泡なし。
ほのかなリンゴ、麦汁、苦味。
甘みもあるけど、どういうわけかくどくない。不思議。
パイントグラスとリンゴの香り、泡なしのせいでエールのような錯覚が(笑)
サティに通じるところがあったかも。

3.Deschutes Cinder Cone Red

ほのかにリンゴ、梨、柑橘、クランベリー?ラズベリー?
今思い出すと、本当か?という気も(笑)
メモはその日のうちにおこさないと駄目だなあと(^^;

4.デルニッツァー・リッターグーツ・ゴーゼ
オレンジ、爽やかなグーデンベルグにも通じる青い香り。
酸味なのか塩味なのかわからない、というか塩が入っているという情報がなければ塩とは思わないか。
爽やか。
とてもクリーン。ヴァイスっぽさあり。

なんでも、ライプツィヒにはゴーゼを飲む会みたいなものがあって、皆で背の高い帽子をかぶってゴーゼを飲むのだそうな。
関係ないですが、プロイセンの人はバイエルンの人は偉そうで好きじゃないそうな。一般化できる話なのか知りませんが(笑)
海外への輸出は日本が初めてでニュースになったりしたのだそうな。

・・メモ帳から書き起こしておかないと後からチェックするときに不便なのでアップ(^^;

2008/6/12


グリーンフラッシュさん。一旦、線減らし版。
うーん日記書いてる残り時間がありません・・

とりあえず、今日更新の仮面のメイドガイのラジオは柚木さんがゲスト。誰がゲストかわかりません(笑)

2008/6/11


長老コンビ下書き概ね完成
ぼちぼち作業手順を思い出してきたかな・・

2008/6/10

今日のビール
プリマートル・イングリッシュペールエール

透明度高い
ぱりぱりと香ばしい麦茶
少しレモンっぽくもあり。スパイシーの一歩手前。

すっきりして炭酸強く、ラガーと思って飲んだほうがわかりやすい気もする。
ヴァイツェンっぽいともいえるかも。
というか、やっぱりペールエールっぽくはない気が(笑)

2008/6/9


長老コンビこと、ヴァイエンシュテファナーさんとヴェルテンブルガーさん。少し進展版・・

今日のビール
Laurelwood Mother Lode Golden Ale

ビールの匂い。そして・・??焼きそばというか、青海苔?
香ばしいモルト。
基本さっぱりしているのに、独特な香り。
海苔がほどけてくると、青茶っぽい香りでもあり、ちょっと柑橘もあるかも?

あー、でも、私のいう、あまりにも大雑把なビールの匂いというのは、青海苔がすごく解けた状態なのかも。もうちょい金属質な感じもしますが。

ゴールデンエールのフルーティじゃない側面を強くしたような不思議な。

2008/6/8

コミケ74、無事当選しましたー。
ありがたいありがたい。
日曜日 東地区 "ル" ブロック 04bとのことです。

目下作業中でありますが、新刊の予定は、世界のビール独断と偏見によるイメージキャラクターイラストつき紹介本「びあらば!vol.5」。
今回はチェコビール多目、計14銘柄を予定しております。

昨日のビール
1.Russian River Temptation

はっきりとランビックの香り。ちょっとフルーティ、Beatificationに比べるとソフト、マスカット?ふくよか。

Russian Riverの樽熟成ビールの第一作。
半野生酵母ブレッタノミセスを使ったシリーズ。この醸造所のサイトにはこの子についての詳しい説明とかがあり、これを見ていると、世界のビール業界で一番ホットなトピックはブレッタノミセスなのではないかと錯覚してしまいます(笑)
一般的には、ランビックの造りで重要な酵母で、大雑把なことをいうとランビック風なビール達という予備知識でした。
このビールは樽にシャルドネの樽を使用。

2.Russian River Supplication

ランビック+ちょっとワイン。
色はクリークほど濃くなくて、ドライでほのかにクリーク。

樽熟成ビールの第二作。
ピノノワールの樽を使用して、チェリーを添加したもの。

3.Russian River Beatification

ランビック、さーっと草。酸っぱい。ドライ。
これは本当にランビック・・
旨みありジューシー、ちょっとチーズ。

前の二つと違って、木の香りもワインの香りも残っていない使い古された樽で発酵させた100%自然発酵ビールとのこと。
Temptationとは近い印象なんですが、より強烈。

どうも、この三本は外から入ってくる小蝿がよりつくという証言が(笑)
かすかににアンモニアっぽい香りがあるせいなんでしょうか(^^;

4.Russian River Damnation

パイナップル、飲むと意外と香りは穏やか。
まったり。

ここからは、ベルギー風ビールシリーズ。
ストロングゴールデンエール。ベルギーでは、このタイプのビールには恐ろしい名前をつけるものだそうなのでと付いた名前がDamnation(地獄へ落とすこと、天罰,、神ののろい、破滅)なのだそうな。

5.Russian River Redemption

泡ふんわり。パン、少しパイン、ちょっとスパイス。
すごくまろやかというかクリーミー・・酵母がどっぱりはいってたからか(笑)

Damnationの妹分(younger sister)。アビイ・シングルのイメージなのだそう。
Redemptionは罪のあがない、贖罪、救いだそうな。

6.Russian River Perdition

パン、少しスパイス(ジンジャーブレッドとか?)。基本はおとなしく。パンとちょっと葡萄。ベルギーっぽい。

ビエール・ド・ソノマとラベルに書いてあるように、ビエール・ド・ガルドのイメージなのでしょうか。セゾンに分類されたりもしています。ボトル裏にいろいろ書いてあったのですが、今ひとつ覚えていない・・

鷺沼のサルズさんで行われたRussian Riverのビールのテイスティング会に誘っていただき、いってきました。
印象的だったのは、やっぱり樽熟成もの三つの完成度の高さ。
しかし、これに加えてPliny the Elderとかの超人気IPAも造っているところが、ここの怪物なところです・・

7.Flying Dog GONZO Imperial Porter

イベント終了後に締めの一本にいただきました。
香りはまずグレープフルーツ。ポーターなのに(笑)
でも、それが通り過ぎたあとはチョコレートっぽい香りもあって、こっくりしたインペリアルスタウト。
あいかわらず、面白い人ですGONZOさん。

2008/6/7

今日のビール
Russian River Beatification
Russian River Temptation
Russian River Supplication
Russian River Redemption
Russian River Damnation
Russian River Perdition
Flying Dog GONZO Imperial Porter

詳細は明日・・

2008/6/6

なにやら、またもビール情報が。

びあらばvol.4でもご紹介したところの、ストーンのビールが日本に正式に輸入されることになったようです。
これで仙台とかでも気軽に買えるようになったりするといいのですが、なかなかそうもいかないのかなあ・・
レッドホットさんくらいは扱ってくれないだろうか。
とりあえず、アロガントバスタードは買わなければー。

もうひとつは、びあらばvol.5でご紹介する予定のグリーンフラッシュのビールが再入荷とのこと。
今度はホップヘッドレッドも入ってくるようで、ちょっと楽しみです。
最近、ちょっとアメリカレッドが自分内で盛り上がっているので。

2008/6/5


ベルベットさんと、スタロプラメン・グラナートさん。

2008/6/4

今日のビール

1.Three Floyds Gumballhead

以前から飲んでみたかったアメリカThree Floydsのウィートエール。の樽!

ぱちぱちとハーブのようにグレープフルーツ。
春菊系のような、微妙に紅茶のような香りがグレープフルーツと混ざるとスウィーティになるのかも。
ジューシーな旨み。というか、ジュースかこれは(笑)
ブラボー。アメリカエールのすごさを思い知れる一杯。

2.志賀高原ウィートエール

オレンジというかみかん?和の柑橘。
熟し気味でほのかに桃っぽくもあり。クリーミー+フルーティ。おいしい。
今まで飲んだ志賀高原で一番好き。

この二杯は鷺沼のサルズさんにて。堪能堪能。
今まさに香りがぱちぱちと生産されて溢れてくるかのような香りっぷりはいい状態のアメリカエールの特権だなあと。

チェコビールのプシトロスさんにプリマートルさんのギフトセットが入荷。
全七種類のビールとグラスのセットで、チェコのヴァイツェン、ダークラガー、アルコール10%に達する高濃度ビールまで。
これをダブルボックと考えると、プリマートルという名前も〜atolで終わるダブルボック的名前に見えて面白く。

以前に二種類入荷した際に調べて、飲んでみたかったものがほとんど網羅されているので嬉しい限り

今日は凄いビールの日でありました・・

2008/6/3


今日は、一応全見開きのラフが揃ったので、ぼちぼちとレイアウト作業を始めておりました。
まだ本文が足りておりませんでした・・

2008/6/2


次回の本には出番ないですが、スノーフレッシュさん試作型。樽は恐ろしく爽やかでありました。

キタユメ。さんの今日の更新のシリアスなハンガリーさんが。

2008/6/1


ブドワイザー・ブドバーさん。

今日のビール

今日の三杯は湘南ビールの蔵本さん直営の茅ヶ崎のMOKICHI FOODS GARDENさんにて。
天気がよくて読みたい本があったので、電車に揺られていってみました。

1.湘南ビター

名前はビターですがピルスナー。
序盤は日本のビールっぽい香り。中盤以降、香ばしいモルトが。

・・おつまみに出てきた、原料のモルトをポリポリ食べていたからかも。
ほのかな甘みがあっておいしいし、ちょっと嬉しいサービスです。

2.湘南リーベ

コーヒーリキュール、ほのかに黒糖、かすかにリンゴ?
香ばしい深み。まろやか。
ジョッキで行くとちょっと濃いかも。
・・まあ、サイズはグラスだけなのですが。

3.スーパービター(IPA)

柑橘、黄桃、白桃?
結構苦い。
べたつきなし、ほのかに春菊系スパイシー。
香りが溢れる感じではないですが、アメリカIPAな香りがきれいに香る。
心底アメリカエールというよりは、自分ところのスタイルに苦味と香りの方面でアレンジした感じではあるのかも。

でも、湘南ビールさんが柑橘系の香りが印象的だったのはこれで二度目(一度目はインペリアルスタウト)
基本のビールは全然そういう方向性じゃないので不思議。

番外.マルゲリータ

もうちょこっと色づくくらい焼いてもいいかもとは思いましたが、基本的に軽くておいしく。
モツァレラというのは乳を固めたものなんだなあとすんなり感じて良。
もくもく食べつつビールを飲むのに大変よいです。

番外.カプチーノ

カップがガラスなのは、レトロな雰囲気の内装とはちょっと相性悪いかも。
陶器のちょっとアンティークな雰囲気のがいいのではいかなあ。


2008/5/31


ベルナルド11°さんとベルナルド・スペシャルダークさん。

昨日のビール
1.ヴェルテンブルガー・ヘフェヴァイス

麦っぽさ。バナナはあまりなし。ミルクっぽい。結構酸っぱい。

2.XXビター

洗剤系、草、酸味を感じる香り(序盤だけ)
時間差でくる苦み。
フローラル、甘くないラムネ。ちょっとエメラルドグリーンな空。しゅわー。
状態よさそう。
でも、ボトルのXXビターは、序盤の香りはスルーしたほうがいいのかも。

3.ヴェルテンブルガー・バロックヘル

香ばしい、フランスパンをばりっとしたような。少しハーブのようなホップ。
クリーミーな。
そして、パンの香り。
うまい。終盤むしろさわやか。
うーん、ありがたいことに樽を何度か飲めておりますが、アルコール高めだけど、あくまで端整な印象だなあ。

4.サッポロ・エーデルピルス

むしろXXビターに近いホップ。なんだこの青い香り。
プラス、オレンジのようなふくよか。
苦い。
このオレンジはどの辺からくるものなのかなあ。

この四杯は横浜Cheersさんにて。

2008/5/29

いつのまにやら、フランスからビエール・ド・ガルドのジャンランがまた入ってきているようですね。
記憶がずいぶん古くなってきているので、飲んでおきたい気が。

2008/5/28


グーデンベルグさんとXXビターさん。

今日のビール
1.ヴァイエンシュテファナー・ヘーフェヴァイス

ほのバナナ。クリーミー。
中盤スーッとする感覚。ホップ?
終盤になって若干パイナップル。

こちらは渋谷のアミューズメントさんにて。

2.オハンロンズ・ゴールドブレード

はっきりとマスカット!
ダージリンとかでなくて、ジューシーな白ぶどうの感覚。微妙に洗剤系につながる印象でもあり。

こちらは渋谷のフォルチェさんにて。


拍手のお返事などー

> はっぴーばーすでー とーゆー あと,ジュニア誕生しました

ありがとうございますー。
・・そしてっ、なんてこった、おめでとうございます!
そうですか、そうですか。
今度また、沼津とかで飲みませう。

> お誕生日は今日でしたね・・・フライングして,大変失礼しましたー!!

見たのは日付変わってからなので無問題ですよー。


そんなわけで、誕生日でした。
つまり、泉こなたさんの誕生日でもあると。

2008/5/26


スタロプラメン・グラナートさんとベルベットさんラフ。
ちなんで、5/23日から順にヴァイエンシュテファンさんとヴュルテンブルガーさん、グリーンフラッシュさん、サマーライトニングさんとゴールドブレードさんとなっております。
夏コミまでの間は主に、ラフ→線画→トーン貼りという作業風景が日記上で展開されていくことと思われます・・
まあ、まだ他のものを書いたりする余裕もなくはないので、寄り道もすると思いますがー。

2008/5/25


今日のビール
1.富士桜高原デュンケルヴァイツェン

こってりまったりバナナー
安心の品質。

2.ベアード四姉妹スプリングボック

ほのかに柑橘。甘い香り。ママレード?
きれいだけどモルトどっしり。

3.BBC Jefferson's Reserve Bourbon Barrel Stout

昼間からカウンターにいたので、メニュー後半にあるバーボンメニューを熟読。
各蒸留所の紹介とか面白いので・・
そんなわけで、バーボンを飲みたい気分になったのですが、蒸留酒はなかなか体が受け付けないので、バーボンバレル物を一つ。

甘さ控えめでさらっとしていて。香りはバーボンーな香り。
干しぶどうっぽくもあり。

グーズアイランドと比べるとフルーティな印象かも。
さらっとしているのも。グーズはかなりとろっとしていたので。

バーボンものは、確かにはっきりバーボンの香りがするのですが、飲みづらさはないですし、変り種ビールではなくて、一つのジャンルになれている感じがします。
・・むしろ、濃いスタウトでは飲みやすい気すら?

この三本は鷺沼のサルズさんにて。


・・週末は飲まないんじゃなかったのかという。

2008/5/24


現在、ワージントン・ホワイトシールドはクアーズの製品なのですが、クアーズのサイトを見に行ってみたらホワイトシールドの情報が。
現在はテスト販売中なのだそうな。
評判がよければ定期的に入ってくるようになるんでしょうか・・

ヤッホーブルーイングの新商品、その名も「インドの青鬼」。
サイトを見ると
「拝啓
いわゆる普通のビールの味がお好きなみな様
みな様方には、このビールを受け入れるのはちと厳しい道のりかと存じます…
鬼の出ぬ、もっと安全なビール道をおすすめいたします」
の口上。
思わず、ストーンのアロガントバスタードを思い出します。
・・というか、ヤッホーのブルワーの方は元々ストーンで修行していたそうなので、オマージュなのでしょうね。
缶のデザインは、東京ブラックと共通したイメージを持ちつつ個性的。飲んでみたくなります。

2008/5/23


長老コンビ。
ここ数日は、こんな調子でざっくりしたものを描いております・・

先日発見したシンガポールのビールを調べていた流れで、アジアのいろんなビールを写真入で紹介しているサイトを発見。
思いのほか、みんなスタウトを作っているんだなあと思ったり。そういう意味では日本もその延長線上にあるのかも?

・・で、さらにスタウトを造っている各社がみんな高麗人参入りスタウトを造っているという事実。
まあ、みんなは大げさですが、少なくとも三社。
おいしいんでしょうか・・

そこで、ふと思い出す、日本にギネスが入ってきた頃のポスターにかいてあった「スタミナのつくビール ギネスビール」のコピー。
スタウトは体にいいという説が、東南アジアでは今でも結構支持されているとかかも?

ちょっと飲んでみたいなあ・・おいしいかどうかはともかくとして。

2008/5/22

今日のビール
ワージントン・ホワイトシールド

イギリスビールウイークのとりを飾る一度飲んでみたかったボトルビール。
リンゴ、微妙に柑橘?、ほのぶどう、梨?
基本的におとなしめ。

はっきり苦い。私は基本、苦味センサーが破綻しているので、結構苦いビールなのではないかと。

ほのかに鉄っぽい香りも。
甘い香りも、微妙にパンも。

IPAという別生物ではなく、苦いペールエールという印象。
派手ではないですが、複雑に香る。

こちらは洗足のPANGAEAさんにて。

というわけでー、ちょっと調子に乗って飲み歩きすぎたので週末はがっつり原稿しましょう・・
どれも、嬉しすぎるビールたちだったので。

メモ
Good Beer Guide GermanyのSummer Lightningの話。
Summer Lightningの樽も飲んでみたいなあ。この子は瓶と樽でホップの使い方が違うらしいので。

2008/5/21

今日のビール
ニューキャッスル・ブラウンエール

樽(!!)
ほのかにピーナッツ。リンゴ。
飲むとリンゴ、そしてはっきりとピーナツ。
思いのほか、蜜の入ったリンゴ。
だんだん、イタリア白ワインに。ナッツよりもがんがんフルーティな香りが。すごい。

二杯目はひたすらフルーティ。
ピーナッツはあまり感じませんでした。

優美でいきいきした印象。美味。
エステル(CV:結本ミチル)の自己主張激しすぎ。

これは有楽町のBULLDOGさんにて。

今週は妙にイギリスビールが熱いです。何か関係あるのでしょうか。

2008/5/20

なんとなく、World Brre Cup 2008の結果を眺めてみたり。

ジャーマンポーターを造っている変り種醸造所と私が思い込んでいたところのHoepfnerが、ケラービア、ヘレス、メイボックの三部門でGold二つ、Slver一つに入賞していてちょっとびっくり。
・・普通のビールも造ってたのか(笑)
(というか、写真を見れば見覚えのあるラベルでした。「世界の一流ビール500」にも四本載ってます。)
あと、中規模のチャンピオンブルワリーにも選ばれてますね。

クリームエールとアメリカンライトラガーのGold、Silverを独占しているPabstって何者だ(笑)
サイトを見ると、モルトリカーのコルト45は知っているかも。

ほかに目に付いたのは、Belgian-Style Pale Strong部門で入賞しているシンガポールのBaron's Strong Brew。
サイトを見た感じでは、特にベルギースタイルをと名乗ってるわけではないようです。

バレルエイジ酸っぱいビール部門では、The Lost AbbeyのCuvee de Tomme、Russian RiverのTemptationについで、デンマークの醸造所が。
バレルエイジストロングエール部門では、BrwwDogのParadox GrainがGold。

シュヴァルツ部門のGoldに湘南リーベが入賞しているのもちょっとびっくり。湘南ビールはやればできる子。

2008/5/19

今日のビール
1.MOONLIGHT BREWING DEATH AND TAXES

ほのかに乳酸菌な香り?
しばらくすると泡を突き抜けた香ばしい、ちょっと焦げた香りも。
飲むと、焦げた、スモーキー、どれも微妙に違うのですが、香ばしい麦な香りなのかなあ。
味が豊かで、飲んだ後も口に味が残る。おいしい。
酸味もかすかにあるようなないような。飽きない味。

本日開栓のアメリカから直接買ってこられたという貴重な樽。
Good Beer Guide WEST COAST USAではシュヴァルツビアのお勧めとして挙げられていたりします。

2.グリーンフラッシュ・ナッツブラウンエール

少しイチゴ系も。でも、基本的にはキャラメルのようなブラウンエールの味。

3.スピークイージー・IPA
柑橘から春菊系に。でもまろやか。
結構、モルト気味なところも。

4.MOONLIGHT BREWING DEATH AND TAXES

二杯目(ハーフ)はさっきの乳酸菌っぽい印象はなくて、香ばしいちょっと焦げたような香り。
ドイツのシュヴァルツ、日本の黒ビールよりも、日本のシュヴァルツが近いかもという印象が。

これらは鷺沼のサルズさんにて。

次の本のテキストを書いている途中で、「GREAT BEER OF BELGIUM」のオルヴァルのところを読んでいたら、醸造者の人の言葉として「People do not want our beer to taste exactly the same every time」という一文がありました。
私は、「うちのビールを飲む人は、いつも同じ味がすることを期待していない」という風に読んで、なるほど、造っている人もそう思っていたのかーと思ったのですが、「地ビールの世界」では、同じ文章と思われるところが、「いつも時間を正確に決めてテイスィングするなんていう人は、まずいません。」となっています。
私の読解力がないのか、誤訳なのか、単に元の文章が違うのか気になるところです・・
でも、前後の文脈からいって、「地ビールの世界」の方の文章は昔からよくわからないところだったので、妙に納得がいっております。

いや、実際飲むたびに味が違うので(笑)(まあ、コンディションが様々というのもあり)

2008/5/18

今日のビール
フラーズ・ロンドンプライド

樽(!)
ほのかにオレンジ。パン。
飲むと苦みが。リンゴ、みかん。
でも、香りは全体にほのか。飲んだ感じは軽く。
ほのかに黄桃も。おいしい。
もっと時間がたつと、香ばしい香りも。

今まで飲んだ瓶では、いまひとつ顔の見えないビールでしたが、こういうエールだったのかと。

先日、アクセス解析を見ていたら、「ロンドンプライド エールハウス」の検索ワード。
私も検索してみたら、「82エールハウス」でロンドンプライドの樽が始まっているというではないですか。
樽上陸の噂は聞いておりましたが、このお店が全店で展開するとは。
というわけで、この一杯は品川の82エールハウスさんにて。

今日のビールその2
フラーズ・ロンドンプライド


おいしかったので、もう一杯飲もうかと思ったのですが、それなら、違うお店にもいってみようという思いつき。
今は定期が使えるので、交通費かからないというのもあり。

べっこうあめ。
冷たい。草っぽい香り。
かすかに硫黄。というか、なんだろう、安い居酒屋でたまにでてくる生ビールだなあ、と直感的に感じた香り。
うーむ・・これは別のビールだなあ。

今日の飲めなかったビール
フラーズ・ロンドンプライド

82エールハウス秋葉原店では、なんとすでにロンドンプライドは品切れ。
入荷は火曜日になるのだとか(?)
思いのほか、人気でてるようです。なんだか嬉しい。

この勢いで、次はチズウィック・ビターの樽をー。
もちろん、ESBもー。

2008/5/16


ローグ・インペリアルIPAさん。
武器はチェーンソーかなあとも思ったのですが、今回は比較的おとなしく。
・・次の本には出てきませんが。
かなり鮮烈なホップが印象的でしたが、その後に飲んだIIPAに比べると、スパイシーというか、しゃーっという印象。・・どんな印象だ。

なんとなくRussian Riverのサイトを見に行ったのですが、なんというか、ここのサイトはアカデミックな印象が。
うーむ、全部飲みたい(笑)

Pliny the Elderは、ローグに比べてジューシーでフルーティな印象。
そういえば、こちらはインペリアルではなくダブルIPAを名乗っています。
・・というか、世界で最初のダブルIPAという話も。
それでは、インペリアルIPAという名前を最初に使ったのは誰なんだろう。

2008/5/14


今日のビール
Deschutes The Abyss '07

アビスは深海, 深淵、天地創造以前の混沌。
エヌマ・エリシュ的にいうとティアマトでしょうか。

すーとするような水色な印象の香り。かすかなオレンジ。
でも、飲むとぐわっとチョコ。
濃いはずだけど飲みやすい。でも、ぐいぐいいくにはもったいない。
ワインみたいな味や香りというわけでもないですか、なんというかノリはワインっぽい。
しいていうとフルーティな印象もありますが、スタウトらしさを外すわけでもない。
やわらかいですが、それだけでなく芳醇。
二杯目はオレンジが少し強めに。

もしかするとこれは、若飲みできるインペリアルスタウトというべきなのかも。
バーボン樽熟成を1/3という微妙さでブレンドしてみる辺りも。
まあ、ビールというのは一般的には若飲みするものではありますが、こと、インペリアルスタウトに関しては人を寄せ付けにくいマッチョビールになっているものも多いと思うのです。

・・と思ったけど、07年というからすでに寝かせてあったのかも(ここまでの話台無し(笑))


残り香がすごく納豆(笑)

今日のビール
Speakeasy Untouchable Pale Ale

モルトがミルキーでちょっとオレンジ。
フルーチェ系。おいしい。
後半には熟したみかん。
私の記憶ではむしろ、ダブルダディがこういう香りの印象でした。いいバランス。

この二杯は鷺沼のサルズさんにて。

2008/5/13


今日のビール
スタロプラメン・グラナート

香ばしい麦の香り。甘い香り
ほのかにスパイシー。

飲むと香ばしさとスパイシーさが。

ナッツ少し、黄土色っぽい甘い香り。
でも、そちらの方向はどうもゴムっぽい匂いにあたってしまう。これは、ちょっと状態がよろしくないのかも。宅急便少し放置されてたしなあ・・
私はこの匂いをかぐと、昔飲んだベルギービール達を思い出すのですが、当時はせっかく買ったビールを結構悪くしてしまっていたなあと思うのでした。

うーむ、でも温度上がってくるとこのブロックが意外と楽しくなってくる気も。甘みも少し出てきて。
ここを異臭として意識の外に持ってくと、それはそれで駄目なのかも。

2008/5/12

ぼちぼち、キャラクターの基本的なデザインもできたので、頭を切り替えて構図を考えるモードに。
テキストも書かないと・・
今回は参考資料が英語のものも多いのでちょっと大変です。

今日のビール
プリマートル・プレミアム

香りはクリーミー、オレンジケーキ、スパイシー

軽やか、苦味
微妙にフルーティというか、独特な艶が。
とはいえ、基本的に普通にラガービール。
モルトが柔らかで、なんだろうピルスより、下手をするとアンバーくらいのノリではなかろうか。

2008/5/11



ベルナルド・スペシャルダークさん バージョン1.0。

今日は食事も近場で済ませて、本屋さんも近場の本屋さんに。
電車に乗らない一日でした。

今日のビール
1.Lammin Kataja Olut

フィンランドの伝統的な麦酒であるところのサティ。
泡なし。
色と香りからぱっと思いついたのは松やに。
リンゴ酒。

ほの甘。
べっこう飴。
パンの香り。糖。

とろっとしていて味が口に残る。
ちょっと発泡があると飲みやすいだろうなあ。

二杯目の方が爽やかな印象が。
一杯目は泡を立てようとして細くついでしまったかも。

溶かした飴にかすかにパンの香りといった印象。

2.PRIMATOR ENGLISH PALE ALE

原材料にカラス麦が。透明度が高い。
基本はロースト的な香ばしい香り
ちりちりとした

焙じ茶。ほのかにバナナも?

少し、とろみがある?
苦味


サティさん?

2008/5/9

今日のビール
1.スピークイージー・ダブルダディ・インペリアルIPA

樽。
スパイシーな草。
飲むと、八朔のような苦華やか。うまし。
うーむ、むしろ柔らかさから遠い、スパイシーさと苦味。

同じフレッシュな感じでもローグとは違う野性的な印象。

2.スピークイージー・ダブルダディ・インペリアルIPA

瓶。
樽があまりにも、前に飲んだ瓶と印象が違ったので試しに。
樽からホップをひっこめて、パウンドケーキ的印象をプラス。
うーん、これは単純に樽の方がいいなあ。
以前飲んだときの瓶の印象というのは、樽のスパイシーさがまろやかになり始めたくらいの状態だったのだろうか。

そういう意味では、アメリカのIPAの私の中のバリエーションは、銘柄の個性だけでなく、ホッピーに生まれたビールがだんだんおとなしくなっていく過程でもあるのかも。 つくづく外国ビールはコンディションによって全然違うものだなあという。
・・もちろん、国産ビールだって違うのだと思いますが

そんなわけで、この二杯は横浜スラッシュゾーンさんにて。

昨日、触れたラグニタスさんですが、どうやら終了した模様。
その代わりに(?)、サルズさんではスピークイージーのペールエールの樽がつながっているようです。
スラッシュさんでは、上のダブルダディの他にビッグダディIPAの樽もつながっているはずです。

うーむ、しかし、いつの間にか他にもブルドッグ、ポパイ、うしとら等々あり、アメリカの樽も常にいくつかの選択肢がもてるようになってきている感じが(今更といえば今更であり)

久しぶりにファットタイヤの樽が飲みたーい。

2008/5/8


ブドバーさんバージョン1.0。

最近、インペリアルIPAを樽で飲める機会が増えてきましたね。
ゴールデンウイークにはローグ、グリーンフラッシ、ラグニタスの樽生をいただきました。
ラグニタスは、サルズさんが直接アメリカから買ってこられたという貴重な樽。昨日の時点ではまだ残っている模様。

インペリアルIPA(ダブルIPAともいう)は、普通のアメリカのIPAよりもアルコール高く、ホップも高いという、アメリカ的やりすぎ感に溢れる素敵ビール。
今まで、私は、バランス的にはIPAよりもモルトより?と思っていたのですが、ゴールデンウイークに飲んだ連中はメーター振り切ったホップ狂時代達でありました。

そんなことを思っていたらば、今度はスピークイージーのIPAとインペリアルIPAの樽が上陸の情報。
入荷したばかりのボトルのインペリアルIPAは、フルーチェのようなクリーミーな柑橘的印象でしたが、樽ではどうでてくるでしょう。

5/4の今日のビールを追記しました。

2008/5/7



XXビターさんバージョン0.4くらい

日記のネタはそれなりにありつつも、書いている時間が・・

チェコでは英国スタイルのビールが微妙に流行ったりしているのかも?
とか書きましたが、あまり根拠はなくて、特に上面発酵の英国的エールみたいなものはざっと見た限り一昨日のビールくらいではないかという。
ヴァイス系はたくさんあって、はっきり流行ってる感じがしますが。

2008/5/5

コミティアにお越しいただいた皆様、ありがとうございましたー。

今回面白かったのは、デリリウムトレメンスのシャツを着た方が、二人来てくださったこと。
ベルオーブのイベントの景品だったようで、今年のゴールデンウイークは関東ビール祭りの様相を呈しておりましたね。

次回イベントは夏コミに申し込み中。
びあらば!vol.5を発行予定です。

チェコビールのプシトロスさんに久々の新製品入荷。

プリマートル・プレミアムとプリマートル・ペールエール。
後者は今年発売されたという、英国スタイルのチェコ産ペールエール。
最近、チェコでは英国スタイルのビールが微妙に流行ったりしているのかも?

「Good BEER Guide PRAGUE & THE CZECH REPUBIC」によると、アルコール10%のビールとかヴァイツェンも造っているちょっと個性的な醸造所な模様。
この本では、全てのビールを五つ星で評価しているのですが、この二本はそれぞれ星4つと星4.5と高評価。

これは試して見なければー・・冷蔵庫一杯ですけども(^^;

5/4には、いろいろとアメリカのビールを飲んだので、いずれメモをあげます

2008/5/4

今日のビール
1.Lagnitas Maximus

オレンジ。ホップはしっかり香りますが、モルトも前面に。甘みも。

2.ベアード・だいだいダークウィート

香ばしい。柑橘。
・・柑橘なのはあたりまえではありますが、ビールとしてそれほど違和感がある柑橘でもなく。

3.Allagash Four

酸っぱい香り。(酸っぱくはない)
ほのグレープフルーツ。ランビックの香り?

4.Goos Island Bourbon County Stout

確かにバーボンの香り。バニラのような。
トロみ。
濃いが、甘さ控えなので飲みやすい。チョコチップ。

5.Alesmith Grand Cru Belgian Strong

洗剤のような華やかな香り。ホップの強いベルギービール的な。
これは、何に由来するものなんだろう。面白い。

6.Three Floyds Alpha Kong Belgian Strong

バナナのような。濃い目のヴァイツェン系。
最近飲んだもので近いのはグリーンフラッシュのGRAND CRU。

これらは、鷺沼のサルズさんにて。
主にベルギービール飲みな友人達と一緒だったので、この機会にアメリカのベルギー流ビールをいろいろと。

2008/5/3

某ラジオでお勧めされていた国擬人化漫画「ヘタリア」を購入。
ラジオでは、バルト三国のことを覚えてしまうようなことを言っていたのですが、今ひとつコミックスでは影が薄い。
はて?と思って、サイトの方に行ってみたら、全然単行本に納まっていない量の漫画郡が。
・・というわけで、読みふけってしまいました。

好きな国は、オーストリア、ドイツ、ハンガリー、リトアニアあたりでしょうか。
最近出たばかりのようですがリヒテンシュタインとか。

仲のよいオーストリアとハンガリーさんですが、昔は結構ハンガリーがオーストリアをボコボコにしていた、というところがポイントだと思います(笑)(そしてスイスに助けられる)

2008/5/1


博麗の巫女。

昨日のビールと今日のビール

1.グリーンフラッシュ・インペリアルインディアペールエール


名前のせいもあるでしょうが、緑から水色のイメージ。
ローグに比して、みずみずしい印象。

2.Russian River Pliny the Elder

香るグレープフルーツ。
ローグに比べるとほのかにフルーティさが。
スウィーティ、ピンクグレープフルーツ。
皮だけでなく、果肉のジューシーな印象も。
グレープキャンディ?

この二日で飲んだインペリアルIPAはどれも、はっきりとフレッシュなホップが強く。

3.Stone Russian Imperial Stout 2004

干しぶどう、濃いワイン。十分に香りがほどけておいしい。

4.カナディアンブルワリー I.P.A


パン、干しぶどう、ほのかにホップ。

5.カナディアンブルワリー・トリプルI.P.A


もう少し、ホップがはっきりしてきます。

6.Three Floyds Dark Lord Imperial Stout


泡まで茶色い。
コーヒークリームリキュール。干しぶどうというかレーズン。
結構甘い。

7.Three Floyds PRIDE AND JOY

香り華やか。・・マイルドなのに(笑)
ちょっと枇杷。麦っぽい?
ほの甘み。

この7杯は鷺沼のサルズさんにて。

2008/4/29

帰ってきましたー。
今回は引越しの際に実家に送りつけた荷物の片付け・・

今日のビール
1.ホップバック・サマーライトニング

ほのかにレモン、洋ナシ、パン
軽く、爽やか、苦味。やわらかさ。
一瞬、酸っぱいような香り。
底のほうは草の香り?

2.ローグ・インペリアルインディアペールエール

樽。
春菊→グレープフルーツ!
苦味等等ひっくるめて、きっぱりとグレープフルーツ。
甘みなし。どこまでもホップ。
ここまで、ホップがモルトを圧倒しているインペリアルIPAは初めての経験かも。
最後の方になって、ようやく少し黄桃。
温度が上がるまで、かなりだらだら飲んでもよいのではないかと。

この二杯は渋谷のフォルチェさんにて。
ある意味、ここまで凶悪なアメリカ物がアイルランド、イギリス系のお店に入るのは驚き。
こってりまったりのベルヘイヴン・ウィーヘビーと以前からある濃厚ゆらゆらのリッジウェイ・フォーリン・エクスポートスタウトの樽もあるので、結構楽しめる状態。
ゴールデンウィークに合わせて、いろいろ用意してくれるのは、ちょっと嬉しい傾向です。

2008/4/26

今日から四日間、実家に帰省してきます・・

新幹線用に「文学少女」シリーズの新刊と「紅」の一巻(Mig-29はでてこない)を購入。
楽しみですが、文学少女はいつも新幹線で読んでる気がするなあ・・


2008/4/24

今日のビール
1.ピルスナー・ウルケル×2

最果屋的には久々の樽。水道橋のテイルズ・エールハウスさんにて。
JRからアプローチしようとして、思い切り道に迷いました(^^;
雨の中を・・
なんとかたどり着いての一杯は感慨深いものが(笑)

2.ドッグフィッシュヘッド・インディアブラウンエール

以前飲んだときに比べて、最初の瞬間には華やかホップも一瞬。
まあ、それ以降はキャラメル、チョコ、トースト等のまったり甘いエールなのですが。
これもテイルズさんにて。

昨日の日記は、寝る前に時間がなくなって、メモしてあったものをそのままあげてしまったものなわけですが。
さすがに支離滅裂だなあ・・

マハラジャ・インペリアルIPAはそれだけでも面白い名前ですが、ツァーリ・インペリアル・スタウトと合わせると、なんとなく楽しく、カイザー・インペリアル・オクトーバーフェストあたりで、胸のうちにツッコミの気持ちが芽生えてきます。

2008/4/23

今日のビール
エイブリー・マハラジャ・インペリアルインディアペールエール

らじゃらじゃまはらじゃー
ほの春菊、黄桃、パウンドケーキ、かすかにハーブ系
もも缶〜
香りは落ち着き気味だけど、濃厚なモルト液を飽きさせないためには十分。
表情は桃なんだけど、芯はハーブ春菊。
でも、やわらかいので、春菊には感じない。
そういう意味では自分メモの色彩の濃い表現ですね・・
これが典型的なインペリアルIPAという理解でいいならわかりやすいなあ。

最近ちょっと、家飲みではずれを引くことが多かったので嬉しい。

時間の経過に伴って、モルト液感が薄まって、フルーティな印象に。
飲もうとすると、まず鼻に酸っぱいようないよかんと黄桃の間くらいの香り。

うーん、ヘアオブザドッグのブルードットをもう一度飲みたい・・

泡の天辺はパン系だけど、それが収まるとスパイシーフルーティなホップが。

濃厚なモルト汁がジュースのように感じられてしまうアメリカ大魔術。

2008/4/22


グーデンベルグさん。バージョン0.3。

2008/4/20

気づくと、ゴールデンウイークも目の前。
今年はいろいろとビールイベントもありそうです。
5/1〜5/5は、Bar Salsさんで、9周年のIPAいろいろとアメリカの貴重な樽の飲めるイベント。
5/5〜5/7には、すがやさんで10周年のベルギービール100種が飲めるイベント。
5/5〜5/6には、毎年恒例のビアフェス。
あと、ベルオーブでも5/1と3〜5に4周年記念イベントがあるのだとか。(・・2日は??)

最果屋的には5/5はコミティアなので、ビアフェスは行けないかなあ・・


2008/4/19

今日は家でビールを飲みつつ、原稿(というか、キャラクターつくり)を進めようかと思っていたのですが、どうも状態の悪いものにあたってしまって出鼻をくじかれてみたり・・

2008/4/17

今日のビール
1.クロムバッハ・ピルス×3

意外と苦味が。
どっしりと香ばしいモルト。
・・思いのほか重い。ほのかにパン。

ちょっとびっくりした飲み応え。

2.ベアード・インペリアル・ベルジャンレッドエール

氷イチゴ。
香り高さとイチゴっぽい香りがあわさるとこうなるのだろか。

2008/4/16


ホップバック・サマーライトニングさん。バージョン0.2。
サマーライトニングは、世界のビール500には載っているものの日本語の本だと今ひとつ影が薄いですが、ここ数年に出た世界ビール本ではたいてい英国ゴールデンエールの代表としてでかでかと写真が載っていて、そのギャップに驚いた記憶が。

今日のビール
1.シェラネバダ・ペールエール


マスカット。
ほの酸味。かすかにパン。
春菊が春菊にならずに水色っぽく膨らむ。まろやか。

2.ベアード・パシフィックポーター


ココナッツ。
コーヒーチョコ、ドライフルーツ(パイン?)
バランス的にはフルーティ寄り。
でも、さらっと。

ちょいスモーキー。後半はモルトよりに。

有楽町のブルドッグさんにて。
やけに混んでおりました。どうしてだろう。

2008/4/15


スタロプラメン・グラナートさん。バージョン1.0。
ぼちぼち、キャラが出揃ってきました・・

今日のビール
トラス・ブルバ


洗剤系草〜ハーブ?
まあ、ホップなベルギービールな香り。
切れるのが早い。
ほのかに香ばしい後味、苦味あり。

六本木ベル・オーブさんにて。

今日の飲んでみたいビール

1.ラ・シュレット・ロベスピエール(フランス)

単に名前が気になるだけという・・
まあ、ビエール・ド・ガルドは可能な限り飲んでみたいですが。

2.ドッグフィッシュヘッド Liquor de Malt(アメリカ)

モルトリカーという飲み物は、副原料たっぷりで、一般的にはチープで度数の高いビールというイメージらしいのですが、何を思ったのかいろいろと凄いビールを造っているアメリカのドッグフィッシュヘッドさんが造った世界唯一のボトルコンディション・モルトリカー(笑)
副原料としては三種類のコーンが。
日本の地ビール屋さんが米にこだわってみたビールを造るみたいに、コーンにこだわってみると、どんなものができるのかにも興味が。

まあ、これも、モルトリカーというもの自体、一度体験してみたい気はするのですが。

3.Hoepfner Porter(ドイツ)

ドイツのポーター。マイケル・ジャクソンのHPのライブラリーを見ていたら、このビールのアルトの酵母で造ったバージョンとラガー酵母で造ったバージョンの味わいの比較があって面白く。売られているのはラガーの方のようです。

2008/4/14


ヴェルテンブルガー・バロックヘルさん。バージョン1.0。

今日のビール
スタロプラメン・グラナート

香ばしい。ナッツ。
かすかにスパイシー。
家飲みが久しぶりだったので、ちと冷えすぎかも。

2008/4/13

微妙に時間がないので箇条書き

・5/5のコミティアに参加します。創刊号〜vol.4を持っていきます。

・ユーリゲアルト情報はちょっと勇み足だったのか、浜松町のフランツクラブにいったら、まだメニューに並んでいませんでした。
・ちょっと炭酸が強かった印象。
・ラオホはまったり飲めてエールのよう。
・樽生ボックが温度高めでいい感じ。
・フレンスブルガーの社長さんが来日していたらしい。

2008/4/11

フランツィスカーナー系各店のぐるなびページにいつのまにか、ユーリゲアルトがっ!!
もう、シュタインハウスのいうことは信じねえ(笑)(1/19参照)

昨日のビール
1.ドッグフィッシュヘッド・パンキンエール

ちと季節外れですがパンプキンエール。
スパイス。ペプシアイスキューカンバーにも通じる瓜っぽさ。
べっこうあめ。ナツメグ。
基本的には、サラナックのパンプキンと同じ傾向ですが、こくがあってスパイスとうまくマッチする感じです。

2.テラピン・コーヒーオートミールインペリアルスタウト

その名のとおり、コーヒーとオートミールの入っているスタウト。
とろーりと。
チョコレート!
ブロックのチョコをかんだような。
革とかゴムの方に進む手前あたりの印象。
空気を含ませるとむわっと香りが。
まったり充実。

3.ラグニタス・インペリアルレッドエール

フルーツ、ベリー系ほのか。
パン。缶詰みかん。
グリーンフラッシュのレッドにも似た印象があったので、赤いモルトにアメリカのホップがからむと、こんな感じにフルーティなのものになるのかも。

この三本は鷺沼のサルズさんにて。

今日買った本
「ゴーストハント」10巻

アニメが始まって、終わってしまいましたが、ついに登場の十巻は、いよいよ最終エピソード。
なんというか感慨深すぎ。

「ナポレオン獅子の時代」9巻

最近は結構楽しみに単行本を買ってます。

「GIANT KILLING」一巻

モーニングで全部読んではいるのですが、何故か読みたくなって購入。

2008/4/9


グリーンフラッシュ・ウエストコーストIPAさん。バージョン0.22。

今日のビール
ローグ・ブリュワー

色はかなり黒く。
フローラル香り。
飲むとチョコレートの香り。
中盤以降、主体はむしろモルト?
とはいえ、チョコレートムースなモルト味とフローラルなホップが真っ向勝負をくりひろげ、少なくとも退屈する暇はないビール。

2008/4/8


ベルベットさん。バージョン0.3くらい。

2008/4/7


ベルナルド11°さん。バージョン1.0。
重いビールもあれば軽いビールもあり、複雑なビールもあれば、シンプルなビールもあり、それはでも優劣ではなくて、それぞれの魅力があるということを表現するのに、キャラクター化という方法は意外にありなのではないかと思うわけですが、でもそのためには、軽快なキャラをフル装備なキャラと同じくらい魅力的に描けなくてはならんのだよなあという。・・がんばろう。

ベアードさん春の季節ビールにバルティックポーターが。名前はパシフィックポーターですが。
ちょっと楽しみです。

2008/4/6


ベルナルド11°さん。バージョン0.1。

ここ三日のビール

ホップバック・サマーライトニング×2
トマスハーディーズエール
XXビター×2(樽)×1(瓶)
グーデンベルグ
ホップバック・サマーライトニング
オハンロンズ・イエローハマー
オハンロンズ・ポートスタウト

同じビールが多いのは、次の本のために印象を確認・・にかこつけて飲んでるだけかもしれませんが(^^;
XXビターは、樽だと大分すっきりだなあ。
サマーライトニングは意外と穏やかで。
イエローハマーは、グレープフルーツ、オレンジ、ちょっと芳香剤のような香り、華やかスパイシー。
ポートスタウトは、ルビーポートが入っているそうで、チョコレート、コーヒーリキュール風味。でも、軽めで飲みやすい。

2008/4/5


ストロプラメン・グラナートさん。バージョン0.2。

そういえば、チェコビール通販のプシトロスさんにて、チェコビールの5リットル缶というか樽の予約が始まっておりますね。
銘柄は12°のSvetly Lezak。次回の本ではベルナルドの11°をご紹介する予定ですが、12°も素晴らしい品(12°の方が少し濃い)。
人が集まる機会とかあると買いたいのだけどなあ・・。

GOOD BOTTLED BEER GUIDEという本を買いました。
発売日は4月の終わりの方だったのにおかしいなあと思っていたら、どうもペーパーバック版ではなくてハードカバー版がとどいたっぽい??
発売が2006年になっているので、情報が微妙に古いのが難といえば難。
まあ、なんなら買いなおせばいいか・・

この本で、ちょっと気になったのが、ロード・クルムバッハという名前のイギリスで造られる下面発酵スタウト。
クルムバッハはなるほど、濃色ビールの土地として有名なのだなあという。
まあ、名前からしてシュヴァルツなイメージなんだろうなあ。うーむ、飲んでみたい。
季節限定品だったのか、サイトには情報がありません・・

透華様が面白い人になってしまった(笑)
それはそれとして、いきなりの大逆転。あー、すかっとした(笑)
・・いや、のどっちも普通に好きなんですが。

ぎらぎらしているのもいいですが、いかにものびのびと打っているところもいいなあとか。
・・いや、あとの「はっ?」をいかすための描写だったりもするのでしょうが(^^;

そして、ここにきて東横さんがオカルトな人だったことが発覚。
なんか面白いですね。敦賀学園。大将の人が本当に大将というかお館様な感じが。

2008/4/3

音泉の新番組(?)「紅ラジオ おとなの時間」が一挙三話。
黒田崇矢さんと真田アサミさんって、なんとも不思議な取り合わせだなあ(笑)

2008/4/1


サマーライトニングさんバージョン0.1

今日のビール
ベアード・ウイートキングエール
柑橘系の香り、とろみ。

グリーンフラッシ・ウェストコーストIPA
樽。
春菊ライム。すーっとした香り。苦味しっかり。
あまり苦味に対するイメージがなかったのですが、今日は苦味をしっかり感じました。

この二杯は有楽町のBULLDOGさんにて。

2008/3/31


今日のビール
Jolly Pumpkin La Roja Artisan Amber Ale

長靴をはいているネコのラベルが可愛い、ふらんだーすとらでいしょん的に造られる酸っぱいエール。

醸造所のサイトを見ると、おーぷんふぁーめんてーしょんとおーくばれるえいじんぐと、ぼとるこんでいしよにんぐの世界にようこそ。の一文。 なんてピンポイントな世界(笑)

ランビックとかレッドビール的酸っぱい香り
くゆらとやわらかい。

泡は弱め。エール色。
最初の香りに加えて、グレープフルーツの皮というかポストウォーター。
甘味はほとんどなし。
酸っぱいけども、カンティヨンとか程ではなし。レッドビールだと思うと酸っぱい方?
空気を含ませると香りがぐわっと。
ちょっとベルギーのブラウンビールっぽさも。

ベルギーに比して、ほのバニラ。


二杯目、かすかにガリガリくん(ソーダ味)
ちょっと甘味が残ってるということないなあ。
もしくは、食べながら飲むといいのかな。
プラム。

洋ナシ。

なんというか、ちゃんとしてるなあと。

三杯目
かすかに茶色系スパイス。

四杯目注ぎきり
さーっと、パイナップル?
私としては、セゾンみたいという印象な香り。
(・・この辺のビールを通販していたころの記憶は結構、劣化したものと紙一重なのですが)

温度も上がり、まろやかになってきて、甘味かわらなくてもいいバランスに。

さーっとかおるのは何だろう。


飲み終わった空きボトルをボルビックでゆすいでみました。
グラスに注いだら、ちゃんと泡が立った(笑)
淡色エール的な、しいていうとパイナップル風な香り。
味は・・まあ水(笑)

でも、パイナップルをかんだような鋭い香りも。

拍手のお返事など

> チェコビールに期待あげ

チェコビールは、いまひとつ注目されているのかいないのかわからないビールなので、だからこそ紹介しようというところでもあるのですが、期待していただけると心強いです。
ありがとうございます

2008/3/30


今日は用事があって新宿へ。

その後、新宿のハンズに行ったり。

今日のビール
セゾン1900

クリーム、ほのかにバナナ、レモン
甘味、酸味はあまりなし。
すっきりシンプル。
このビールを飲むのは、何年かぶりです。新宿Frigoさんにて。

シュレンケルラ・ウアボック

樽。新宿BERGさんにて。
Frigoの店の方に、樽が入ってましたよーという話を聞いて、Frigoを出た後に急行(笑)
スモークハムのような香り、心なしか、ハムのような旨みも。
ほのかな甘味。ドライフルーツ。
なんというか、すごい自己完結。スモークはきっちりたっています。

シュパーテン・プレミアムボック

ほのかに洗剤のような香り。
グーデンベルグみたいな香りな気もしますが、ちょっと違う気も。
それをおいても、アインベッカーのデュンケルボックと比べて、さわやかにホップがしっかり効いてる気が。
もう一度飲んでおきたい気も。
こちらは、新宿シュタインハウスさんにて。

2008/3/29


・・また、とっちらかっております。

引越しダンボールの箱あけがようやく全て終わりました(遅っ)
まだ、整理整頓は必要ですが・・

次の新刊のラインナップが概ね決まりました(発行は夏コミの予定)
チェコ×5
ドイツ×3
ベルギー×3
イギリス×2
アメリカ×1
傾向としては夏においしいビールが多いのではないかと。

solaコミック版2巻を先日購入。
終盤の流れは、アニメよりもかなりよいです。個人的に。
アニメでは、結構、蒼乃さん投げっぱなしだったからなあ・・。

2008/3/27

今日のビール
アサヒ・スーパードライ

枝豆、リンゴ
意外ですが、蜜のような印象が少し。
こんなだっけ、スーパードライ(笑)
珍しく、仕事関係でいった居酒屋にて。

ノースコースト・オールド・ラスプーチン・ロシアンインペリアルスタウト

柑橘、ほのかにチョコ。
さがせば、奥のほうにろこげた感じもなくはない。
黒いダブルIPA。
桃。むしろネクター。

グリーンフラッシュ・ウエストコーストIPA

香りがいきなりエクスプロージョン。
春菊よりもハーブのような。あと、フルーティな。
柑橘、むしろメロンのような。
久々にむせかえるように香るIPAを飲みました。ブラボー。

下の二本は、横浜のスラッシュゾーンさんにて。

2008/3/26


今日も仕事で東京の方にいたもので・・

今日のビール
1.アインベッカー・ウアボックデュンケル

樽。
香ばしい香ばしいパンの香り。DMS。
ドライフルーツ。どっしりしていて甘みもありますが、くどさはなく、さらりと。
苦い余韻。
レーズンの入った黒いパン。おいしい。

2.ブリュードッグ・パラドクス・アイラ

死刑囚ドイルもお勧めのアイラモルト・アードベックの樽で寝かせたインペリアル・スタウトという変り種。
グラスに注いだ瞬間の香りは意外にもフルーティ。
でも、すぐにそれを突き破って立ち上るアイラ臭(笑)
香りはどこまでもアイラモルトの香りですが、甘みは控えめでつるりと飲みやすい。
・・黒ゴマ?
強烈な香りとビールな部分が上手くとけあっている印象。

この二杯は有楽町のブルドッグさんにて。

2008/3/25

ちょっと仕事で東京の方にいたもので・・

今日のビール
1.オハンロンズ・ゴールドブレード

草、かすかにラムネ洗剤、スパイシー。
麦、パン、重み。
さーっとスパイシーで、USIPAのようでもありグーデンベルグのようでもあり、チェコビールのようでもあり。
甘みはなくて切れはよし。
ちょっとミルク的で、サン・マルタンを思い出したり。
柑橘は上にうっすら。
前に飲んだときと、結構印象が違うかも。

2.ホップバック・サマーライトニング

クリーミーな香り、オレンジ、ほのかにレモン。
なめらか。でも、ゴールドブレードに比してとろみなし。
アルコール、苦味、ほの桃。
やわらかな余韻。深み。

この二本は渋谷のフォルチェさんにて。淡色エールコンビ。

2008/3/24


スタロプラメン・グラナートさん。バージョン0.1。
何か、一ネタ欲しい・・

しおんの王は、ちゃんと面白い漫画になったなあ。

2008/3/23


ヴェルテンブルガー・バロックヘルさん。バージョン0.1。
もう少し、重く、固くかなあ・・

今日のビール
Flying Dog Doggie Style Classic Pale Ale
Anderson Valley Boont ESB
Victory Hop Devil Ale
志賀高原 Takashi Imperial Stout

この四杯は鷺沼のBar Sal'sさんにて。
・・詳細は後日にー

2008/3/22


オハンロンズ・ゴールドブレードさん。バージョン1.0。
英国の小麦ビールというのは、どの程度定着しているのだろう・・

今日のビール
グリーンフラッシュ・ウエストコーストIPA

ほのかに桃っぽさもあり、柑橘。
春菊っぽくもありますが、すーっとさわやか。しゅわしゅわ感。

有楽町のブルドッグさんにて。
ランチのダイナソーバーベキューソースステーキと一緒にいただきました。
なんだろう、このわくわくする組み合わせ。

2008/3/21

3/14〜16の日記を書きました。飲みすぎです(笑)
あまり立派なものを書こうと思うと、いつまでも書かないので、メモを書き写す程度に・・

2008/3/20



次の本のテキスト書きを開始。
まだ、ラインナップが決まりきってないところはあるのですが・・
今回はちょっとチェコを多めに。

アメリカ特集本とか、いつもとりあげているビール大国以外特集本とかも作りたいなあとか。
アメリカはなかなか安定して飲める銘柄が少ないのが難しいところです。

横浜駅前は、なかなかのんびりできるコーヒー屋さんがないので、どこで原稿(文章だけですが)するかなあ・・

今日のビール
ひでじ・ゴールデン・フォックス・ピルスナー

愛称「きつね」。横浜cheersさんにて。
えだまめ。
舌に甘み。こくあり。
ほのかに柑橘っぽい香り。
今回飲んだのは樽ですが、ラベルのきつねは緑色。
関係あるのかないのか、緑色な印象なビールです。

結構、濃い印象だったので、サイトを見に行ってみたら初期比重1056という記述が。
チェコとかでいうとバーリング度14くらいということで、ベルナルドOXとか、レゲント・プレジデント並みで、濃い目の数値。
日本地ビール協会的には1056はボヘミア・ピルスナーの上限。ジャーマン・ピルスナーだとオーバーしてしまう値な模様。
でも、アルコールは4.7%ということで、なるほど甘みを感じるわけだなあと納得(レゲント・プレジデントは6%)

ボヘミアレゲント・プレジデント

冷蔵庫にストックされていた一本をちょうどいいので開けてみました。
ほのかにスパイシー。
バナナのせコーンフレーク、しょっぱいクラッカー。
あとあじほのかに果物的。


追記・・
日本地ビール協会のガイドライン的には、初期比重は1056までOKだけど、アルコールは4〜5%。ちょっと不思議な。

・・と思って、アメリカの方の何かのガイドラインを見たら、ボヘミア・ピルスナーの初期比重の上限は1056で、アルコールは5.4%まで。
最終比重の上限はは日本は1020、アメリカでは1017。
きつねの最終比重は1020だから、二つのガイドラインの狭間にするりと生息している個性派であるようです。

2008/3/19


ベルナルド・スペシャルダークさん。バージョン0.1

チェコの資料本をいろいろ見たいなあと思ったのですが、そういえば、そんな時こそ、「だあしゑんか」さんに行けばいいのだなあ。
そういえば、メニューを見るとチェコビールのほかにロシアのバルティカ・ポーターも飲めるようですね・・

一月振りくらいに、引越し後の部屋の片付けを再開しました・・

2008/3/18

やってもうたー

・・まあ、次の本でスピットファイアはじめ、シェパードニームのエールを紹介するか検討するべくCock’O the Walkさんにいってスピットファイアを飲んだところまではいいとしましょう。
・・で、ビショップスフィンガーと1698が切らしていたので、ロンドンプライドを飲んだのも、流れ的に、まあいいとしましょう。
でも、そこから咲、もとい先の二杯は今日でなくてもよかったのではないかなあ・・

・・でもまあ、私が(ビール好きとして)物心ついた頃から知っていて、いままで行ったことのなかったCERVEZAさんをたまたま発見したのはちょっと嬉しかったのです。

ということで、今日のビール
スピットファイア

パン、リンゴ酒
一口飲むと、ちょつと酸っぱいようなリンゴ酒の香り。
中盤はリンゴ→パン。
前回はぶどうと書いていたのですが、りんご→リンゴ酒→ぶどう、と変化する流れがあるのかも。

ロンドンプライド

みかんキャラメル。
・・そんなものがあるのか分かりませんが、いままで飲んだことのないような印象。
何かのスパイス?
かんづめみかん、ちょっと鉄。
後味にパン。炭酸強い。

この二杯は六本木のCock’O the Walkさん。
テーブル席が増えて、店内が明るくなっていました。本が読めるくらい。
時間帯によるのかもしれませんがー。

サミュエルスミス・オールドブルワリーペールエール

りんご、いちご。フルーティ。

グリーンフラッシュ・エクストラ・ペールエール

色が薄いっ。
インペリアルIPAのうすさにも驚いたけど、このペールエールもゴールデンエールののり。
もしかして、エクストラペールなエールという意味なのか、とか思ってみたり(笑)。

パパイヤとマンゴーのどっちがどっちだったか忘れましたが、南国フルーツな香り。
みかん。華やか。

この二杯は六本木のCERVEZAさんで。
世界のビール屋さん。なので、333とかシンハーもあり。最近は専門化したお店に行く機会が多いので、なんとなく懐かしくも楽しい感じに。

2008/3/17


ブドヴァルさん。バージョン0.1。

今日のビール
ペレ・ノエル

デ・ランケ醸造所のクリスマスビール。
豊洲のベルオーブさんにて。
先日のすがやさんのイベントでも瓶のものをいただきましたが、今日は樽を。

クリーミー?ほのかに独特なスパイス(気のせい?)
青リンゴ。やさしい香り。
中盤、スパイシーな草。プシトロスさんで買うチェコビールにも近い?
クリスマスビールだからといって、重いわけではなく、むしろアルコールもグーデンベルグの方が上な模様。

からっ!と揚がったフリッツと、じゅーしーーな串焼きが大変おいしかったです。

週末のビールは、また後日に・・
とりあえず、当分は休肝日ウイークな感じでいこうかという。

・・そして、なにやら日曜にFoodExにでていたアメリカビールが鷺沼で飲めるとか飲めないとか。

2008/3/16その2

今日のビール
1.ベアード・みかんウィートスタウト

一杯目
ネスカフェ。軽いのみ口

二杯目
みかんなのかホップなのか、柑橘の香りがはっきりと。
なんというかアメリカンな印象。

・・どうも、あきらかに違う印象だったので、樽の変わり目とか、手違いで違うものが出てたのかも。

2.ベアード・スウィートシトラススタウト

確かに甘夏だー(笑)
直球ですが、結構好き。

3.ベアード・ミッドナイトオイル・フォーリンエキスポートスタウト

こげた感じはわずかで、コーヒーリキュールっぽい感じの。

4.ベアード・ストロベリーフィールド・ミルクスタウト

いぢごの香りは初めて飲んだときよりも強いかも?

5.ベアード・モーニングコーヒースタウト

チョコマカダミアフレーバーコーヒーが云々という説明があったのですが、妙に納得してしまう香り。
ナッツ、バニラ。ねばっこい。
意外とフルーティ?
好き。

6.ベアード・ダークスカイ・木樽熟成・インペリアルスタウト

イチゴ?リンゴ?柑橘?
カマンベールチーズ。かすかに渋み。
ちょっと樽の効き過ぎた白ワイン。・・というかまあ樽。
うーん、ちょっと樽そのものの味が、支配的とはいわないまでも、かなりのウエイトをしめてます。

この6杯は、沼津のベアードさんのフィッシュマーケットタップルームにて。
3/23まで、七種類のスタウトの飲めるイベントが行われております。
近くに住んでいる友人と二人で昼間から飲みまくってまいりました。

2008/3/16

この週末はいろいろとイベントがありました。
・・とりあえず、異常に眠いので今日は寝ます。

2008/3/15

今日のビール
1.ストーン・ダブルバスタード

濃い。アルコールの香り。

2.ストーン・オークドアロガントバスタード

フルーティ。柿のような渋みが?

3.ストーン・IPA

春菊。クッキーは無し。
爽やか。

3.ストーン・ルイネーションIPA

すーっと柑橘。春菊。

4.ストーン・オールドガーディアン・バーレイワイン

苦い。甘い。
アルコール(とんがってはいない)
杏?

5.ハープーンIPA

しいていうとバナナ。
ちりちりと炭酸。
マスカット。

こちらは両国のポパイさんで行われたStoneのイベントにて。
日本人率低っ(笑)
ビールは味見程度の量です。

かなり和訳率低かったため、さらに断片的に(^^;
・バスタード、というのは、やなやつみたいな意味。
・ガーゴイルは、今までのビールとは違うものみたいなものの視覚的イメージとか。
・ガーゴイルはEvil Spiritsからビールを守ってくれます。

2008/3/14

今日のビール
1.ストーンIPA

クッキー?苦味しっかり。
あまりフルーティでない?
前飲んだときは、パイナップルとか書いていたので、もう一杯飲んで確認してみてもよかったかも。

2.ストーン・ルイネーションIPA

一杯目は香り穏やか。
二杯目ははっきり香りつつ、飲むとモルトが。

3.ストーン・オークドアロガントバスタード

黄桃はっきり。白桃。
酸味。フルーティ。
柿のようでもあり。

4.ストーン・スモークドポーター

りんごのような香りが。

5.ストーン・ロシアンインペリアルスタウト

香ばしい香ばしいコーヒーな香り。
ほのかにフルーティ。弾力。

この5杯は鷺沼のBar Sal'sさんで行われたStoneの社長グレッグさん来日イベントにて。
グレッグさんとグラス合わせて乾杯したりと、本当に距離の近いイベントでした。
・・英語がしゃべれないのが悔やまれます。

トークイベントとかの内容を断片的に
・グレッグさんは、数ヶ月、名古屋に住んでいたことがあるのだそう。
・初期に飲んで影響を受けたりしたものとして、アンカー、シェラネバダ、アンダーソンバレー等の名前が。
・その後、いろんな醸造所をめぐって、はたと、なんで自分で作ってないんだ?と気づいたのだとか(笑)
・ある程度は飲み手との妥協点的な話もあるけど、基本的に、「俺のビールを飲め」と(笑)
・クイズ:最初にダブルIPAをつくったのはは?→ルシアンリバー醸造所。

・・メモしていたメモ帳はミミズがのたくっているようで、読めませんでした(^^;

2008/3/13


グーデンベルグさん。バージョン0.2。
どうも、思いついた要素をとりあえず入れていったら、とっちらかった感じに。

土曜に会う予定だった友人に日曜に会うことになりそうなので、あらためて土曜のイベントを見てみると。
TOWERSさん(東京駅近く)で、オゼノユキドケイベント。
BACCHUSさん(東京駅近く)で、グリーンフラッシュと日本のホップなビールイベント。
ポパイさん(両国)で、Stoneのイベント。

・・軽く死ねそうです(笑)


2008/3/11

3/9分に日記を書きました。主にイベントのお話。

今日のビール
グーデンベルグ


青リンゴ、ラムネ。
しゅわしゅわとジューシー。爽やか。
ものすごく軽やか。
今までのグーデンベルグ経験で一番おいしかった・・

イクスイクスビター


華やかさのなく、微妙に洗剤、草。
しっかりした苦味。
時間がたつと、一枚かかった膜がはがれたように印象が変化。
ラムネ、比べると渋い(わびさび的な意味で)感じですが、華やかさも。
甘みも少し?

この二本は六本木のベルオーブさんにて。土曜日とは瓶と樽が逆に。
おなじデ・ランケ醸造所のビールで、どちらもホップが個性になっていますが、比べてみると違うものだなあということを確認したかったのでした。

あとは、金曜までおとなしくしていよう・・

2008/3/10


昨日は鷺沼でイベントでした。
詳しくはまた後日・・

今日届いた本
Michael Jackson's Great Beers of Belgium(第五版)
Good Beer Guide 2008

半年以上前に注文した本がようやく届きました(^^;
アメリカのベルギービール(?)の話もちょっと載っていたり。

2008/3/9

今日のビール
Green Flash WEST COAST IPA ×2
Green Flash HOP HEAD RED ×2
Green Flash IMPERIAL IPA ×2
Green Flash BARLEYWINE
Green Flash GRAND CRU Belgian Dark Ale

この8杯は鷺沼のBar Sal'sさんで行われたイベントにて。
一杯あたりは小さめなので、そこまで大量に飲んだわけではないです。

・WEST COAST IPA

軽く黄桃、ほのかに春菊。
華やかだけどソフトな印象。

・HOP HEAD RED
いよかん。
IPAよりフルーティな感じ。
二杯目ではクッキーっぽさが?

・IMPERIAL IPA
色がIPAより薄いことにちょっとびっくり。
IPAには似てますが、ほのかに甘く。
時間たつとふくよかに。パイナップル。

・BARLEYWINE
桃。プルーン(?)、セメダイン(?)

・GRAND CRU
バナナ、ヴァイツェン。
フルーツ的酸味がほのかに。


その後、いろんなお話が。
一部英語だけだったり、聞き取れなかったりしたので、英語力の残念な私のことですので、正直内容の保障はできません(^^;

・Stoneの社長さんが金曜を待たずして登場
 グリーンフラッシュさんとは近所で友達なのだとか。

・ウエストコーストの特徴はやっぱりホップ。東ですごいといわれるものでも西に来ると普通だったり。

・最近、サンディエゴが盛り上がっている。(地名・・)では一時期、盛り上がりすぎて金儲け的な醸造所がでてきてしまったりしたのだとか。

・インペリアルとつくものは、概ね濃いと。

・ナガノトレーディングさんの今後の輸入予定
 ・スピークイージーの樽
 ・いまいち聞き取れた自信ないのですが、バルティックポーターという単語が聞こえたような・・?(聴き間違いじゃないといいなあ・・と思いつつ、日を追うごとに自信のなくなっていく私)
 ・ノルウェーの「nogne」(「裸の島」という意味なのだそう)のビール(ブルワーさんも登場)

2008/3/8


ゴーゼさん。バージョン2.0

昨日は、どうも久しぶりな気のする休肝日。

今週の咲
[ 実はフリテンだったことが判明して作者さんのサイトにお詫びが。

それはともかくとして、透華様焼き鳥の危機(笑)
かっこよくても面白くてもいいのは、強みではありますが(キャラ的に)、しかし、やっぱりそろそろ、透華様の活躍が見たい・・というところで、一回お休み。
じらすのう。

どうでもよさげな話ですが、東横さん、牌の並べ方が雑ですね。上下が逆だったり、まっすぐに揃ってなかったり。
リーチの口調も、そんな感じですが。
髪型から、もうちょい女性的なイメージかと思っておりましたが、芸細かいなあ・・
]

今日のビール
イクスイクスビター
グーデンベルグ
グロッテンビア

こちらは赤坂にオープンしたデリリウムカフェ・レベルブさんにて。
ボアセレストさんまで、走れば一分くらいの距離で、なんか勝手にいろいろ心配してしまいます。
でも、ホブゴブリンも近いのはちょっと嬉しいところ。

イクスイクスビターは、やっぱりちゃんと苦いなと確認。
おなじ醸造所のグーデンベルグは比較してフルーティな印象もあり。
ただ、樽と瓶の違いがあるので、実際のところどうなのだろう。
グーデンベルグの樽は次飲めるのはいつだろうと思っていたら・・今度の月曜(in六本木)でした。さすがにハードな・・(^^;

グロッテンは、かすかにバナナ、あとピーナッツ。
友人に一口もらった、ベルナルデュス・ヴィットが今回はしっかりした飲み応えで美味でした。

その後、神田で蕎麦。
今日のお店は、私の中での標準的なスタイルな蕎麦で、おいしいお店でした。
実は秋葉原駅からもすぐなので、時々使いたいかも。

といいつつ、そろそろ、戸隠スタイルなお店も探しておきたい気が。

2008/3/6

また、二日分アップ・・

今日のビール
バイエリッシャーバーンホフ・オリジナル・ライプツィガー・ゴーゼ(多分)

・・樽です。ゴーゼの。びっくりです。
というわけで、こちらは国分寺のガンブリヌスさんにて。
遠いよ、国分寺(笑)

草っぽいスパイス?乾燥ハーブ?独特な香りがちりちりと。
飲むとやわらかくて、桃とか。
フルーティ、酸味。
爽やかでおいしい。

今日のビールその2
デルニッツァー・リッターグーツ・ゴーゼ

こちらは新宿FRIGOさんにて。
せっかくなので、ゴーゼ二種飲み比べ。
リンゴのような酸っぱい香り。
さっき感じたスパイスっぽい香りもかすかに。
酸味は格段に強く。
ただ、ちょうど入荷したてのタイミングで飲んだときは、そこまで酸っぱくなかった気もするので、意外とタイミングもあるのかも。

今日買った本
EXIT 11

皆が待っていた(主に私が)、凡ちゃん雪ちゃんな話が多めに

2008/3/5

ダンジョンズ&ドラゴンズの生みの親、ゲイリー・ガイギャックスさんが、亡くなったとのこと。
私もD&Dはずいぶんとプレイしました、あの、まあ、必ずしも褒めているばかりではないですが、おおらかなシステムが、やっぱり私は大好きでした。

今日振られる全ての20面ダイスが20を上にしてとまりますように。

今日のビール
エーデルピルス
ブドワイザー・ブドバル

こちらの二杯は、今度の土曜日に四谷にオープンする(今日はプレオープン)チェコの絵本と料理とビールのお店、だあしゑんかさんにて。
クネドリーキ添えのグラーシュが美味。
チェコのビールは、まだウルケルとブドバルだけですが、今後増やしていく予定とのこと。
お店の人は、何度もチェコにもいってビールを飲んでいる方のようなので楽しみです。

今日のビールその2
欧和

紅茶、煎茶、梅酒。
・・まあ、先入観はあえて隠すまい(笑)
青リンゴの香りがちりちり、かくれた酸味とあわさって、そういう感じになるのかも。
度数からすると、あくまで軽くて、茶色とエメラルドグリーンなイメージ。

2008/3/4

三日分のビール話をアップ・・

今日のビール
ヴェルテンブルガー・ピルス

パロックヘルと比べると、格段に軽快。ホップな印象。
でもちょっと時間がたつと、麦っぽいまったり感も。
こちらは横浜Cheersさんで。
予定にはバロックデュンケルもあるので、またも楽しみ・・。
近いうちにベルヘイヴンのベストも入るのだとか。
なんというか、このお店が交通費かからないところにあるのは、個人的になんともありがたいなあと。

2008/3/3

今日のビール
ベアード・アップインスモークポーター

ほのかに柑橘。
一口飲むと、ぱっとスモーク。でも、支配的になることはなくて、茶色いモルト味といい感じにバランス。

ドッグフィッシュヘッド・90ミニッツ

(洋)梨。モルトよりなバランスでクリーン。
やっぱり、前飲んだのは少し毛羽立った感じだったかも。

この二本は鷺沼のBar Sal'sさんにて。
来週のイベントのために、職場からの所要時間をはかろうと思い至って。
ちょっと早めに動かないと駄目だなあ・・

来週金曜は、こちらで、冬の本でも二本ご紹介したStoneの社長さんがこられるイベントがあるのでした。
それに合わせて、フレッシュなビールも届くということで、すごく楽しみ。
FoodExもいけるといいんだけどなあ・・(無理)

そして、その前に日曜にはアメリカの樽がたくさんやってくるイベントも。
なんというか、イベントラッシュです。

2008/3/2その2

今日のビール
いろいろ

そんなわけで、以前は通販ですっかりお世話になっていたすがやさんので行われた、ぷちほろ酔い会にお邪魔してきました。
ずらっとならんだビールを飲み放題というワイルドなイベント。
・・パンがおいしい。

あれこれ飲んだのですが、記憶に残ったものとしては

欧和
日本人の造るベルギービールでお馴染み欧和。
以前飲んだときより、なんというかまろやかな印象。
また、今度ベルオーブで飲んでみよう・・

スタウトリック
普通なスタウトと比べると、ソリッドな(意味不明)。

他にも、いろいろ・・

その後、これ以上飲むとおいしくなくなるなーという体調になってきたので、ちと早めに撤退。
電車に揺られていたら、気づくと御茶ノ水。
久しぶりに神保町方面を歩いて、「かんだやぶそば」さんに入ってみたり。
・・あれですね、つゆが濃くて、蕎麦が細いので、これは通の人でなくとも、つゆにたっぷりつけては食べれないのではないかと。しょっぱくて(^^;

買った本
「アメリカ南部 大国の内なる異郷」
タイトルまんまな本です。
本屋の衝動買いって楽しいなあという。

「yomyom」
新潮社の小説雑誌。十二国記の短編が・・っ!

「蕎麦東京」
そうだ、蕎麦屋にいこう
と思い至って、ガイドを購入してみました。

2008/3/2


ベルナルド10°さん。

今日はいろいろありましたが、眠いので続きは後日・・

メモ
欧和

2008/3/1

今日のビール
BELHAVEN TWISTED THISTLE IPA
BELHAVEN WEE HEAVY

この二杯は新宿のヘーゼルバーンさんにて。樽です。
これとスコティッシュエールの三種類のベルヘイヴンのエールが樽で飲めるというスコティッシュパブの面目躍如的ラインナップ。
IPAはほのかに柑橘な香りもしますが穏やか。
舌にびしびしと酸味のような、とも違うような味が。
サイトによると、ホップはカスケードとチャレンジャー。アルコールはアメリカ用で6.1%、ヨーロッパ用で5.3%とのことですが、お話では5%ちょっとという話だったので、ヨーロッパ用?
ウィーヘビーは穏やかなモルト。まったりしてしまうエール。

2008/2/29


孤高のトラピスト。オルヴァルさんバージョン1.0。

・・昼に一食、夜に二食、蕎麦を食べてしまいました。食べすぎ(笑)
でも、関内の方にもよさげな蕎麦屋さんがあるっぽいので、ビール屋さんに行きがてらちょっとよっていくのもいいかも。
というか、横浜駅近辺にはあまりないのだろうか・・

2008/2/28

神奈川の蕎麦屋の本を購入。
考えてみると、蕎麦屋にいくのって、結構週末だったりするので、東京のお店でもあまり問題はないのかも。

2008/2/27


ということで、ぼちぼち思いつきを絵に起こしてみたりしておるわけですが、まだvol.5のラインナップが決まりません・・
今日はヴァイエンシュテファンさんバージョン0.3くらい。

ここらで、ボックを紹介したい気がしているのですが、どうも最近ダブルじゃないボックをあまり見かけない気が・・
そんなわけで、アインベッカーの樽はなんとか飲んでおきたかったという。
今日は、アインベッカーのウルボック・デュンケルの樽があるという情報を得て藤沢に行ってきたのですが、数時間前に売切れてしまった模様。
無念・・。

今日のビール
パウラナー・ヘフェヴァイス

スパイシーさはかなり控えめ。
酸味があり、バナナっぽいヴァイツェンの香り。

オルヴァル

ラムネ、グレープフルーツ、石鹸、ランビック、アメリカIPA。
ずぱっとした切れ味。
重さがなく、ある意味先日のロシュフォールに通じる無重力な軽さ。
何度も飲んでるビールですが、ああ、こういうビールだったのかという納得感が。
・・まあ、どうも飲むたびに味が違う気がするんですが、この子は(^^;

この二本は、藤沢のCentury Breakさんにて。
あと、樽生のシードルを(初めて見ました)。心なしか、オルヴァルに似たニュアンス。

2008/2/26

なんだかんだいいつつも、睡眠時間をこころもち多目にしているためか、体調の方は程ほどに回復傾向。
味覚は自覚があるほど問題がないので、いまいち風邪なのかよくわかりません。
私には珍しく頭痛とかあったので、珍しい何かだったのかも。
まあ、土曜の時点では熱もあった気はするのですが。

トリコロ特装版を買ったのですが、本体より分厚いあの本が何なのか、なんの説明もないので、よくわかりません・・(^^;

2008/2/25


昨日は鷺沼で博石館のイベントがあったのですよね・・
サークルカットがまだできていなかったのと、体調の関係上断念したのですが、
うーむ・・やはり残念。

・・というか、ビールは無論のことですが、チリが・・チリが食べたかった・・

今回の教訓
原稿は計画的に
体調管理も計画的に

関内にもFAVORIにもいきたかったのですが、どれもいかずじまい、というのは、なんとも残念ではあり。
メイボックだけでも飲みにいったのは、われながら執念めいたものが(東京にでる用事があったというのはありますが)。


まあ、なんというか、来週も再来週もその次もイベントがあるという恐ろしい状況なので、速やかに体調を戻さなければ・・
(Stoneの社長さんのお話は是非聴きたい)
でも、睡眠時間を潤沢にとっていると、絵ががけないという問題が・・
・・まあ、さすがに体が資本なので、仕事にまで支障を出す前に何とかせんと。

ビアジャッジ受けに行くのは、金銭的にも休みとるのもちと微妙なので、また来年・・
(交通費と宿泊費がかからないので、大分楽になりましたが)


拍手のお返事など

> 遅くなりましたが、冬コミお疲れ様でした。午後に全巻買ってったヤシです。リンクの件でご報告をば。

返信遅くなりまして申し訳ありませんー
リンクのご報告ありがとうございます。
そういえば、最近、久しぶりに、アクセス解析で初めてみかけるリンク先がいくつかあったので、そのうちのどちらかでしょうか
ビール本の方も、全巻お買い上げありがとうございますー。

2008/2/24

今日のビール
アインベッカー・マイウルボック

樽。有楽町のBULLDOGさんにて。
ちょっと驚いたのが、なんというか日本のビールを飲むとよく感じる金属的な香り(別に缶ビールに限らず)。
それが通り過ぎると、まったり感、パンの香り、ほのかにリンゴのような香り。
結構苦味。
アルコールの高さはあまり感じず。

体調万端には程遠かったので、どこかでまた飲みたいなあと。

2008/2/23

体調悪くて一日中寝ておりました・・
引っ越してきて以来、一日で一度も電車にのらなかっは初めてです。

そういえば、私は大学に入ったばかりのころ、実家に帰ると必ずといっていいほど体調崩して寝ている人でした。
今回もまあ、ぼちぼち、新居が「自分の部屋」になって、落ち着いて、そして油断したのだろうなあとか。

あと、うがい薬を買ったり。
仙台では通勤も自転車で、それほど人ごみにぶつかることがなかったのですが、こっちにきてからは基本的に毎日人ごみに巻き込まれるので、うがいの重要性が高い感じが。

近くにタバコ吸った後の人とかいると、しばらく喉がべたつくしなあ。

2008/2/21


・・体調悪いです。
そんな中、届いたスチールラックを組み立てて、中にものをつめたりと、どったんばったんとやっていたら、更に具合が悪く(^^;

2008/2/19


スチールラックのカタログを見ながら、部屋のスペースの活用を悩むのが、最近の微妙な楽しみです。

2008/2/18

ぼちぼち次の本をどうしようかなあと考える気持ちの余裕ができてきました。
というところで、まずはサークルカット描かないと・・
でも、微妙にやることもあるのですよね・・

2008/2/17


引越し荷物が到着。
部屋があっというまに狭く(^^;
朝から作業して、3時ごろになっておなかもすいたし、まあ、当面住めるようにはなったので今日の作業はおしまい。

今日のビール
ヴァイエンシュテファナー・フィータス

ちょっとチョコ味のコーンフレーク。
クリーミー。スパイシー。
おいしい。
アイスクリームのような香りは、ヴァイエンシュテファンの個性なのだろうか。

ロシュフォール8

久々に飲んだら、おいしくてびっくり。
濃厚な香りでもありつつ、でも重さはなくて、パイン、甘いプラムいろいろ。
モルトがっつりな肉体派ビールに対して、全てが霊体でできているよう。

この二本は新宿FRIGOさんにて。
引越しに疲れて逃避しにいったのですが、たまたまおいしいビールだったのか、ほどよく疲れていて、ビールがおいしかったのか、幸せなひと時でありました。
まあ、両方なのでしょう。

2008/2/16

今日のビール
バドワイザー(米)

ふらりとはいったアメリカ料理屋さんにて。
子供のころ、少しアメリカに住んでいたことがあるので、ちょっと懐かしくなって、こういうお店に惹かれてしまう瞬間が。
どこかに、おいしいチリドックを食わせる店はないものか・・。

香りは、まあ普通なビール。
炒ったような香り。
おそろしくクリア。確かに、これなら水のように飲めそう。
終盤に、微妙にイチゴジャムっぽい香り。
国内外問わず、あまり大手のビールで感じることのない香りですが。

ハンバーガーは1000円するだけあって、おいしかったですが、TYハーバーの方がおいしかった気が。
でも、あそこはチリとかださなそうな雰囲気なのですよね・・

2008/2/15


・・・眠いです。

2008/2/14

今日のビール
ヴェルテンブルガー・バロックヘル×3

楽しみにしていたバロックヘル。横浜Cheersさんにて。
DMS、しっかりモルティ。
・・モルト的というより、モルティの方が、語感的になじむような印象(笑)
記憶にあるよりは硬い印象ですが、樽だからかも。
中盤くらいからしょっぱいような香ばしい感じ。

ヴェルテンブルガー・ピルスも控えているようで、前に飲んだのは、ずいぶん前のことなので楽しみ。
どんなバランスになるのだろう。

2008/2/13

土日で仙台の部屋を引き払ったので、あとは荷物を受け取って引越しは一段落。
ぼちぼち、絵の方のリハビリ中・・
サークルカットも描かないといけないので、早いところ回復しなければ・・

今日買った本
続・ミリメシおかわり!
各国の軍隊の食事を紹介する本。
機能性を追及した食べ物っぽくないものから、まあ普通においしそうなものまで。
にじみ出る、お国柄の違いが楽しいところです。
フランスのクスクスとか、ドイツのソーセージがおいしいとか、イタリアでは何故かリキュールのミニボトルがついていたりとか。

2008/2/12

ラーデベルガー・ピルスナーの謳い文句といえばザクセン王とビスマルクの御用達ビール。
そんなラーデベルガーは、必ずしも珍しいビールではありませんが、どこでも飲めるビールというわけでもありません。
じゃあ、どこで飲めるんだよっ、という人のために輸入元のJenaさんでは、取り扱っているお店のリンク集を作っています。

・・そして、そんなちょっと珍しいラーデベルガーをおいているお店というのは、それなりに変わったお店なわけで、何気に興味深いリンク集だったりするのです(笑)
三越のコーヒー屋さんなんかを発見してしまったのは、そういう流れであります(ゲッサーも輸入元が同じなので)

今日のビール
イェーバー・ピルスナー
メンヒスホフ・マインゴールド・ラントビア
シュナイダー・ヴァイス

この三本は桜木町の豚料理自慢のビール屋さんにて。
シュークルートと自家製のソーセージをいただきつつ。
料理はどれもおいしそうで、できれば何人かでいきたいところ。
・・まあ、とりあえず、次回はパテとレバーペーストとハムとサラミとプレッツェルと豆のサラダを食べよう。
アイスバインとかは、人と来る機会があればかなあ。

ビールはドイツ中心に瓶で30種類くらい?
ビール視界で見ると樽がちょっと物足りないですが、豚とドイツビールは、かなり幸せなとりあわせです。

2008/2/10

オーストリアのビール、ゲッサーを仙台で飲める店があるらしく、ちょっと眺めにいってみました。
場所は三越の三階。婦人服フロアの片隅。
ビール屋さんではなくて、「カフェウィーン」というウィーン風カフェ(そのまんまですが)。
金属のお盆にコーヒーと水が乗っかってくる感じの。

サンプルを見ると、確かにゲッサーが。
あと、フードには何気にシュニッツェル(カツレツ)とかがあったり。
・・この店の場所で食べる人いるのでしょうか。

ビールを見に行ったはずが、結局コーヒーを頼みました。
オレンジを添えたコーヒー。
柑橘の香るコーヒーは、最近だとアメリカンなスタウトを思い浮かべてしまいます。

入りやすい場所ではないですが、もっと前に知っていたら、何度かは使ったかもなあ・・

2008/2/7

というわけで仙台です。
うーん、久しぶりにまともなスピーカーでラジオを聴くと、そこで人がしゃべっているようです。
いや、横浜の部屋では、一組数百円、イヤホンジャックからの電気だけで鳴るスピーカーを使っていたので・・