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(コメントを引用させていただくこともありますので、都合が悪い場合はコメントの冒頭に「×」をつけてください。)
(引用の際、お名前の部分は基本的に省略いたします。その必要がない場合には「○」でもつけていただけると)
2009/11/10
いろいろと抱えているものもありつつ、
なんとかかんとかエンジンをかけていこうという。
2009/11/8
うーむ、肉が食べたい。
がつっと肉と、ちょっと野菜と、ワインをがぶっと。
仙台のnoteに行きたい・・
近場だと、桜木町のドイツ食堂じゃろうか。
飲み物のメインがビールなのがなんですが。
・・いつもは、そこも長所なのでありますが、まあ、食欲というのは気まぐれなものです。
ところで、やはり冬の新刊は番外編にしようかと。
vol.8にした場合と番外編にした場合を考えたら、どうも番外編のほうがわくわくしたので。
・・まあ、単純にvol.8は間に合わなそうというもあります。
vol.8登場予定だったランビックファミリーはデザインまで終わってるので、来年には出番を作ってあげたいところ・・
まあ、どれも前から日本で飲めて、これからも飲めるだろうから、今回を逃してもまあダメージは少ないと。
あと、ベルギー以外のベルギービールとしてイタリアチームをある程度想定していたのですが、イタリアは、なんというかイタリアだったというのも。
今日のビール
パニル・ディヴィーナ
色は薄いゴールド白っぽい。
ランビックから、柑橘・・でもシロップ漬けミカンというか柔らかめ。桃?
泡立ち豊か。
飲むと、くわっとフルーティ。
酸味あり。
白葡萄?
甘みはほとんどなし。ソフトではあるけど。
ちょっと淡色ベルギーっぽさもあり。セゾン?
微妙に香ばしい方向の香りもあって、クラッカーというか、木の板というか。
でも、基本的に全面的にフルーティ。
黄桃ではないけど白桃でもなし、むしろ梅?
というか、白ワインっぽくも。
白い花ともいうのかも。
うまい。
あ、ライチっぽい。
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2009/11/7
今日のビール
パニル・バリック・サワー(750ml)
ランビックっぽい、つんな香り。
ちとガス、ベリーの向こうにキャラメルな甘い香り。木の感じも若干。
飲むとまろやか。酸味はっきり。
甘みは、ごく控えめ。
泡は前回に比べると普通に。
プラム。
葡萄というかワイン?
に比べるとさらっとしてますが。
ちょいとチョコっぽくもあるなあと。
微妙に草っぽくて、イチゴっぽくも。
二杯目、ちりちりした涼しいスパイシーがほのかに。
リンゴ、スイカの皮の漬物(って、一般的なものなのか?)
勿論、葡萄、プラムもあるけど、すずしげな香りが強めになるのかも。酵母の影響?
二杯目にして、額に汗がじんわり。ランビックだと一杯目からきますが。
もうちょいコクがあってもいいのかもとも。
肉の前菜とかによいかも。
イチゴと鉄って、結構近いのかも。
三杯目。底まで。
涼しげな感じは酵母からきてるのかしら。
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2009/11/6

コミケ77受かりましたー。
三日目東ヤ-16bです。
新刊は例によって例のごとくビール本ですが、薄めのvol.8か番外編かで悩み中です・・
とりあえず、イタリアチーム5本は確定です。
ちなみに今日の絵は本とは関係なく。
アメリカのホップなペールエールな感じ。
2009/11/5
・・あれ??
四日もたってる??
生きております。
肉のごついのが食べたいなあ。
2009/11/1
今日読んだ本
末代まで!
幽霊がお婆さんにのって道路を疾走する不思議小説。
小説を書いている人がイラストも描いているというのは珍しく、何気に強力。
(というか、漫画でも商業誌経験者という・・)
モーニングで「かぶく者」を読んでいたおかげで、より楽しめたかも。(今、四谷怪談がいいところに来ているので。)
なんとなく「とっぱら」を思い出したり(髪型のせいか?)。
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今日のビール
パニル・バリック・サワー
酸っぱい香り。葡萄とかプラム。
甘い香りキャラメルが微妙に。
すっぱみははっきりあるけど、なめらか。
時間差で感じられてくる。でも、きっついランビックとかに比べれば、そこまででもなく、熟したプラム。
色はブラウンで、泡は立たない。
フルーティと、ちょっとナッツやキャラメル。
木っぽさもある?
酸味の感じがフルーツっぽく。
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最近届いた本では、復活したことになっているグロジスク、未だにネット上でその情報をみたことがありません。
ただ、なんでも、グロジスクでは、ホームブルワー達がグロジスクを再現するコンテストみたいなのが行われていそうで、かつてグロジスクの醸造所で働いていた人が審査しているのだとか。
あ、あとグラスの写真らしきものが。・・ラッパ型ですね。ポーランド語なのでどういう素性のものかわからんですが。
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昨日のビール
アンカー・スモールビール
香ばしく麦茶系。
ごくさっぱり。・・意外と苦い。
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土曜に飲んだもの
週末に仙台から友人がやってきたので、あれこれと飲み。
出張か何かかと思ったら、同人誌を買いに来た模様。元気だなあ(笑)
1.ブルックリン・ラガー×2
樽。
新宿のブルックリン・パーラーにて。
ランチのハンバーガーと。
柑橘と、ちょっと桃も?
日本でもお馴染みなアメリカビールですが、樽が気軽に飲めるようになったのは大きなニュースではないかという。
2.Three Floyds Gumballhead
香り豊かで美味。
3.Bear Republic Crazy Ivan Belgian Dark
何故かスイカのような香り??
色はダークだけど、味はあまりダークでない不思議な。
4.Stone Ruination IPA
このビールが普通に感じられる時点で、どこか壊れている気はします(笑)
ここまで三つは渋谷のCraftheadsで。
アメリカの樽が飲みきれないほど並ぶ時代。
5.マーストンズ・ペディグリー
リンゴといえばそうだけど、鉄というか血というか、そういう感じが。
いや、そんな怖い話ではなくて、悪い意味でもなく。ペールエール。
6.スワンレイクのIPA
ホップが香り、アメリカのIPAといわれても違和感なし。
すごいなあ。
この二つは渋谷のTHE ALDGATEで。
マーマイト付きのクラッカーを食べました。
マーマイトは塩辛さが尋常ではないですが、あとはミルメークみたいな。麦芽なのか?
そこまで不可思議なものではないような。まあ、ちょびっとついてるだけだったからかもですが。
7.アサヒ・スーパードライ
8.ラーデベルガー・ピルスナー
新橋のDRYDOGにて。
東京在住の友人が合流。この時点でまだ7時前という。
チキンバスケット美味。
9.ジントニック
10.色は茶色目で辛口のシェリー
新橋のVAPEURにて。
仙台でお世話になりまくったコンセプションというグループのお店。
ホッキ貝の蒸しものは、クリームっぽい味付け?
シンプルな方が好みだなあ。北海道人としては。
11.ジントニック
12.薦めてもらったカルヴァドス
友人の知っていたお店の系列のバーに。そのお店自体は初めてだったようですが。
ボトルがたくさん並んでるのを見るのは久しぶりでなんとなくわくわくするものが。グラスも繊細でいい雰囲気。
・・まあ、いいお値段でもありましたが、たまにはこういうのもいいなあと。
・・帰りにたまたま乗った電車が終電でした。
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2009/10/30

イタリアチームその1
ぼちぼちコミケの当落がでているようですね。
今回の新刊は(まだ受かってるかどうか分かりませんが・・)、ちと生活の方が不安定な状況で、びあらばvol.8が出せるか、番外編その2になるかという感じです。
とりあえず、イタリアの話は現時点の興味の赴く間に一度書いてしまいたいところ。
2009/10/28
今日のビール
Westvleteren 12
スパイシー葡萄チョコレート。
8の時と同じ香りの印象。
ちょいとミルメーク。やっぱり、生食葡萄はっきり。
重量級。苦みしっかり。
・・というか、苦い。
チョコチップクッキー。
底の方、酵母入りは、あまり苦みを感じなく。
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パリパリ伝説(パリで生活する漫画家さんの本。バリバリ伝説ではない)に出てきた、フランスの保育園にあるというスムール(クスクスの粒状パスタのこと)の砂場が興味深いなあと。
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2009/10/25

今日のビール
カンティヨン・イリス2006
色はかなり赤みが強くて、ナポリン色。
酸っぱいような洋ナシ。
酸っぱいけど、全体に落ち着いた感じ。
リンゴ、オレンジ、ほの甘みが一瞬ふわっと。
なんか、うまい。
リンゴと豚肉とか。
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2009/10/21
ちょっと状況が悪くて、あまり絵が描けていなかったので、微妙にリハビリとかしてます。
三日休めばポンコツだー。
まあ、状況はあまりよくなったわけではないのですが。
今日のビール
1.ジラルダン・グーズ
さわやかな草と青リンゴ。
つんとしたチーズ。
舌にしみる酸っぱさは、厳然と存在するけど比較的まろやか。
そこそこ熟したグレープフルーツのように、まとまっている。
色は普通にビール色。ちょい赤め。
食欲がわいて危険。
2.ハンセンス・グーズ
ちょい生理現象的な匂い。(ジラルダンにも少しはある)
草もあるけど、この時点ではあまりおいしそうではないかも。
酸味はじんわり強め。
温度上がってくるとハーブっぽく。
グレープフルーツの中に青リンゴ。
しゃりっとした感じになって気持ちよい。
ちょっと放置した後の旨さは明らかにハンセンス。
二杯目、はっきりと青リンゴ。旨し。プラムっぽくもあり。
酸味は明確にあるけど、気にならなくなる。
甘みはほとんどなし、むしろしょっぱい。
ある種まろやかで、意外と甘みもあったりするのだろうか。
底は刺激的スパイシー。
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パブってGO
おそれいりますすいません
俺はドイツ製
トレビアンな俺に抱かれ
立派 やっぱ パリ
とループ・・
フランスCDは完成度高いなあと。
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2009/10/19
昨日読んだ本
バルセロナの厨房から
ちょっと電車に乗る用があって、買う本もなかっので、家の本棚から昔買った本をもっていって読み。
いろんな食材をテーマに、料理人の人のスペインでのいろいろな体験を書いた話。
で、スペイン料理を食べたくなって、スペイン料理屋に。
なみなみと注がれたニンニクスープにパンが二切れ浮いていたり、
なんとなく豚骨ラーメンみたいな香りのする白いソースの豚肉がよかったり。
手頃な値段で家庭的な店で、たまに寄ってみてもよかったかも。
2009/10/17
唐突にもほどがありますが、チリビールを飲みたく。
アズテカン・スモークドチリポーターとか(実在しません(多分))
チョコレートっぽく。でもぴりっと。
まあ、最初に飲みたかったのは、普通にチリ一本入ったラガーですが。
全然関係ないですが、ギネスのナイジェリア醸造所って、アイルランドとイギリス以外で初めてだったんですね。
2009/10/15
小山力也さんのブログ(?)を見て、「孤独のグルメ」がドラマCDになっているのを知る。
主人公の声は小山さん。あっているようなあってないような。でも納得感はあり。
先日、ふと、
ステーキを食べたいわけでもなく食べて、おいしいけどどこか上滑りしている話を読みたくなって、読み返したりしたので、なんとなくタイムリーではあったかも。
この漫画、基本的にあまり楽しそうではないというか、やっぱり「孤独の」グルメなんだなあと。
あ、amazonに試聴が。
・・普通に小山さんですな(笑)
私のイメージと比較するとちょっと若いか。
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2009/10/14
タンポポとゴボウについて調べていたら、でてきたのがルートビアの原料。
ルートビアのルートって根っこか・・いわれてみればあたりまえな。
そう考えると、ルートビアはジンジャービア、ジンジャーエールとも結構近い親戚だということですね。
ルートビアは、それぞれの土地で造られたり、家庭で造られたりもするのだそうで、そういえば、洋書のビール本探すと、結構、自家製ルートビアの造りかた本もたくさん引っかかります。
でも、調べていると、ルートビアはアメリカ起源で、パンプキンエールの時にも調べたような代用ビール的な起源を持つようですが、タンポポとゴボウはイギリスの飲み物のようなので、その辺の関係はどうなんだろう。
元々はfermented dandelionで造られていたとか書いてある・・
あ、フェンティマンスもつくってますね。Dandelion & Burdock。
残念ながら、日本には来てなさそうですが。
2009/10/13

Badger Tanglefootとかで有名な英国のHALL & WOODHOUSEがDandelionという、たんぽぽエールを出したそうな。
ここは、日本にも生姜エールとか桃エールとか入ってきていたりと、変り種エールもいろいろ造る醸造所。
なにやら、dandelion and burdock popみたいな味がするそうですが、そもそもdandelion and burdock popって何という疑問。
タンポポと牛蒡(!?)味の炭酸飲料であるらしいですが、謎は深まるばかり。
フォルチェさん、入れてくれないかなあ。・・くれないだろうなあ。
変り種の多い中、First Goldという同名のホップだけを使ったエールは結構おいしかった記憶が。
サイトを見ていたらFirst Goldの方が、Tanglefootより上にあるのに気付いたり。
まあ、上にあるほうが、より定番と決まったわけでもないですが。
前者が4.0%、後者が5.0%なので、後者は英国的にはプレミアムな品なのかも。
というか、HALL & WOODHOUSEって、ホフブロイハウスのライセンス生産とかしていて、HB Extra Coldなんていう不思議ビールも造っているという。
英国のExtra Coldの流行を実感してしまう瞬間。
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なんか無性にフランス兄ちゃんのCDを買いたくなってきた・・・
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なんか旅に出たい。
先立つものがないですが。
2009/10/9

そういえば、Beer & Pubでも、ちらっとイタリアビールの記事が載ってたなあと思って掘り出して見たり。
2ページの記事ですが、いろいろイタリア語がカタカナ表記されていて助かります(笑)
その記事を書いた方の名前で検索してみたら、ネット上でもイタリアビールのイベントレポートとかされてるのを見つけたり。
2009/10/8
今日のビール
1.Brooklyn Local 1
針金を外した瞬間、ポンっと栓が抜けてしまいました。
その割には、すぐには液体が噴出してくることはなく、グラスを持ってくると同時くらいに泡がだーっと。
その後。ついでもついでも泡が収まらない状態に。
香ばしいパン。甘い、パインではないけど、パインとよく呼ぶ香り。
まあ、普通に淡色ベルギー。
色は薄い金。
甘みはごく控えめ。
苦みは後味にじんわり。
香りは、ちょい香ばしめだけどフルーティ。
結構回る。
上出来のストロングゴールデンエールではないかと。
・・ベルギービールの分類におけるマイケル・ジャクソンの功績は偉大であるけど、wicked beerという言葉は定着してないよなあとふと思ったり。
(かつて、ストロングゴールデンエールと紹介されていたものを含めて、色の濃いものとかも一くくりにした分類ですが)
線引きの難しさというのはあるけど、ストロングゴールデンエールは分かりやすいしなあと。
というかまあ、私が最初に覚えて物を捨てたくないだけなのかもしれないですが。
特筆するレベルではないですが、酸味も少しある?
良くも悪くも、シンプルではあるかも。
一種、ラガーのようでもある。
マッチョではなく、堅物な感じ。
回るのを抑止する意味では、何か食べたい気もするのですが、こういうビールは、今ひとつ何を食べていいか分からないなあ。
肉とかエキサイティング系は無しな気がする。
甘いものも乾き物も違うし、まあしいていうとチーズだろうか。
料理の方が繊細だと、それはそれで、この堅物とは会わん気がする。苦み、というか輪郭のはっきりした味なのだろか。
悪い意味ではないですが、人工物的。
瓶から溢れたのをコップに取っていたのを飲んだら甘夏な感じ。
後味、かーっとアルコール。
あまり敬意を払わなければやりようはあるのかも。モツ煮とか。むしろホルモン焼き?
でも、敬意というより、やっぱり味が強すぎるのかも。
砂肝のサラダ仕立て。
むしろ、砂肝串と銀杏とかエリンギとか。
まあ、結局、何も食べないのがいいのかなあと。
甘夏がじんわりでてくる頃合は、なかなか魅力的。
というか、私はちと早く飲みすぎなのかも。
2.HaandBryggeriet Haandbakk
すっぱく葡萄フルーティ。
からプルーンに。
意外とミルクチョコレートな、まったりもありつつ、甘みなく酸っぱく、フルーティも。
うまい感じにまろやか。
香りはぱっと花開くけど、根底はモルトなんだなあという。
洗練という感じではなく、でも、何かやってるぞ、という感じがして好き。
酸っぱいベリーのような、酸味な香りは本当にはっきり。
どうも私の状況的に次のビンテージが飲めるかは分からんですが、末永く育って欲しいなあ。
イタリアのパニルさんも楽しみ。
軽くベーコン。
でも、とにかくグラスを近づけるとくわーと香る。好きだなあ。
ミルクチョコはあまり感じなくなった。
甘みは感じるほどはなく、でもとんがったところはなく。
底の酵母もいれると、なにやら見た目小汚いですが、野性的ではあるもののいい感じ。
でも、やっぱり草っぽい感じがあるな、この子は。これはホップなのかなんなのか。
この二本は、黒っぽいボトルと赤と白に近い金な感じで、色彩的には近くて違和感ないなあ。
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「インドな日々」と「トルコで私も考えた」を読み返す。
どっちも面白いのだけど、ノリが全然違うのがまた面白く。
トルコの方は、自分的に雰囲気が近くて読みやすいのですが、インドのほうは自分には無理だーという感じにタフで面白い。
それが国の違いなのか、作者の違いなのか、結局、その国を好きになる人の傾向なのか。
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今日読んだ本
スイート☆ライン2
個人的には無問題だけど、永遠の扱いがジャベリンスロー過ぎではないかと言う気が。
はるかファン的に満足かというと、出番の量的には微々たるものではあり。
そういう意味では、続巻は早く読みたいけど、一冊の満足度的には1/3くらいだなあと。
まあ、舞さんとボンジュールさんはいいなあとは思いつつ(笑)
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2009/10/7

Le Baladin XYAUYUさん。バージョン0.1。
2009/10/6

モンテジョーコ・カルタ・ルーナさん。バージョン0.4。
2009/10/4

ビッリフィーチョ・イタリアーノ・フルーレットさん。バージョン1.0
今日のビール
1.Le Baladin Wayan
深海のようなブルーのラベルとキャップシール。
はい。噴いたー。注意してたので、損失は微量ですが。
色は濁った黄オレンジ。
フルーティ。マスカットのよあなもうちょっと花っぽいような。
むしろ、果汁20%くらいのグレープジュースのような。
甘い香り。
飲むと、スパイシー なような石鹸のようなオレンジのような。
甘い香りからすると、飲み口はぐっと軽くて、甘みもあまりなし。
香り高い。
うーん、Xyauyuを除くと、バラダンさんは他のイタリア勢より格段にベルギーっぽい。
直接ベルギーのセゾン屋さんの教えを受けてるからなんでしょうか。(まあ、まだまだサンプルは少ないですが)
トロルさんに比べると、ワインっぽいへにょり感がないのが、ベルギーっぽいなと。
ほんのりパンとスパイシー、草、ラムネ。
ここまで飲んできたイタリアに総じて感じるのは、香りは高いけど、飲み口は軽いなあと。
というかアメリカンベルジャンが剛球すぎるのか。
イタリアは暑いところだし(伝統的なビール国と比べると)、軽めのが好まれるのかしらとか思いますが、でもイタリアはフラーズのゴールデンプライドの樽生が一年中飲めるという話もあり。
そういえば、'birra doppio malto'という言葉がイタリアでのゴールデンプライドの説明にも出てきますが、イタリアのビールの説明にも時々出てきますね。要するに強いビールということなんでしょうか。
2.Troll Shangrila fume
スモーキー、ウイスキー、納豆。
ごく軽く酸っぱい香り。
あと、なんだろう、このTroll節。
でも、ちょっとワインっぽいけど、まあスモークビール。
ほのかに甘酸っぱいけど、甘みはあまりない。
やっぱり、スモークはついつい支配的になってしまう傾向にあるのかなと。
終盤、フルーティ傾向に香りも膨らんできたりはします。
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2009/10/3

モンテジョーコ・カルタ・ルーナさん。バージョン0.3くらい。
今日のビール
Birrificio Italiano Fleurette
裏面プラスチックな王冠。
色はオレンジ目な金で豊かな泡立ち。
ちょっと酸っぱいようなラズベリー、花のような、ローズヒップ。
ちょっとランビックっぽくもあり。
ただ、花くさい程ではなく。むしろほんのり。
あ、酸っぱい。
そういう意味でもローズヒップ。グレープフルーツっぽくもあり。
泡は立ち上り続ける。
甘みはほとんどなくて、すっぱみははっきりしているけど、どぎつくはなく。
これもすごいな・・
グラスの底のほうでは、ちとスパイシーなパン。
いろいろと花もスパイスも入ってるらしいけど、賑やかな感じではなし。
ん?ハスカップって、こんな感じだっけ?
というか、色気の部分に隠れてるけど、スパイシーパンは常にあるのかも。まあ、探さないと気にならないですが。
・・というか、これは何だろう。なんと呼べばいいんだろう。
食べものにあわすには、ちとおとなしいのと、花が気になるので、外で昼間から飲むのによさげ。
ビールで近いものをあげるなら、やっぱりランビック。それに比べると、軽い飲み口。
微妙にクリーミースパイス。
いっそ、メンマをこりこり食べながら飲んでもありなのだろうけども。
というか、北海道的な細いたけのこの煮たのを冷たくした感じのものとかはいいかも。
最後の一杯を底まで注いだら、かなり汚く(笑)
スパイシーではあるのだ。やつぱり。酸味にだまされてるだけで(誰もだましてはいない)
でも、胡椒はあるとすると、喉にかっとくる感じくらい?
香りは、すっぱかったり、花だったり、スパイシーだったりしても、でもつやっと丸い。
む、柿の種を食べてから飲むと酸っぱいブドウに。
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次の本の構成について、考える。
というか、イタリア勢までつり目傾向になりそうな・・
いつもは、濃いの薄いの酸っぱいのとかバランスを考えていた気がしますが、今回は思いのほか偏ってます・・
イタリア勢はピエモンテが多いなあ。
今日飲んだのはロンバルディアですが。
2009/9/30
今週のHaandBryggeriet情報。
Haandbakkさんの2008年ヴィンテージがボトリングされたとのこと。
日本にも入ってくるといいなー。
Akevitt porterも、また造られたらしく、そちらは前回ほどは酸っぱくないそうな。
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2009/9/29
今日のビール
サントリー・モルツ×6
マスカットのような香りほのかに。
結構冷たく出してくるので、中盤くらいから香ってくる。結構、しゃーっとスパイシーな香りも。香る。
うまい。
というか、日本のビールより、アメリカとかのエール系だったり、ベルギーのホップ系とかが好きな人の方が相性よさそう。
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2009/9/28

最近のビール
Le Baladin Nora
少し噴きました。今回はバケツ用意万全で被害なし。
オレンジ金。
しゃーっとスパイシー、甘い香り。
甘さは控えめだけどある。
オレンジ。
・・というか、温度が高い。
あれれ?
と思ったらば、どうも冷温庫の温度が上がっている模様。
壊れているわけじゃないようですが、パワーが足らんのだろうなあ・・
それはそれとして、水色系スパイシーにオレンジの香る、ベルギービールっぽいビール。
もうちょいエキゾチックな不思議ビールを想像してましたが、普通にベルギービールです、といわれて納得してしまう感じ。
それに比べると、ここまで飲んできたイタリアビール達は、なんというか類例のないものだったような。
ちょっとスパイシーなビールという先に、むわっと香るパワーはあって美味。
ちょい酸味もあり。
バニラまではいかないけど、甘い香り。
ちと温度高いせいかだれるかも。
結構回る、というか、ちょっと重いというか、感覚として、先に飲んだ伊麦酒達が、思ったよりも軽かったので、むしろ、違和感がないこのビールが重いという。
終盤はむしろオレンジが主かも。
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というわけで、イタリアビール私的前半戦分六本を飲み終わり。
確かにイタリアビールはすごいぞと納得。
まあ、お値段も中々でありますが。
というか、位置づけがちょっと高級というのもあるようです。
イタリアは元々はしいていうと、オーストリアさんの影響でラガー国だったと思われるので、Tipopilsとかも飲んでみたいなーとか思ったり。
・・樽しかない・・のか?
2009/9/27

Troll Palanfrinaさんバージョン0.4くらい。
最近のビール
Le Baladin Xyauyu Etichetta Oro
一日目(かなり濃い特殊なビールなので、三日かけて飲んでみたり)
ブランデーやウイスキーのような琥珀色。
透明度高し。
チョコレート、ミルクチョコレート。
甘い甘い香り。
泡はどうやってもたたない。ちょっとだけナッツ、ドライフルーツ、アルコール。
甘゛い。
べらぼうに甘い。
ウイスキーやブランデーな香りだけど、
アルコールは思ったより軽いけど、かあっと熱くなる感じはある。
とてもまろやか。というかなめらか。全然毛羽立ったところがない。
飴。
ポート。
これは、一本あけたら、鼻地噴いて死にそう。
もうちょい度数高めだったり、甘さ控えめな方が好みかも。
・・というか、本当に甘い。
ナッツと干しぶどう。
まあ、グラスにちょっとだけ注いで飲むのがいいのだろうなあ。
二日目
少し甘さ控えめに。レーズンも生乾きな感じでやわらかくフルーティ。
昨日の時点でも、実はあった酸味がちょっとはっきりと。
体調等等考えると、変わったのかどうかは微妙ですが、少なくとも、一日程度では飲めないものにはならないのは確か。
コルクも、栓しなおせるタイプにしてもいいんじゃないかとすら。
甘みとすっぱみのバランスもとれて、フルーティだし、おいしい。
三日目
セメダイン、レーズン。
甘みはしっかりあるのですが、
満腹だったこともあってか、気持ちよくおいしい。
これがデザートビールというものか。
三日目は香りがおとなしくなったかもしれないけど、特に問題なし。
ちと弱ってる?
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2009/9/23
今日のビール
1.Troll Dau
色はちょっとかすんだ金。
スパイシーだけど、ちょっと酸っぱいような艶が。花のような。
甘さはほとんどなし。
モルトは軽いけど、水っぽくはなくて、なめらか。
スパイス主体の、でも軽いエール。
酸っぱいような感じは最初だけで、中盤以降は生姜とかコリアンダーのドレス。
ちょっとだけレモン。
イタリアは、本を見ていると、たまに低アルコールなスパイスビールを見かけますね。
泡は白い。
油断すると、やぱり香水のような香りがむわっと。
はて、なにか昔にこういう香りのものを飲んだような。
2.Montegioco Quarta Runa
軽く濁った黄色に泡立ちはふんわり。
オオカミの桃。熟したトマトジュースから、桃ネクター。甘く丸い。
ちょっとツンと。
甘みはあまりなく、後味にはっきりすっぱみ。
まろやかーで桃の存在感はっきり。クリーミー。
うん。おいしい。
妄想では、もう少し甘いものを想像してましたが。
桃の熟した、というか予備知識からいっても、桃を加熱した感じに感じる。
すっぱみはあるけど、そこまできつくはなく。
実に桃。クリーミーはちょっとバターっぽくもあるかも。
飲む前に書いた絵との違和感はそこまでないけど、髪はもうちょいストレートでも。
甘みは減らして。
甘みも少ないし、飲み口はふんわり軽い。
イタリアビールは、今のところ、度数に比して、軽い印象。
紙で包んだボトルも目立ちますが、ラベル絵もシュールで大好き。
桃な感じがヴィリ・シーファーのワインを思い出したり。
豚とトマトとか焼いたのとかあいそう。
いちいち食べ物を考えてしまうのは、甘さ控えめで食欲を刺激されるからだろうか。
バターというかクリームっぽさもいい感じに働いてるような。
理屈でいうと、マルガリータとかあいそうですが、ちょっと肉も欲しいかも。
桃は強いけど、桃ジュースではなくて、これは適切な使い方だと思う。
というか、桃だけではないと。桃の皮のワイルドイーストというのは本当なのか。
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いろいろ使っている割には、うまく溶け込んでいて上品。
ワインっぽい。
大瓶二本が結構いけてしまうのは、くどさがないというか、淡白なのだろか。
そういう意味では栗エールの二本目はちょっと甘かったですが。
ワインの国のビールという意味では、フランス以上にピンと来る。
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2009/9/21
今日のビール
1.Troll Palanfrina
というわけで、やってきましたイタリアビールさん。
キャップシールを剥がして、王冠を抜く不思議。
栓抜き付きソムリエナイフが役にたつ瞬間。
王冠の裏にはプラスチックの蓋が。
ちょっと明るいブラウン。甘い木の実と、ちょっとジャム。
甘みはあまりない。
出っ張ったところなく、すんなり。
ジャムは消えて、木の実の殻のような香りも。すごく秋の印象。
栗といわれれば、栗かもしれない。
泡は立てればたつけど、長くはもたない。
微妙に酸化してる?という感じもするのですが、こういう味なのかもという気もする・・
普通にまろやかで、落ち着いてるので、相手を選べば食中酒としてもいけそう。というか、何か食べたい。
ちょっとベリーな感じはある。
コンビニものですが、ベルギーワッフルとあうなあ・・
というか、メープルとはかなりあうに違いありません。
やっぱりちょっと渋皮なところはある。
あ、すごい栗が来た。ワッフルと混ざった結果かもですが。
というか、ワッフルを合わせて、俄然魅力的になった気が。ちょっとねっとりと蜜っぽい感じも。
ビスコッティとか浸してもいいかも。
枯葉見たいな木の実みたいな感じが、ワッフルを食べると栗っぽくなるんだなあと。
また、何度か飲んでみたい。ものすごく綺麗にまとまってるくせに似た物がない。
実はちょっと酸味もあるのか、ボトルデザインのせいなのか、ワインっぽい。
甘いビールに甘いものをあわすと、体中甘々で死にそうになることが多いですが、このビールは甘いものに綺麗になじむ感じ。
あ、あれはスモークか
2.Malthus Birolla
噴いたというか、大爆発。
・・油断してました。
いつもは、あぶないかなーというものを開ける時は、近くにバケツ的なものを用意しつつ、ちょっとずつあけるんですが、普通にPCの前でぱきょっと開けてしまいました。
なんというか、部屋が栗臭い(^^;
というわけで、イタリアの栗エール二本目。
Trollのものより、わかりやすく栗ですが、ちとべたべたかも。
・・今私が座っている椅子もべたべたですが、そのことではなく。
とりあえず、イタリアビールにはベルギービールと同レベルの警戒が必要であることがわかりました(笑)
まったりーなビールです。
これは甘いものとあわせると、ちとまったりしすぎるかなあと。
実際、飲む前に想像していた感じとしては、こちらが近いです。
くどいほど甘くはないし、悪くないバランスなのかもですが、Trollの方が、より突き抜けてるかも。
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私のソムリエナイフは、モーゼル好きの意思表示的にグリーンなんですが、ビール飲みとしてはブラウン系でも良かったかも。
・・まあ、これを買った当時はビールの栓を抜くのに使うことは想定してなかったですが。
2009/9/19
今日のビール
ヱビス・スタウト・クリーミートップ
まったり甘いパンの香りがはっきりと。
炭酸は控えて穏やかな感じは、パブったヱビスな感じ。
中盤、リンゴっぽい香り。というか、スタウトより、エールという印象。
ローストは最後にちらっと。
スタウトという感じではないですが、パブ・ヱビスとしてはいい感じではないかという。
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黒ビールと共にスタウトは日本でも昔から造られているもので、長らくスタウトという名の製品を造っていなかったサッポロが、日本の伝統的なスタウトとずいぶん違うものにジャパニーズ・スタウトという謳い文句を使うのはやっぱり不思議な感じ。
おそらくスタウトを造らなくなったのはギネスの輸入元になったからだったんだろうなあと思うと、なんというかこう、切ないですね。
今日のビールその2
Goose Island Bourbon County Brand Stout
硬めのチーズのような。ちょっと木のような。
・・カロリーメイトチーズ味が。
色は黒。泡立ち少なく茶色。
ねっとりとからみつく。
あまみしっかり。濃厚。
かあっとくる熱さ。
チョコレート。
旨い。
最近、すっぱいとか爽やか系が飲みたい日が多かったのですが、今日はちょっと甘くこってりが飲みたかったので、この一本。
でも330mlを一人で飲むのは多いかも。
あ、なんかこういう感じの雰囲気で、酸味がないことに一瞬違和感。
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2009/9/17
業、業、ガジェットコプター
今日のビール
1.OMMEGANG Three Philosophers
チョコレート、ブラウニー。
ほんのりチェリーコーク。
甘みはなく、からっと。アルコール。
チェリーというか赤ブドウ。
ちとからっとしすぎかなというか、まあ2年たってるらしいので、彼にもいろいろあったのでしょう。
先日のウエストフレテレンと比べると、香りが押し寄せてこないなあと。まあ公平な比較ではまったくないです。
先入観もありそうですが、クリークの存在感は強い。
たまにココア感。
一度、新しいのも飲んでみるべきなんだろうなあ、とは思いつつ、そんな機会はあるのじゃろうか。
もしかすると、今後安定して飲める可能性の高いアメリカンベルギービールはロストアビイだったりするのだろうか。
アラガッシュはちょこちょこ入ってるようにも見えますが、むしろFatTireが最強?
フルーティ。
甘みもなくて、意外にさっくり飲めるところはありつつ、まあ、回りますが。
でも、チェリーコークは最後まで。
2.La Trappe Quadrupel
プラムとモルトとセメダイン。
ちょっとフルーティになりきれてないような穀物味。
変化する先は梨とかマスカット方向?
かたい
でもこれは年寄りの後に若造を飲んでるからという面があるのか。
でも、ごつごつと穀物の煮えた感じは、やっぱりある気が。
穀物からアルコールになる途中の寄り道がたりない。
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2009/9/16

いろいろとキャパオーバー気味。
仕事が忙しいだけなら、意外と何とかなるんだけどなあ・・
今日のビール
Allagash White
色はごくごく薄く。
泡はソフトにこんもりと。
ミルク。ちょっと生姜のようなスパイシー。でも、クローブっぽいのも?
ほのかにラムネ洗剤系も。
しっかり味はあるけど、あまり際立つことはなく、基本、ごくごく飲めるような。
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本に関しては素材は揃いつつあるので、よほどひどく卓袱台を返されなければ、冬まで走れるかなあというところですが、どうだろうなあ・・
2009/9/15

ジョリー・パンプキン・オロ・デ・カラバサさんバージョン0.2。
今日のビール
Westvleteren 8
噴いた。
・・予想外の展開(笑)
泡からはかなりはっきりした生食赤ブドウ
スパイシーな感じも見え隠れ。
ブドウからシームレスにほんのりスパイスなチョコのような香ばしいモルト。
甘みはほとんどなし。
パンの余韻。
酸味がありそうで、ない。まあ、絶無ではないですが、あるとはいわないレベル。
腹が減ります。
少したつと、赤ワインっぽくもあり。
パンは思いのほか強く。
残り分
クリーミーなスパイス。
ちと正常とはいいきれない感じもあるけど、十分楽しめました。
重たさはまったくなし。
ベルナルデュスとの関係は確かにあるのかもなあ。
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2009/9/14

ハンセンス・アウド・グーズさんバージョン0.1とキュベ・デ・ランケさんバージョン0.3くらい。
うーむ。お金がない。
2009/9/13

ジョリー・パンプキン・オロ・デ・カラバサさんバージョン0.1。
今日のビール
3 Fonteinen oude geuze
泡立ち豊か。
ちょっとした臭みとつんとした香り。柑橘というよりは草。
しょっぱい感じは少しある。
・・あとナッツ?
これは今までにない感じではあり。
空気を含ますと、さらにアーモンドがブースト。
でも、この子は本当、あまり柑橘っぽくない。
アーモンドは時間たつと引っ込んでくる。なんなのだろう。
だんだかアーモンドがほのかに香ばしい感じになってくると、なんかこいつ旨いなあという感じに。
でも、ランビックがビール並みに泡立つというのは実は不思議な事態で、やっぱりグーズはグーズというものなんだなあと。
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2009/9/11
今日のビール
Hanssens Artisanaal Oude Geuze
オレンジな金色。
最初はちとクセのある匂い。
ぴりっとしたしょっぱいような。甘みはほとんどないけど。酸味はまろやか。
柑橘は夏みかん。
空気をふくますと、ぐっと、しゃりっとした梨のような香りが出てくる不思議。
しょっぱいような感じを軸に、きれいに完成しているような。
ちょっと額に汗が滲むような酸っぱさもあるけど。
・・しかし、臭みは結構はっきりとあるなあ。
飲まずに香りだけかぐと、支配的ですらある。
終盤は、ちと辛い。
何か食べ物とあわせてみたいような。
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2009/9/10
今日のビール
Jolly Pumpkin Oro de Calabaza
ランビック
その向こうに少しパイン
つけもの、キャラメル
むくむく育つ泡
グレープフルーツ、グレープフルーツの皮
スパイシーも少し。
八朔ジュース。
甘みはないというほどなくはない。酸味は柑橘を連想する程度には。苦みはグレープフルーツを連想する程度には。
いい感じのブレット・ブロンドという感じ。
色はそこまで淡くない金色。
ランビックのような強い酸味はないけど、柑橘の香るブロンドエールと合わさったような。
前に飲んだ同じところのLa RojaとかBam Noirよりもうまく落ち着いているような。時間たってるからだろか。
青リンゴ感。
終盤に残るのは、ランビックな香りもしつつ、でもむしろキャラメルの甘い印象。
あと、後味にはやっぱりほのかなすっぱみはある。
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うちの収納は意外と、保存性悪くないのだろうか。
本当に毎度のことながら、私がいまから書こうとしてる原稿の内容というのは、今、私が読みたい話題であって、他の人が書いたくれたらなあ、という。
それはそれとして、次回の本はちょっとつり目さん万歳な構成かも。
私の絵の基本がたれ目サイドなのは間違いないですが、自分のつり目絵を見るのは結構好き。
ベルギー流専業のビールがいい感じなのはいいけども、話題としてはIPAとかWIPAがメインなところのベルジャンというのも、すくなくともアメリカにしかないものではあるよなあとも思う。
・・というのも、話題としては面白いかも。
フルーツというものは、それだけでもそりゃあもう美味いのだ。
でもまあ、台風で落ちたリンゴで作ったリンゴジュースの天上の美味というものもあり。
New BelgiumのFat Tire以外のビールって入ってこないのだろか。
2009/9/8
今日のビール
OMMEGANG RARE VOS
空けた瞬間はウイスキー?
ブランデーケーキ
泡立ちふんわり
ドライフルーツ
かすかに酸味
香りは控えめ
味もさらりと。
でもアルコールは感じる。
レーズン。
引越しやそれに伴うごたごたを経験しているので、まともな状態なのかは微妙。
でも、さらりと飲める感じは、悪くない気が。
というか、確かに壊れてはいるんだけど、一応落ち着いた格好になっているような。
また見かけたら飲んでみよう・・
・・んー、というか美味いビールの気配も。
うーーむ、お金が欲しい(笑)
友人がアメリカで飲んだ、同じオメガングのヘネピンの樽はたいそう美味しかったらしい。
アメリカさくらんぼ。
どちらかというと、飲んでよかった感が強い。
アメリカでもベルギー風専業メーカーは、何か違う感じ。
あ、底の酵母がすごくスパイシー。
ゆるゆるバター
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2009/9/7
今日のビール
New Belgium Fat Tire
ほのかにナッツ
ほのかにスパイス
まったりエール。ちょっとバター。
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2009/9/5

欧和さん。バージョン0.1。
今日読み終えた本
魂を漁る女
久しぶりに再開した幼馴染ドラゴミラは、実は異端宗教に身を捧げていたという、微妙にライトノベルっぽく始まるこの作品。
キエフを主な舞台に、ポーランド貴族の娘で美しく勇気のある少女アニッタを二人目のヒロインに、ドラゴミラの使い魔的な実はドSなヘンリカ等が登場。なんか、普通にラノベっぽく読んでしまったような。まあ、表現は淡白で、あと分量的にライトじゃないですが。
主人公の存在感の薄さと流されっぷりはむしろゲームっぽいかも。
100年以上前にオーストリア帝国の端っこで生まれた人が、こんな作品を書いていたというのが不思議な感じ。
終盤には、残酷な描写もあるものの、「バッカーノ」とか読める人なら平気なレベル。
書評とかみた感じでは悪魔のような女ドラゴミラが伯爵と主人公を弄ぶような話かと思いきや、まあ、それも嘘ではないですが、結局、ドラゴミラは普通に主人公のことは好きなんですよね。
しかも、心情として本文に書かれているので、あまりひどい女という印象にならないというか、普通に可愛い。
最後のあたりなので、一応ネタバレ回避(発売日から100年以上たってますが一応)
[最後の決闘の場面、なんで、弾が入ってなかったのだろう。
殺されたかったのかなあというのが自然な解釈か。アニッタが奇跡に守られたという解釈も可能かもしれんですが。
]
この作品の著者はレオポルド・フォン・ザッハー=マゾッホ。
いわゆるSとかMのMの方の語源になった人物です。
数日前、たまたま、
マゾッホというとマゾヒズムの元ネタな人ということばかりが一人歩きしているけど、例えば「魂を漁る女」とかは、普通に人にも薦められるような小説だ
というような文章を読んで、ふーんと思いつつ、今、通勤時間が異常に長いこともあって買ってみたのです。
・・金土の二日で読み終わってしまったので通勤時間の暇つぶしにはまったくなりませんでした。
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2009/9/4
今日のビール
ヒューガルデン・ホワイト
ブーン・グーズ
千葉駅前でたまたま見つけた「麦と葡萄」さんにて。
ヒューガルデンは、よく冷えていて一杯目に良。
ブーン・グーズはちょっと温度高め。
青リンゴとか草というかハーブのような。むしろコリアンダーのような。
酸味ははっきりあるけど穏やか。
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2009/9/3
ここしばらくの懸案が解決・・とは言わないまでも一段落。
まだ余裕はあまりないですが、じわじわと絵は描いていかないと、冬の本も番外編になってしまいます。
・・また、失われたビールネタで書きたい話もたくさんありますが。
2009/9/2
ネットの海より
グレッツァー・ラオホビアという言い方もあるのか・・・・・・・
しかもベルリン製。
ドイツの現代で酸っぱいビール、スモーキーなビールが辛うじて生き残っていることを考えると、甘いビールはどうなったんだろうと思うわけですが、でも、彼らは結局アルコールのないビールの親戚として実は生き残っているようにも見える・・?
とか思ってたら、ノンアルコールのムメを造っていた所が造ったアルコール入りムメのコメントがbeeradvocateにあがっていた・・
すごいぞbeeradvocate。
アルコール5.2%で甘くて酸っぱいらしい。
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2009/9/1
私が仙台を離れてからできたので、まだ行ったことのないビール屋アンバーロンドさん。
なんか、結構面白いビールがいろいろ入っているようですね。
ドイツはやたら小麦が多いのが気になりますが(笑)
スコットランド軍団も結構入っている様子。
大町にできたといニコルも、ビールに限らずいろんな酒が美味しそう。
キリンラガーとアルザスのリースリングと秋鹿飲みたい。
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2009/8/31
一日遅れになってしまいましたが、マイケル・ジャクソン(英)が亡くなって二年。
もう、いくら待ってもマイケル・ジャクソンの新しい記事を読むことはないんだ、という事実が資料収集の範囲を拡大するきっかけになったような気がします。・・前にも同じこと書いたかも。
これも前に書いた気がしますが、いろんなマイケル・ジャクソン本の最新版和訳されないかなあ・・
今日のビール
Harviestoun Schiehallion
レモン。
口に含むと苦味がくっと前にきて、軽いグレープフルーツ。
香ばしいパンもほのかにあるけど、メインは柑橘な香り。あくまでほんのり。
美味いな、おい。
ビター&ツイステッドのラガー版といった印象。クリアで鮮明。
終盤は柑橘。
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2009/8/30
今日のビール
Minoh Beer 国産桃ヴァイツェン
クリーム。クローブ。
コーンフレーク。
つやっとしたバナナ。
桃はあるといえばあるのかもしれないですが、つやっとした、のあたりに。でもまあヴァイツェンだなあ。おいしいですが。
ごく一瞬、ベーコン。というか、何か喉が渇く感じ。
確かにつやっとした感じだけでも、桃が入っている意味はあるのかもしれないし、ビールとしておいしいのはいいことだとは思うけど、でも、桃のそのまま食べたときの異常なおいしさを考えると、ちともったいない気はします。
あー、でも終盤ネクターっぽく。
ディテールはヴァイツェンだけど桃の形をしているような。
まとめると、そのまま桃を食べる美味しさを犠牲にするだけの価値の有無について、思い悩みはするものの、おいしいビールではありました。
シュールな猿ラベルも魅力的。
検索して見つけたクラフトビアバーさんの日記を見ると、すごい人気のようですね。
最近ちと地ビール離れしてましたが、なんか熱量があっていいなあ。
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唐突に「アマガミ」を見てみたい衝動に駆られる。
しかし、我が家にはソフトは当然のこととして、PS2もなければ、テレビもない。
テレビは、ディスプレイを使えるようにするコネクタの類を買うべきか。
本体は実家にあるはずなので、送ってもらう手配をするのが適切だろう。
・・いったい、全部でいくらかかるのか。
あまり関係ないですが、最近は「竹箒」の日記が結構更新されているという事実に気付く。
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2009/8/29

ぼちぼちと、次の本の準備とか。
リンデマンス・ファロさんバージョン0.3くらいと、カンティヨン・グランクリュ・ブルオクセラさんバージョン0.2くらい。
なんか、仏像っぽいなという、自分印象(右の方)。
2009/8/28
「クラウン・フリント」を読み終える。
欠点も多いとは思うのですが、なんだかんだで最後まで楽しんで読めた気が。
というか、欠点を意に介さず、イラストもある意味相乗効果で、青臭いというか神経質っぽいというか。
でも、なんか魅力のある作品だったような。
思えば、衝動買いしてから数ヶ月放置した後に一巻を読み始めたという、かなり衝動度の高い出会いでした。
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2009/8/27
チェスナッツって、どんなナッツなんだろう?と思って検索してみたら、栗のことでした・・
昨日買ったCD
俺様CD
オーストリアとプロイセンが何気に仲がいいというか。
フライパンは出てくるのにハンガリーさんの声がないというのはどうなんだー。
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今日買った本
GA 芸術科アートデザインクラス 3
空手小公子 小日向海流 36
夢幻の戦艦 大和 9
ピアノの森 16
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2009/8/24
びあらば!vol.7をお買い上げいただいた方によいお知らせかもしれないニュース。
いつのまにか、えぞ麦酒のHPのノルウェーページから、Nogne-OとHaandBryggerietのビールが通販できるようになっていました。
vol.7で御紹介した三本も購入できるようです。
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2009/8/23


サークルカットを作るのに、全体を一応描いてしまったので、色をつけてみました。
グロッテンビールさん。
冬は創刊号以来となるベルギー多目でいこうかと。
ベルギー以外のベルギー流ビールも載せれるといいなあとか。
2009/8/21
今日のビール
1.HaandBryggeriet Aqua Vita Porter
酸っぱいベリー、納豆、チョコレート。
酸っぱい。とろみ。コーヒー、チョコ。木。
ちょっと粉っぽくなめらか。
ワイルドではあるけど、不思議なところでバランスが取れていて、すいっと飲めてしまう不思議。
最後の方は普通にフルーティといえるのではないか。
2.HaandBryggeriet Odin's Tipple
泡がたたない。
比較してスモーキーな黒い香り。
ナッツ。確かにレザーもあり。
酸味は控えめ。
喉が乾く感じ。
エネルギー感。というか、アルコールか。
ローストもあるけど、むしろアルコール的フルーティさがたってるような。
というか、誤解しかうまない気がしますが、日本酒っぽい?
あくあびたと比べると、酸味はまだまだ脇役で、この真っ黒いくせにむしろフルーティなビールを更にワイン的にしているような。
というか、荒さがあまりない。こげくささは最初に少しあるけど、それ以降はすごくワインっぽい。
11%という度数を考えれば、ビールとしては異常に飲みやすい。
甘みはほとんど前にでてこないレベルなので。
多分、とろみはあくあびたのほうが上。
記憶は微妙だけど、前回(6/12)より飲みやすくなってるような。
・・飲んでる側が二本目だからというのもあるのか。
でもまあ、6/12のコメントを読む分には違和感はなし。
ちと好奇心で水を若干加えると、酸味はあまり減らないけど、するりと飲みやすくなり。
薄くなっちゃった感はなく。
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どちらも、明確に酸味があるので、だれずに飲めてしまうところはあり。
飲み終わった後、あくあびたのボトルをゆすぐために水を入れたら、やわらかくパイナップル的な香りがふわり。
やっぱりあくあヴぃたのほうが素直に飲みやすい感じてはあるかも。
2009/8/19


最近食べたもの。
恵比寿のAALAWIさんのジャークチキン。
スパイシーで美味。揚げたバナナと米が添えられています。
思わず二日連続で行ってしまいました。
新宿みやざき館の冷や汁定食。
さっぱりと。
haandbryggerietさんのサイトにyeast stickの画像が。
サイズの比較になるもがないので、大きさはいまいちわかりません。
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今日のビール
1.Jandrain-Jandrenouille IV Saison
750瓶。
柑橘。みかん。シロップ漬けミカン。
香りはそこまで激しくなくほんのり。甘みもほんのり。
すっと飲めてしまう。
ちょっと葡萄に?
苦みはあまり。
二杯目。少しラムネも。白桃も。
パステルカラーにフルーティ。
ほんのりほんのり
三杯目。香りの方向性としてはアメリカン。
・・いや、結構ラムネ、洗剤系の感じもでてくるけど。
色はブロンド。
ほんのりといろんな表情のある、でも一本あっという間に飲めてしまう軽やかビール。
・・これが6.5%あるのが、さすがベルギーというか。
2.ローデンバッハクラシック
ラムネのような青い香りがレッドの上層にふわり。
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最近飲んだビール8/17
1.セゾン・デュポン
樽。
青いシャーっとスパイス。
甘み。
ホップははっきりしているけど穏やかなバランス。
ラムネも。
パインはほとんどない。
終盤は少しするけど。
2.ブロンシュ・ド・ゾネル
樽。
ヨーグルトオレンジからラムネホップ。ラムネホップ。
かすかにビスケット。
デュポンより軽い。
最後はビスケットクリーミー。
3.セゾン・デュポン
樽。
すごくホップ。洗剤系。
甘みもあまり感じない。草のような後味。
どこまでもシャープなベルジャンホップ汁。
一杯目とかなり印象が違う。
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最近飲んだビール8/12
1.ビター&ツイステッド
鼻の頭にちょっと紙。
夏みかん。
おだやかだけどはっきりと柑橘を形成。
飲み口はごく軽く。
やわらかい。
よいブロンド。
二本目
冷蔵庫温度でもおいしい。
ちょい白桃がでてくる?
樽も飲んでみたい。
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最近飲んだビール8/11
1.フェリクス
グラスワイン。
味ははっきり。ちとマッシュルーム。
ワインより葡萄?
葡萄のように酸味。
甘みほんのり。
色は濃い麦茶。
4.8%
2.フェヒトナール
少しこく。バランスとれてうまい。
3.欧和
まろやか青リンゴ。いつものスパイシー。
ふつうのグラスに注いだ方はぱちぱちと炭酸。
すっと引く。苦みはあまり。
フルーティでホップも効いている。
茶っぽさもある?
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2009/8/17

一日遅れになりましたが、コミケに参加された皆様、お疲れ様でした。
スペースにお越し下さった皆様、ありがとうございました。
今回は、いろいろと感想や励ましのお言葉をいただいたりして、大いにやる気をいただきました。
ビールに関するお話も少しできて、嬉しかったのですが、私の方はどうもテンパリ気味でおかしなことを言ってしまっていないか心配です・・
次回は冬コミに申し込み予定ですので、よろしければまたお付き合いください。
今日のビール
1.セゾン・デュポン
樽。
2.ブロンシュ・ド・ゾネル
樽。
3.セゾン・デュポン
樽。
新宿のカフェ・ヒューガルデンさんにて。
詳細は後ほど。
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今日の絵は、なんとなく水着絵。年に一度は水着絵を描くというのが、ここ数年のルールなのです。
文字に意味はまったくありません。なんとなく文字を入れたいなあと思って、思いついたのがこれだったというだけであります。
2009/8/13

サークルチェックをぼちぼちと。
三日目の西は結構混むは混むのかも。うちのあたりも、振りかえればすぐに壁が目の前。
今日のビール
1.ギネス・フォーリンエキストラスタウト(ナイジェリア版)
グラスワイン赤、ちょっとパン
飲むとはっきりと酸味。
先日飲んだフェリックスくらいは酸味があるのでは。
終盤ちらっとローストも?
2.マルタ・ギネス
ノンアルコール。
ミルメーク、コーンフレーク。
カロリーメイトドリンク?
かなり甘い。
コミケ合わせで東京に来た友人と行った浜松町のアフリカ料理屋にて。
料理では、コートジボワール風の魚料理が、おいしかったかな。
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2009/8/12
昨日のビール
Harviestoun Bitter & Twisted ×2
おいしかった。詳細は後日
2009/8/11
もう、コミケまで数日となってきましたが、今回はちまちまとお品書きを作っています。
そろそろ、種類も多くなってきて、ぱっと見、どの本がどういう本なのかわからないだろうと思われるので、簡単な内容書き付きで。
2009/8/9
なにやら、疲れが噴出しているようです。
確かに入稿はすんだわけですが、今回はそこまで追い込んでいたわけでもないので、そんなに疲れてない気もするのですが。
むしろ夏バテでしょうか。
イタリアビールについて、資料を細々とまとめ。
いちいち本をひっくり返すのもあれなので、コピーして切り貼りして小冊子状にしてみました。まあ、情報の絶対量が少ないからできることではあります。
辞書引いたときとか、ざくざくメモできて何気に便利です。
最近、よく同じようなことを言ってる気がしますが、イタリア語がわからないと公式サイトからが読めない・・
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2009/8/8
あれこれ探して発見した新宿のステーキ屋「そよかぜ」さんにいきました。
なんというか、まったく気負いのない店内。焼魚定食とか出てきても違和感ないような。
でも、ステーキはがっつりと厚みがあっていい感じ。
こういうのが食べたかった、という感じで満足。
今日読んだ本
学校の階段9、10
10巻を買ってから、どうも前までの話がうろ覚えだったので、一巻と九巻くらい読んでから十巻を読もうと思ったのですが、がっつりと全巻通読してしまいました。
実際、九巻は読んでから十巻に臨んだ方がいい感じはしました。
満足。
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2009/8/7
入稿しましたーーー
今日のビール
1.イェーバー
2.オルヴァル
というわけで、入稿帰りに新宿にて。
イェーバーは、1リットルグラスで。いい感じにハーブ。
オルヴァルは、何気に75周年グラスで出してくれたのが嬉しく。
どっちも美味かったー。
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2009/8/5
「王様の仕立て屋」の新刊を読んでいたら、ステーキが食べたく。
舞台が今、アメリカなので。
とか、思っていたら週末弟が東京にでてくるらしく、肉が食べたいというので、じゃあステーキでという。
原稿も終わっているはずなので。
・・しかし、検索してると和牛のランクがどうとか、そういう五桁の世界ばかりひっかかります。
手頃なお値段なステーキハウスというのは、あまりないものなのだろうか。
2009/8/3
夏の新刊、結局、オフセットで造ることにしたため、現在ラストスパート中です。
表紙紙が本文と同じの16ページ本です。
ベルギーのセゾン二本と、歴史上のビール二つ、あと、ちょっとしたイラストつき雑談ページという内容になります。
2009/7/30

セゾンさんチーム。
いつもの本とあまりトーン密度が変わってないような。
2009/7/29
今日のビール
Stone Cali Belgie IPA
パイナップル、ラムネ
まったりモルトのオーラ。ちょっとビスケットっぽいスパイス。
苦みしっかり。
かなり苦い。
重ためだけど、そこまででもない。
ほの甘いラムネビスケット。
でも、やっぱりストーンって筋肉質だと思う。
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2009/7/28
なんだかんだで、トーンをぺちぺち貼っておるわけですが、いつもの本に比べると、あまり細々と拘らずにざっくりと。
でも、意外とこれも結構楽しいかも。労力対効果の高い方法の模索にもなるし。
・・というか、「びあらば」も一冊目辺りは、シャーペン線にトーンを軽くという簡単な本というコンセプトだったはずが、いつの間にか妙に拘ってしまうのが常態になってしまったというか。
2009/7/27

グロジスクさんとベルリナー・ヴァイセさんにさらりとトーン貼り。
2009/7/26
コピー本にする気満々だったのですが、印刷屋さんの〆切みたら、折り本なら8/8まで引っ張られるんだなあ・・
そこで問題になるのは、むしろ値段・・
いつもの本は一年でも二年でも売り続ける気で刷ってるのでコストも抑えられるのですが。
まあ、今回の内容も毛色が違って面白いかもしれないし、冬コミくらいまでは売り続けてもいいのかもですが。
・・まあ、8/8までに作業が終わればの話ですがー。
2009/7/25

グロジスクさんとベルリナー・ヴァイセさん。
間にリヒテンハイナーさん(グロジスクとベルリナー・ヴァイセの中間的なスモーキーで酸味もあるようなビールだったとか何とか)も描けるとよかったのですが。
グロジスクとポズナンの位置を地図で確認。
このあたりは英語でGreater Polandというのだそうな。
ビール好きにとっては、グロジスクはポーランドの重要地ですが、ネットで検索すると扱いのなさにびっくりです。まあ、マイケル・ジャクソンもポツナンの近くとわざわざ書いてるくらいで。
プロイセンもですが、ポーランドも小麦ビールの国だったのだとか。ダンツィヒが大麦ビールで有名なのは、むしろ異質?
ある時期のプロイセンを「白ビールと嘘と砂のごった混ぜ」と呼んでいる人がいたのですが、これは特にプロイセンというと白ビールというイメージなんだろうか。(別にそういうわけではない気もします)(図説プロイセンの歴史p196)
2009/7/24
今日のビール
デ・カム・オウド・グーズ
梨か青リンゴのようなしゃりとした香り。
チーズ。
飲むとおだやかなピンクグレープフルーツ。
酸味が丸く、あとからじんわりと。
クリームのような?
リンゴジュース
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今日の本
ベン・トー4 花火ちらし寿司305円
ちょっと、後書きから察するに削りすぎなのだろうなあという印象。
あと、ちょっと全国のびっくり狼さん達が、奇をてらいすぎて熱さがたりないような。
ただ、最後の戦いはよかったなと。
まきのんは、まだ底がしれてないなあ。
しかし、主人公の在籍していない方の学校ばかり増強してどうするつもりなのか(笑)
・・あと、この作品に関しては超今更ですが、主人公が中学生の女の子にアイアンクローかますのはものすごいなあと。
というか、今回変態氏は、いい感じに敵役ですね。
そういえば、サラリーマンはなんだったんだろう(笑)
あのシリアスな場面でさえ、佐藤夫妻のことに突っ込まずにいられない淡雪は・・苦労しそうだなあ(笑)
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2009/7/22

グロジスクさんあるいはグレッツァーさん。
復活するとかしないとかいう話を時々目にするのですが、結局どうなってるのかなあという話も。
2009/7/21
実に紛らわしいのですが、昨日の話はダンツィヒ(グダニスク)のビールの話と、グロジスクのビールの話が微妙に混ざっています。
今日のビール
Firestone Walker Double Barrel Ale
甘くやわらかく
リンゴ→ナッツ
飲むと、苦みともえぐみとも違う何かが、口の入口辺りにぐぐっと。
甘みはあまりなく。しいていえばリンゴのような。ナッツのような香ばしさも少し。
まったりとイギリスっぽい。
ホップもあるとは思うけど、アメリカンではない。
ラベルは今にも、ライオンと熊が戦いそうな様相で向かい合っている図柄なんですが、公式サイトに行くと、まさに二匹が戦っている動画が(笑)
終盤バター少し。
最初の何かが収まってくると、まったりと飲めるビールだなあと。最初のあれはなんだったのだろう。木の影響とか?
イギリスのペールエールが大好きなFirestone Walkerさんの旗艦エール。
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2009/7/20
プロイセンのダンツィガービールという言い方はよくされるけど、この場合は地域としてのプロイセン?
むしろ、ポーランド領プロイセンだったりも?
その後、プロイセンが王国になって元気になってくるとダンツィヒもグロジスクもプロイセン領になるようですが。
ポーランドの食べ物の本によると、遡ってドイツ騎士団のマリエンブルグの城にもドイツやハンガリーのワイン、バラエティ溢れる蜂蜜酒の他にダンツィヒやエルビングの高級ビールがあったという話も。
・・そういえば、20年位前のビール本には、まだグダニスクでヨペンビールが造られていることになっております。
メモ
・スカンジナビアでも、ハンブルグスタイルのビールとともにダンツィガービールも造ろうとしていたとか。
・1525年ドイツ騎士団→プロイセン公領
・ダンツィヒを獲得するのは1792、1795のポーランド分割?
・ダンツィヒのビールは大麦とライ麦のビールの王、ハンブルグのビールは小麦ビールの王。
・Joopenbierの起源はダンツィヒだが、16世紀にはドイツのいろんなところで造られた
・ポーゼン州のグレッツ地区
・ポズナン大公国→ポーゼン州(プロイセンでの話)
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今日のビール
アラガッシュ・ホワイト
栓抜き直後はバナナ?
バナナというかミルク。
まったり、後味じんわり。
とんがったところはないけど、まろやかで、味はしっかりあっていい感じ。
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2009/7/19

こちらは、挿絵的にピルスナー・ウルケルさん。
vol.1以来の再登場。いろいろ、普段できないことができるので、たまに番外コピー本をはさむのも良いなあと。
2009/7/17
というわけで、セゾン・デュポンさんとセゾン・デポートルさん。


2009/7/16
プシトロスさんにベルナルド各種が入荷しておりますね。
PIVO屋さんができて樽で飲めるバリエーションが増えているのは素晴らしいですが、通販で買えて家で飲めるのはやはり重大です。
アメリカからは、また新しい醸造所がぞくぞく入ってくる模様。
やっぱり基本的に海外ビールを取り巻く環は良くなってきている気が。
しかし、追いかけきるには先立つものが・・
・・あと冷蔵庫なっ(笑)
前者的にはむしろあれですが、後者的には店飲みの気楽さというのはあるよなあと。冷蔵庫に余裕があっても、買うときと飲むときの自分って別人だからなあ・・
今日のビール
1.ドゥリーフォンティネン・オウドクリーク
香りの上層はランビック。
甘みなし。きゅーっとすっぱみ。
ちょっと小梅な香りが覗く。
クリークというものも、その付き合い方は様々。
ジラルダンも飲みたいなあ。
ちと、甘みがなくて酸味がありすぎておなかがすくかも。
ちょっとほこりっぽい。
終盤、シナモン・・とも違うけど、甘いスパイスのような香りがほのかに。
2.ロシアンリバー・プリニー・ジ・エルダー
甘くて青い柑橘。
すっと入ってきて、後味苦い。
家で飲むプリニーはこれで三本目?
年に数回でもこれからも入ってくるといいなあ。
そして、今度は小プリニウスの方もっ(醸造所のページではトリプルIPAと)
ちょっと、つんと、発酵食品な感じ。
温度上がってくるとふくよかーに甘い柑橘。苦みはあまり感じない。
飲み終わるのが寂しい。
最後の一滴まで旨。
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2009/7/13
日記を遡ると、どうもビール飲んでばかりに見えますが、微妙に夏の本の作業も進めていたりします。
・・いや、あまり進んでないような気も。
2009/7/12
昨日と一昨日のビール
1.カンティヨン・グランクリュ・ブルオクセラ
コルクを折ってしまったので、ペットボトルでデカントするはめに・・
そのせいもあるかもしれないですが、発泡はなし。
まろやかで、うまいドイツワインのような蜜のようなリンゴのような。そして後からくーっと酸っぱい感じ。
甘みはほとんどないけど、ほんのりあるのかも。
飲んだ後からはチーズのようなところもでてくるけど、前面に出てくるのは熟したリンゴのような印象。
ちょっとアーモンドっぽいところが一瞬あるけど・・コルクの香りかもなっ(笑)
昨日飲んだのと比較すると、まろやかさではパルフェが近いですが、活き活きしたところもありうまい。
ハンセンスとかドゥリーフォンティネンはリンゴで言うと青リンゴだったので、面白い対比かも。
アウスレーゼのトロッケン?
というか、ドイツワインを連想するところはかなりあると思う。
終盤、ちょっとすーっとした所もあって、リンゴも青リンゴな部分もでてくるかも?
すーっとした感じとチーズっぽいクセが、いい感じの病み付き感。
あと、ぬるっとした感じが強くなるのと、チーズな感じは空気にふれるほど強くなるかも。で、その化ける瞬間がドイツワインがぐわっとくる瞬間に似てると。
色は薄めのオレンジ。というか赤みのある黄色か?
んー、こうやって比較すると、ハンセンスは結構、アンモニアというか、クセのある発酵食品な香りが強かったかも。旨かったですが。
期待の大きいビールは、おいしければ嬉しいし、口にあわないにしても、一度体験していると、余計に妄想が膨らむこともないので、やっぱり飲むことには意味がある。
と、ひねくれた達観もどきをしてしまう最果屋なわけですが、おいしいと嬉しいものです。それはやっぱり(笑)
飲んだことあるはずなんですが、五年以上前の話なのでー。
2.belgoo magus
栓をぬいた瞬間にベーコン・・はて?
でもつぐと、そんなことはなく爽やかなパイナップル。爽やかスパイシーは、コリアンダーなのかな。
ミルクというか穀物もありつつ、だれてなくてしゃっきり。
飲むと、意外に味がない。甘みはなくて、すっと消える。
落ち着いてくると、これはこれでぬるっとしたところもあるのだけど、味は本当に軽いなあ。
飲んでると慣れてくるので、冷やしすぎかも?
でも推奨温度も低めなので、爽やかに飲めばいいものなのかも。
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最近、寝る前とかにちびちび読んでいた「NATURAL」の7巻が見つからない・・
実家かなあ。
2009/7/11
今日のビール
珍しく銀座で時間ができたので、久しぶりの銀座Favoriへ。
・・そして、グーズを一人で1.5リットル飲むという人生初の暴挙へ(^^;
でも、Favoriは食べ物もぴしっと緊張感があってよいですね。
1.ハンセンス・オウドグーズ
かすかに青リンゴ、くせのあるランビック。
甘みみはないけど、ふくよか。酸はしっかり。
むしろしょっぱいような。
青リンゴ香る。
うまい。
2.ドゥリーフォンティネン・オウドグーズ
泡立ち豊か。
香り控えめ。
ちとミルク。酸はしっかり。
ハンセンスに比べるとフルーティよりは草のような。フルーティじゃないというわけでもないですが。
ワインで言うと(ドイツの)リースリングのような?
草原。
3.ブーン・グース・マリアージュパルフェ2003
青リンゴ、ミルク、みかん。
先の二本に比べて明らかに落ち着いた印象。
少し苦み?
炭酸控えめで、すっぱさも控えめというか、あまり酸っぱくない。
まろやか。
4.Mort Subite Oude Gueuze
ベルビュークリーク、甘酸っぱい、ウスターソース。
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どうでもよすぎる話ですが、マリアージュパルフェは、最果屋で初めてキャラクテー化されたビールでした・・
(ギャラリーにある「グーズさんとクリークさん」)
2009/7/10

引き続き、ダンツィヒのビールさん。
今日のビール
Saison D'epeautre
例によって噴出しました。
まあ、もう予想ずみなので、たいした被害はないのですが、どうしても一杯目はぐたぐだになってしまいます(^^;
すかっとさわやか。
ぐいっといけるけど、シンプルな方向ではなく。
これがセゾンというものだ、といわれると納得してしまいそう。
スパイシーな草のホップ(?)に穀物が混ざる。
ちりちりと炭酸。
微妙に野性的な。グレープフルーツ。
特に注ぎたての泡が。
酸味と野性的とかの、ちょっとグレープフルーツっぽさは意外と柱かも。
はっきりとスパイシー。
特に暑い時期においしい。
前回は、もうちょい小麦ビール的なところも強かったけど、今回はより活動的な。
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なんか、懐かしくなったのか、宮村優子さんのCDとか聴いてたりなんだり。
今は音響監督をしたりしているとか、なんというか、この人の人生もエキサイティングだなあと。久しぶりに声をきいたら、もっと声優もやって欲しいなあとか思ったりもしましたが。
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2009/7/06

ダンツィガー・ヨーペンビアさん。
・・ということで、仕事がまだそこまで忙しくならなそうなので、コピー本を作ろうということで、普段の本では書けない失われた歴史上ビールも書いてみようかというネタ。
2009/7/5
というわけで、エヴァを観てきました。やっぱり、映画館という場所はたまにいくとわくわくするなあと。
以下ネタバレを含むので反転で。
[
序破急の破より、起承転結の承に転も一緒につめようとして無理が出ているような、ちょっと時間が足りてないような印象。
旧作を観ていた私もいまいち、ついていききれなかったので。
トウジが助かったのはよかったなあと(笑)
(まあ、アスカがひどい目にあうのはタイミングの違いだけなので)
ただ、アスカとシンちゃんの絆が足らないので、いまいちピンとこないエピソードになっているような。
綾波周りは全般にわかりやすくなっているなあと。
新キャラは、今回は顔見せという感じでしょうか。
・・というか、あれだ、アスカのあっけない退場を冷静に受け止めようとしているうちに気付いたら終わっていたという(駄目な観客)
]
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2009/7/04

というわけで、イタリアビール入ってくるかもしれない記念絵(微妙)
でも、この絵のネタ元ビールは入ってこないの確定の模様・・
(もともと季節物らしいので、今回はなさそうでしたが)
でも、イタリアで一番飲んでみたいのは、まだ可能性残ってるので楽しみに。
今日のビール
1.CERVESIA
バナナ、ちと青い
飲むとちょっと酸味、クリーミー、でもさらっと。
アルコール8%とは思えない
思いのほか落ち着いて、まとまっていて、要約すると青いバナナ。ちとスパイシー。
終盤、ふとチーズ。
野性的なクセが。
青リンゴ、ラムネ、(グレープフルーツ)。
2.Eggenberger HopfenKoning
軽くしなやかでうまい。
でも、軽いというのは、先に飲んだのが8%あったことを考えると怪しいところ。
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2009/7/3
エヴァ観にいかんと
2009/7/2
今日のビール
Gulpener Chateau Neubourg Pilsner
オランダのピルスナー。
ビールをグラスに注ぎ初めて気付くまさかのブルーボトル。
泡立ち豊か。透明度高い。
おおビールだ。
・・微妙にスパイシーというかしゅわっと。
飲み終わったころに感じる、濃さ。
この醸造所のビールというとハムスター印のKorenwolfが有名なようですが、そちらも入ってくるかもしれないらしいので楽しみ。
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2009/7/1
今日のビール
Williams Bros Midnight Sun Porter
ふちのはしが赤いけど、おおむね黒。
ちょっと納豆のねっとりチョコレート
飲むと意外とすっきり。
すーっとするようなスパイシーなところはあるかも。
全体的には、まずチョコの香りが一番立っていて、飲むとしゅわっとしたスパイシーがちょいと。
飲む続けてると、とろみがある気も。
最近、スコットランドのビールがいろいろ入ってきておりますね。
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